5月のハッピーバースデイ!

5月の誕生日は鈴木さんと池田君。

残念ながら池田君は業務の都合で帰社できなかったので、鈴木さんだけを対象に「ハッピーバースデーイッ!」。
参加できなかったのは残念ではありますが、対象者が1人だけだと「歌い易い」ってのも事実ではありますが(全員で合唱しますからね、「♪ハッピーバースデーイ、トゥーユー♪」って)。

Pict2483 おお!、今日はモロゾフの苺ケーキ!?
珍しい気がしますね。 モロゾフ言うたら、チョコのイメージ有りますが?!

でも美味しそう!

Pict2487 おおっとお!、今日は何と、小障子さんが自腹でチーズケーキを買って来てくれたぞっ!
モロゾフの苺ケーキと、チーズケーキのコラボ状態だあっ!!
(そんなに興奮しなくてもいいか...)

美味しんぼの小障子さん、度々いろんなお土産持って来てくれて有難う御座います(そういえば、以前に社内で「各名店のロールケーキ食べ比べ大会」企画したのも、小障子さん、あなたでしたね)。

Pict2488 鈴木さん、さっそくお皿に2切れ乗せ状態で「戴きます」だあっ!

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iBook Authorでパノラマ拝見

iBook AuthorはMac系専用のソフトウェアですが、そこで作られるiBooksとして動く電子書籍が含まれる、というお話。
と言うか、山内さんがiPad2でサンプル画像の実物を見せてくれました!Pict2484 Pict2486

見せてもらったのは、実際のお祭りの(神輿を担いでいる)風景を360度ぐりぐりと、横にも縦にも真上でも見られると言うもの!
(さすがに真下は見えませんでしたが:撮影者の足や体が入っちゃいますからね)

これはリアルの写真でしたが、当然ながらVR(仮想現実)でもAR(拡張現実)でも良いわけです。

Panotour ProというMac用のソフトウェアを使って、周囲を連続的に撮影した複数画像(静止画)を、不自然さなく繋ぎ合わせて全周囲画像を合成するんだそうです。

以前に同様のアプリが有りましたが、それは繋ぎ目がかなり不完全でしたね。
ほほ~、まあまあ面白い、と言う程度でしたが、今回のものは繋ぎ目の不自然さを全く意識できませんでした!

iPad自体が持つモーションセンサーを使って画像を展開するので、回したり上を向けたりして、「うわー!」とか言っちゃいます!
前提状況を知らない人にいきなり見られたら、「この人何やってんだろう??」と思われちゃいそうですね。

いやあ、でも、これを実質的に活かしたコンテンツがどんどん出てきたら売れるんでしょうね!
軽量ノートPC、ウルトラブックとかにも、モーションセンサー内蔵して欲しいです(USB接続の外付けセンサーとかも売り出されそう!)。

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プロジェクト終了報告:共有

蓑方さんが、3月末で対応を終了したプロジェクトの終了報告をしました。

「今頃?」感はあるんですが、プロジェクトが終了するとリフレッシュの為に休暇をとるケースが多いんですね。
で、休暇明け早々に次のプロジェクトに入って、新しい環境や技術要素の理解・吸収、業務の理解などの早急な立ち上りを求められることが多いわけです。

そもそも次期案件に入る前に、数日でも非稼動の日を設けて、プロジェクトで得られたナレッジを整理しよう、可能な範囲ドキュメント化しよう、暗黙値などは文書化が厳しいのでディスカッションやシミュレーションを準備・実施しよう、と考えてます。

で、なぜ敢えて2ヶ月近くも前の終了プロジェクトの終了報告をして貰ったのか?

Pict2478 実は、scrumプロセスをカスタマイズして適用していたんですね。
全体は200名程度だったそうですが、scrum適用対象は16名。
ちょっと多過ぎ、ということで、2チームに分割されていたそうです。
(ちなみに、蓑方さんはこの16名の中で最も若かったとのこと。本人は30歳ちょいなんですが、参画・導入時の技術力の敷居がかなり高くて、必然的に年齢層が高めになったようです...)

scrumをプロジェクト独自の形にカスタマイズしていたのですが、その詳細はプロジェクト所属中に紹介してもらってます(ここに詳細は書けないんですが...)。

今回の話題の1つに、一風変わったアーキの方が、けん引役として活躍されていた・蓑方さんも影響を受けたというものが含まれてました。

50歳を超えている方だそうですが、ミシンの営業、生コン業、ホスト、新聞記者、その他職種を経験されており、現在はチームの勉強会:デザインパターンやリファクタリングに関するものを先導していたとのこと。
個人的にも親しくなって、いろいろと教え・影響を受けたそうです。

その1つに、クラス構成とクラス内部(メソッド構成や機能)の設計と実装に関わるものが大きかった、という話。

その大先輩は、「新聞記者を経験していた影響で、先ずは全体の構成を決める、その後にパーツを埋めていくパターンで作業を進めるクセが付いている(これでないと出来ない)」とか。

つまり、クラスの構成(継承・包含・インターフェイス、云々)、クラス名とメソッド群だけ先に全て決めてしまってから、各々の中身を埋めて行くんだそうです。

と、言葉では簡単に言えますが、論理層や共通API、実行時パフォーマンスと製造時の生産性、コード寿命と品質を考えつつ、先に構成を考えてしまうってのは凄いですね。
さすがに、多分、後でリファクタリングとかもするんでしょうけど。

蓑方さんとしては、ここまでの視点は無かったので、良い(本来有るべき)アプローチだなあと得心したそうです。

こういう影響を与えてくれる方との出会いはとてもラッキーですし、今後は影響を与えられる側の人になっていけたら素晴らしいですね。

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出産・育児休暇から復職

2010年12月頭から、第二子の出産・育児休暇中だった小林さんが、4/16から復職してます(出産は2011年1月でした)。

早速、自社持帰り・受託案件で、PHP言語ベースのプロジェクトに入ってもらってます。

実態上は、今年の2~3月にかけて、在宅勤務をベースにお手伝いしてもらっていました(稼働時間数は大幅に制限付きで、時間帯もお任せで)。
ので、業務の感覚は徐々に取り戻すことが出来たのではないかと思います。

で、共済会から「出産祝い金」が出るんですが、当然ながら「出産されてから支給」になります。
ですが、支給対象者自身が生むわけですから、出産準備の段階から休暇状態に入って、保育園・幼稚園などに入園手続きが完了するまでは出社できないわけですね。
うん、当然です。

Pict2477 「折角のお祝い金なんだから、皆の前で手渡したい!」という事で、今更ながらなんですが、「出産祝い金」を手渡しました。
(偶然にも共済会理事が全員欠席だったので、山内さんから手渡してもらいました。 ちなみに、背後で拍手をしつつ画面から逃げようとしてブレて写っている忍者がいますが、気にしないで下さい...)

でも、これってどうだったんだろう?
出産された時点で「出産祝い金」は口座に振り込んじゃって(振込手数料も共済会持ちかな?)、「目録」だけ後で皆の前で渡しても良かったんじゃないのかな?、とも思いました。

次に同様のケースがあったら、これ[↑]で良いかも知れない。

お子さんの具合が悪くなったり、お子さんから病気(風邪とか)貰っちゃったりとか大変でしょうが、旦那さんと協力しながら業務を進めてくれてます。

これからも宜しくです!

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定例会:開発に関わっているゲーム紹介

アスペアはWeb系のプロダクトにおいて、コンシューマー向け開発(一般にBtoCと表現されるもの)、特にWebを介したゲーム系の開発に注力して来ています。

現在進行形で関わっているゲーム自体に関して社内共有すべく、その外部仕様(要はゲームのルールや特徴)を互いに説明しよう!ってことになりました。

それまでは、開発業務上の特徴や技術面などを話題にして来ましたが、ゲーム系開発経験の乏しい者からすると、「何をどう質問したら良いのか分からない」という根本的な問題が...。
う~~ん、確かに!
これは勉強会企画側の、思いっきり基本的なミスでした!!

ハンディなゲーム機を使ったネイティブなゲームの経験者(或いはPCを使ったオンラインゲーム経験者)は非常に多い(殆ど全員?)のですが、現状話題にしている分野は意外とゲーム経験者が少ない。
盲点でした。

Pict2479 iPad(new)でプレイしている様子をプロジェクターに映しつつ解説してもらい、全員で間接経験することが出来ました。
ちなみに、iPadはアスペアのベテラン選手、紀さんの個人所有のもの。
プロジェクトには品質管理・担保の面で関わり、多忙な日々を送ってます(ゲームプロジェクトで、品質管理担当者がいるってのは、恐らくはかなり珍しいケースなんじゃないかと思いますが、どうなんでしょうね?)。

もう1つのゲームは、昨年入社の佐藤さんからの紹介。Pict2481
学生時代は映画の企画から撮影までこなしており、デザイン(社内最高のIllustrator使い)、Flashなどの経験も有ります。
なので、現場ではプログラマーとしてのみでなく、デザイン面での様々な作業に関わらせて貰ってますね。

おっとっと、ゲームの紹介の話でした。
でも、残念ながら自社企画のゲームではないので詳細は書けないんです。
ゴメンナサイ。

佐藤さんから全体の説明をしてもらいましたが、うむむむ...、何だか今一つ分かったような分からないような?...
と、それまでは見守っていた鈴木さんがズンズンと前に出てフォローに入りました。

「ゲームの基本ルール、特徴を最初に話さないと皆に伝わらないでしょ!?」と軽く釘を刺してから、幾つかの前提・要点をフォローしてくれました。
うん、納得!!
これで、佐藤さんの説明内容が一通り繋がりました。

さすが先輩!、締めるとこちゃんと締めてくれますね!

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技術:Solr

社内的に調べた技術情報などを、少しづつでも外部公開していこうと思います。
今回は「Solr」(工事中)を追加しました(静的リンクも貼り足しています)。

誤りなど有りましたら、ご指摘戴ければ幸いです。

Solr

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技術:Hive

社内的に調べた技術情報などを、少しづつでも外部公開していこうと思います。
今回は「Hive」を追加しました(静的リンクも貼り足しています)。

誤りなど有りましたら、ご指摘戴ければ幸いです。

Hive


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技術:Hadoop

社内的に調べた技術情報などを、少しづつでも外部公開していこうと思います。
で、今回は「Hadoop」です。

誤りなど有りましたら、ご指摘戴ければ幸いです。

Hadoop

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技術:ElasticMapReduce

社内的に調べた技術情報などを、少しづつでも外部公開していこうと思います。

他のサイトで幾らでも情報有るよ!、と言われてしまうかも知れませんが、未だ英文しか情報が無いものや、実際に利用した際に得られたTipsなども織り交ぜていければと思ってます!

ElasticMapReduce

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ハッピーバースデイ!:2012年4月

定例会の終了間際に、当月の誕生日のメンバーに「ハッピーバースデイ!」を贈ってます(ささやかながら、ですけど)。

で、4月生まれの人、何だか多いんですね。
5名います(1人だけ、残念ながら欠席でしたが)。

いつも4号(かな?)の小さなデコレーションケーキ1つなので、この人数で1個じゃ寂しいかな?
一応、ロウソクも立てて、恥ずかしながら吹き消すことにしてますし。
...と思い、今回は同サイズのままでケーキ2個にしました。

全照明カットの状態でケーキを持ち込むので、いつも真っ暗で転びそうになりますが、今回は2個分のロウソクが灯ってます。
なので、照明を消した時点で、既に結構明るい!!

「♪ハッピーバースデイ~」を全員で歌うんですが、今回は人数が多いので、「身近にいる人の名前を入れて」ってことにしました。
(対象者が2人の時は、席の島全体を半分に分けて、とかやってますが)

で、ロウソクを吹き消します!

おお~~、さすがに10数本のロウソクを一辺に消すと、煙たくも懐かしい匂いが周辺に漂いますねえ。
(火災感知器が反応しなくて良かったです...)

やっぱり、毎回同じようなパターンじゃ感動が少なくなるのは避けられない。
折角なんだから楽しめないと、意味が半減しちゃいます。
今回はケーキ2個にして正解だったなあと思いました。

___1 Img_0199 写真を載せましたが、光源がロウソクだけなので分かり辛いかな...。
ちなみに、2枚ともスマフォ(iPhone)で撮ってもらったものです。
今回のケーキは六本木に本店を構える「クローバー」のアントルメ、「ショートフリュイ」と「生チョコレートクリーム」でした。

裏側(「おめでとう」プレートが見えない側)から撮った写真の方が、違いが分かり易いですね。

言うまでも無く、美味しかったですっ!

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ITPPにFacebookページを!

「株式会社調達推進基盤」さんと共同構築したサイトの運用・保守を継続しています(開発自体はアスペアで全て行いました!、ちなみに、開発リーダーは公式ページの開発事例にも載っている、アーキテクトの三文字さんです)。

略称ITPP:(IT Procurement Platform)(http://itpp.jp/)。

ITPPとは、IT化を検討している購買・調達担当者とサプライヤー(システム開発会社など)のための情報提供・仲介サービスを行うサイトです。

商流が深くなってしまい、効率的で健全な受発注が出来なくなるようなケースを少なくしたい、改善したい。
或いは、IT化したいんだけど、先ずはお金をかけないで「どんな感じで出来そうなのか?」、「どんなアプローチを採っていけば良いのだろう?」みたいなケースに、回答者集団がプールされていると考えて頂けば良いと思います。

で、この度、遅まきながらFacebookページを設けて連携するようにしました。
(Facebookで「ITPP」で検索して頂ければ、直ぐに現れます!)

もし宜しければ、ちょっと覗いて見て下さい!

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勉強会:3番勝負!?

4/6の定例会の枠内で勉強会を2つ。
枠外で1つ実施しました。Pict2475

Linux実践オペレーション編(第2回)、ハンズオン。
これは、Linux(Unix系)で実務上有用なcron関係の基礎を中心に、実戦的なTipsを交えてのハンズオンを実施。
システム運用時の仕組みを設計・設定する上で必須となる要素ですね。
ちなみに、ここ最近の技術系ハンズオンの数々は、上級SEであり基盤系にも強い大平さんが企画・実施してくれてます。

Pict2474_2 続いて、Twitter bootstrapハンズオン。
山内さん発案&主導で行ったセッションです。
ドットインストール(http://dotinstall.com/)「Twitter Bootstrap (v2.0)の基礎 (全 28 回)」をベースに実施させて貰いました。
無料登録は必要になりますが、基本的な要素をソースコードのコピペでバンバン動作確認できるのは素晴らしいし、効率的です。
UTF-8の文字コードでセーブ(index.html)しないと文字化けしちゃいますね。

こちらは、「Twitter bootstrap & StyleBootstrap.info コンペ」に結び付けようってことで、準備段階として実施しました。

Pict2476_2 定例会の枠外で実施したのは、「Bazaarの基礎と実践」。
2011の新人もいるので、前提的な基礎から実戦応用まで幅広く実施しました。
ちなみに、講師は、お客様から「レベル高過ぎ!」とまで言って頂いている山下さん。 後進の指導や情報共有にも能動的です!

版数管理を行うためのツールは様々で、顧客やプロジェクトの事情により異なります。
プロジェクトで必要になった場合に、現場内だけでの各人個別の習得に任せるのではなく、ナレッジの確認や共有を行っています。

今回は参加必須のメンバーと、任意参加のメンバーに別れましたが、カメラの画角に納まらないほどに盛況でした。

発信と共有の意識の高いメンバーに恵まれているなあ、と感じます。

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もっと社内コンペで楽しもう!

以前に「HTML5コンペ」をやった。
今年の年明け早々には、「enchant.jsコンペ」をやった。

他に「ピザ会」とか、有志で「ライトニングトーク会」、「Developer Night」、「ロールケーキ食べ比べ会」、「モンハン大会」とかやっているが、やっぱり社内公式コンペは楽しい。

そこで、概ね2ヶ月に1回程度を目安に、通年でコンペしていこう!ってことになった(そう決めた)。

お題にも拠るのだが、事前にハンズオンを実施した方が敷居が下がるし、キックスタートにもなるので、「ハンズオン実施+コンペ」を定例会ベースで運用しようとすると、必然的に「2ヶ月に1回のコンペ実施」になるわけです。

勿論、既出ネタでリターンマッチというパターンも有るでしょうが。

で、次回は「Twitter bootstrap & StyleBootstrap.info コンペ」としました。
HTML5ベースではありますが、「派手にバリバリ動く系」じゃありません。

アスペアのメンバーは基本的に技術者集団。
デザイン面に比較的強いメンバーもいますが、基本的に「センスの良い(魅せる)Webデザイン」は得意じゃありません。

勿論、実際のWebサイトが「見栄えが最優先」ということは無いでしょうが、先ずは「見てみようかな」という気持ちになって貰わないことには話にもならない!

「使っていて楽しい」という印象・感覚も大切です(例えBtoBサイト、社内業務サイトであっても)。 システムの利用率・業務効率にまで影響するという調査結果もありようですからね。

「Twitter..」の方は、お手軽にtwitter風のシャレたサイトがデザイン出来ます!ってことで、既に活用も進んでいるかと思います。
「StyleBootstrap.info」は、より柔軟で作る人のセンス次第で好きな方向に膨らませられるという反面、センスが無いと膨らませようが無い(統一感無く悪趣味になる危険性もある)とも言えますね。
どちらが良い・悪いでなく、目的と利用者のセンスの問題かと思われます。

で、折角コンペで作っても、評価して賞金出して終わりではつならない。
折角「見せられる」モノなのだから、公開しましょう!
ってことで、コンペ後には期間限定で、アスペア公式サイトの方でお見せしようと思ってます。

出来栄えは何とも予想が付きませんが...。
時期としては、5月初旬辺りからになると思います(丁度ゴールデンウィークだな)。

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勉強会:実践MySQLオペレーション

「LAMP」がWeb系開発における重要な(&基本的な)キーワードになっていますね。

「M」はMySQL。
オープンソースのRDBMSとしては、最も世界市場で活躍しているのではないでしょうか。

現在はOracle社の所有となり、その動向が危ぶまれましたが、どうやらより拡張・改善の方向を保つようで一安心です。

で、アスペアでは経緯的にBtoB/基幹系をWebベースで構築するという案件が多かったために、結果としてOracle RDBMSの経験者が多いのです。

なので、現在進行形でBtoCプロジェクトへの対応比率を上げている最中、MySQLの実践的な知識を一部でも共有しよう、ということで勉強会を開きました。Pict2472

講義形式ではなく、全てハンズオンです(「実践」ですから)。

サーバーへの接続設定に始まり、各人でDBインスタンスを作成、--safe-update、explain、各種クエリのコマンドラインからの実行などを進めていきます。

その他Tipsとして、クエリのキャンセル、ページャーの選択、オペレーションログを残すためのteeコマンド利用なども紹介されました。

参加者のこれまでの経験から、他のRDBMSとの比較・感想などもあり、敷居を跨ぐ機会としては良かったと思います。

また、今回の全体勉強会とは別に、より突っ込んだ内容:MySQLという要素に限定せず、業務実戦の面からグループでの勉強会も並行して実施して行きます。

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enchant.js コンペ(~2012-02):エントリー作品・一部公開

このブログにも以前に書きましたが、enchant.jsコンペを行い、投票・賞金授与式(?)を行いました(2/3・http://aspire.way-nifty.com/majime/2012/02/enchantjs-0e08.html)。

エントリー作品の内、2つはAndroidアプリとして、Androidマーケットに公開されてますのでURLを紹介しておきます。

元々の趣旨が「enchant.js」ターゲットであり、サポート環境として「Android」を(も)選択したのは応募者の意思であり、チャレンジでもあるわけです。

通常業務を消化しながらの応募作品ですし、公開を前提にはしていませんでしたので、(もし宜しければ)生暖かい目でご覧戴ければと思います。

★【山内 州一】(今まで「Yamさん」と表記していました)
「壷押」
https://market.android.com/details?id=com.kumatama.android.monacatest
padで自キャラを操作します。壷が押せます。一番奥(左下)にある穴から落とせます。
行き詰まったら自分が穴から落ちるか、そっと逃げると初期状態になります。安心。
monaca(monaka.mobi)でビルドしてapk作成。すべてcloud上で完結させるサービス。今のところ無料。
(山内 州一:http://www.aspire.co.jp/dev/developmentcase/case3/57.html

★「Zusio」(【Min】さん)
「すらいむたっち」
https://market.android.com/details?id=zusio.android.touch
十字ボタンで鷹を動かしてスライムにタッチした回数を競うだけの簡単なゲームです。
enchant.js の勉強用アプリです(Monaca を使わず Eclipse で構築)。

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最新のNotePCをすぐに8台くれい!

現在のアスペアは、正直のところ顧客先で業務を行うケースが多いです。
契約形態が請負であっても、様々な事情で開発者全員(或いは半数)が顧客先に詰めなければならないケースも多々有ります。

不慣れな開発ツールやOS、ミドルウェアやデータベース、リポジトリ管理、タスク管理などの操作には不安やリスクを伴います(リスクはプロジェクト全体や顧客へも波及します)。
顧客先の環境上・リソース使用が前提になると、学習的・実験的な試みは、なかなか難しいものがあります。

自分の土俵・手足となる要素を、恐る恐る使っているようでは、仕事は捗りません。
って言うか、楽しくありません!

実験や評価が出来ないと、改善提案も難しかったりします。
疑問や不満を抱えたまま、日夜業務を進めるってのは不健康の極みです!

「自由に触れる、独立した環境が欲しい!」

最前線のメンバーからの要望が有りました。

VPSとかよりも、完全に「ほぼいつでも何処でも」自由度の確保できる「独立したPC」。
仮想OSを、最低でも1つ以上載せられるだけのスペック。
勿論、グループでの勉強会などで使いたいし、定例会の際にも使いたい。
持ち歩くのに負担の大きな(重い・大き過ぎる)PCじゃダメです。
勿論、小さ過ぎてもダメ(使いにくい、疲れる)。

社内の旧主力NotePCは結構古く、Core2duoでHDD(お恥ずかしい話です)。
画面の大きさ(開発上の快適さ)を優先して選択したので、重量も3kg近く有り、携行するには体の負担が大き過ぎて話になりません。

社内PCの世代交代の時期でもあるので、この際、全PCを総とっかえするつもりで臨むことにしました。

Pict2468 v○io、Zシリーズ(法人モデル)、Core i7(2640M、2.8GHz)、8GBメモリ、128GBのSSD-RAID、約1.2kg。
先ずはこれを急遽8台、新規リース契約!(社内稟議もあっという間に進みました!)。

SSD-RAIDでこのスペックだと、下手なデスクトップより安定して速いですよね(HDDでRAIDしても、結構ボトルネックになりますから...デフラグも面倒くさいし、余分なストレス&コストです)。

当面の学習・習得用として、個人に持ってもらうことになります。
一定レベル納得したら、別の誰かにPCをスイッチ。
台数が足りなくなったら、旧PCとの置き換えを(その時点でのPCスペック:コストを判断しつつ)進めていきます。

それにしてもコンパクトですねえ(昔より、本体体積に対する箱の大きさも小さくなりましたよね)。
これで8台ですから(写真)。

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勉強会:2012-02定例会から

2月の定例会は盛りだくさんでした。
先に書いた「enchant.jsコンペ」の投票・表彰も行いましたし、前回も書いた勉強会もありました(+その他に小さなセッションも!)。
中途採用で仲間に加わった【chu】さん(社内で同じ「姓」のメンバーが4人目になったので、本人申告で「chu」さんになりました)の歓迎会も定例会後に行いました。

で、同日の勉強会コンテンツのご紹介。

1つは【yam】さんから「AR」関連のお話し。
実務で関与してますが、ここに載せた写真は、Pict2464 既存のAR(拡張現実)系のライブラリの比較などを概説してくれているところ。
いつものように、iPad2でのプレゼンです。
このあと、実務関連のワクワクするお話しをたくさん聞けたんですが、残念ながらここには書けません...。

2011新人(今の時期に「新人」と書くのも何ですが...)の【wat】さんからは、巷で話題の Windows8 に関するTips発表(順番制の10分枠です)。Pict2463

その中の1つ、
旧来のブルースクリーンが、大きな絵文字とセットに!?
いやあ、システムがぶっ飛んだときに、この画面を冷静に見られるかなあ?
ぶっ飛ぶ頻度は格段に少なくなって来ているとは感じてますが。

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勉強会:実践Linuxオペレーション

アスペアのメンバーはWeb系(特にJavaが中心で来ました)なのですが、リリース環境がUnix(Linux)系であっても、必ずしも全員がシステムオペレーションに長けているわけでは有りません。

大抵はローカルPC(主にWindows系OS)で環境(場合によりDBまで)を構築してしまい、Eclipse+各種プラグインで単体テスト・ユニットテスト/デバッグ/版数管理までこなしてしまいます。

そこで、
稼働中のWebサイト(特にBtoC)の各種ログから障害解析を行うようなシーンを想定して、Unix上のコマンド群を活用して効率良く情報を絞り込む・知りたい情報を抽出するというアプローチで、ハンズオンの勉強会を実施しました。Pict2467

さすがに「初心者向け」という訳ではないので、先ずはmanコマンド(実際にはjmanコマンド)の簡単な説明から。

あとは前述のようなログ解析の設問を提示(プロジェクターに投影)して、元になるデータファイルの位置・名前を知らせて、ハンズオン開始!
(一応のコマンドのヒントだけは提示しました)

慣れていない者はmanで各コマンド仕様を把握してから、1つづつ実行してお試し。
「ちょっと忘れたレベル」の者は、引数などを確認しつつボリボリ進める。
現役バリバリの者は、より見易く効率的に扱えるように、迅速にデータを抽出したり。

地道な勉強会ではありますが、確実に「必要スキル要素の底上げ」をしていく点では重要なことだと思います。

特に、BtoBよりもBtoCのシステムに関わる機会を意図的に増やして来ているので、開発と運用・保守は切り離せません。

仮に担当者が分かれていたとしても、運用・保守を理解していない開発者(の多いチーム)では、出来上がるシステムに、更に運用の効率や障害発生後の対処面などで、明らかな差が出ると思います。

「作る」のは手段であって目的じゃない。
「動いて、稼げて何ぼ」です。

また、「一度作ったら余り手を入れない」なんてことはBtoCでは有り得ません。
効率的に開発・運用・保守をシームレスに回せることは、今後更に求められていくスキルですよね。

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enchant.js コンペ:投票&結果発表!

1月の定例会で「enchant.jsハンズオン」勉強会を開きましたが、その場で「社内コンペをやろう!」と決定していました(以前にも書きましたけど)。

で、2/1(水)-AM9:00までを応募締切りとして、2/3(金)の定例会で最終投票を行いました(定例会の欠席予定者には、事前にメールで投票して貰うよう呼びかけておきました。ちなみに、「メール投票」にしたのは、「お互いに投票状況が分からないようにする」為です)。

前回のハンズオンでは、10名前後がPCを使い、各PCにペアプロだったり単独使用だったりでしたが、コンペの応募総数は4名。

このコンペは「業務外の任意参加」ですから、基本的に業務で忙しい中から時間を割いて応募してくれたわけです。

事前にメール投票してくれた点数に加え、定例会の中で挙手で投票して貰います。20120203_hands
1人の持ち点は3点。
下手な図で示しましたが、3点は両手で丸を描いて挙手。
2点は両手を挙げる。
1点は片腕、0点は言うまでも無し、です。

全員に目をつぶってもらい、挙手投票してもらいました。
(対象作品のゲーム画面:得点順に並べました)R0015206 R0015207 R0015210 R0015212

結果は、【Jin】さんが全有効投票数のほぼ半分を占めて優勝!
コンペ期間と、開発中システムのリリース時期が重なっていた中、募集期間の終盤ギリギリで作成・応募してくれた作品です。
金5000円の優勝賞金を渡しました。

キャラを進ませて、タイルを全部光らせるゲーム
より早く、より少ない手数でタイルを全部光らせるものです。

【Yam】さんの作品は、このブログにも書いた「壺押」。
Android対応アプリも有り、BGMが入ってます。
迷路の中を壺を押しながらゴールまで運んで落とします(「ガチャン」と割れる音がする!)。
クリアすると面のレベルが上がって行きます。
ゲームとしての完成度の点では、最も高かったかも知れません。
Androidマーケットにも出ています(enchant.js検証作品としてですが)。

【Tok】さんの作品は、ゲーム側の挙動としては一番凝ってます(詳細は割愛しますが...)。
【Min】さんの作品は、ゲームとして云々と言うより、Android対応(PC「にも」対応)で、Eclipseで開発可能な環境を整える方にパワーを割いています。

ちなみに、今回の投票における採点基準は「各人任せ」です。
が、結果から見ると、「プレーヤーとして楽しめる」点が第一で、「技術的な下支え」が基準になっている気がします(当然といえば当然の結果ですかね)。

「応募するか否か」は、やはり「アイデアが浮ぶか否か」が大きい様子。
技術面で興味深いと思うのと、「作品という形にして人に見せよう」と思うのには、結構な敷居があるんですね。

それにしても、思っていた以上に興味深い展開になったと思います。
やってみて良かった!
また折を見て開催したい!!

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雑記:enchant.jsでAndroidアプリ

前回の全社定例会(1/6)から、次回定例会(2/3)までの間に、「enchant.js社内コンペ(第1回?)」を行ってます(前回の記事に書きましたけど)。

【Yam】さんから、ただenchant.jsを使っただけでなく、Android対応の「壷押」が Android Market で公開されました!
https://market.android.com/details?id=com.kumatama.android.monacatest

(これは、多分、社内コンペとは関係なしに開発&リリースされたでしょうけど。nend(nend:http://nend.net/)も込みにした「検証用アプリ」との位置付けですね)

iOS対応アプリの開発の方が得意な【Yam】さん、monaca(http://monaca.mobi/)を活用して、一気にAndroidアプリにも参戦と相成りました。

主な部分は1日で出来てしまったそうです。

社内サイト上では、ソースコードや、開発上の様々なナレッジ(それ以前のつまづきを含めて)を公開してます。

相変わらず【Yam】さん、凄いっ!
アクション早いっ!

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定例会:2012-01-06:enchant.jsハンズオン!

新年早々の全社定例会で、enchant.js 勉強会:ハンズオン!をやりました。

昨年末に4名が公開ワークショップに参加してきた、&その前後で社内的にも盛り上がり始めていたので、いっそのこと全社員で一緒にハンズオンして、一定レベルまで共有しちゃおう!
自分で触って作れるところまで行っちゃえ!
...と思い至ったわけです。

で、当日。Pict2457 Pict2459 Pict2461
Pict2462公開ワークショップに参加したメンバーの1人にサンプルを用意してもらい、社内向けWebサイトでサンプルコードを共有、
仮運用中の http://mamakari.yier.in/ を利用させて頂き、ハンズオン実施。

(ちなみに、サンプルコード&解説は、【Tok】さんが正月返上で?(小さなお子さんの襲撃を避けつつ)用意してくれました。有難う御座いますっ!)

最初に概要説明と、PC&プロジェクターを使って簡単実演。
あとは皆で触ってカスタマイズしてみよう!
Let's enchant.js !!

クマに向けてミサイル発射:加速しながら飛んでいく、クマに当たると爆発する!
次々に降って来るクマを避けて歩く、迷走クマ?
キャラがステージから外に出てしまう、スピード早過ぎてゲーム出来ない!とか
「悔しい」、「はまった!」
拍手、「おお!?・おーっ!!」、「素敵!」
ペアプロ(トリオプロ?)状態や、他メンバーの具合を見つつ様々な歓声・悲鳴?が飛び交います。

当初はタイムテーブル上に60分を設定してましたが、75分経ってもヒートアップ状態。
どうする?、終わらないよ、これ?!

とりあえず定例会としては一旦終了としました。

最後の定例会:振り返り(KPT)で、「enchant.jsでコンペやったら?」という提案を受けて、早速社内コンペすることに決めました!

と言っても、ゲーム自体を企画・開発する経験値が高いわけじゃありませんから、先ずは皆で楽しく競い合えれば、と思います。

意外な「ひょうたんからコマ」が出れば、それはそれで素晴らしいですが。

「仕様は勿論、要求自体を自分で決めて、さっさと動かしてしまう」事のワクワク感を、参加するメンバーが少しでも体感できれば良いと願ってます。

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雑記:「デザイン」とは?

筆者が個人的にアクセスし易い所に、東京工芸大学があります。
http://www.t-kougei.ac.jp/arts/index.html

春と秋に無料の公開講座をやっている(芸術学部)んですが、今回初めて参加してみました。
2011秋シリーズの、全4回中の3回に出席、毎回土曜日の13:30~15:30です。

最終回が11/26で、「デザインにおける工学的手法と感性的実践」と硬いタイトル。
講師は「高梨 令」氏。
千葉大・工学部のご出身ですが、ガンダム(GFF)の原型師の経歴も持つ(現在は同大学の講師でもある)。
画像化・放映はされていない機体、ガンダムTypeⅢの原型を担当したそうです。
http://tamashii.jp/item/item.php?eid=00890&pref=25

アニメの最初のスポンサーって、クローバーって会社だったんですね。
市場分析の各種手法の硬いお話(←でも、「可視化」のお話で結構面白かった!)から始まって、原型デザイン⇒製造に至るまでの様々な苦労や工夫・手法などのお話しが有って新鮮でした。

冒頭の「デザインの定義」の部分で、
「色や形を決めるのは手段であって目的ではない」、
「価値を生み出す・高めるために仕様を決めること」がデザインだ!、と仰った。

なるほど!
いやあ、私も漠然と前者(「色や形」の方)をイメージしてましたが、言われてみれば確かにそうです。

ITに於いても、「システム構築は手段であって目的ではない」のと一緒ですね。

また、「形にする」⇒「改善する」を、かなりの回数繰返すことろは、IT業界でのアジャイルにも似た要素を感じました。
(GFFは趣味性の高いものですが、対象とする市場、見込む収益、予算と納期などの様々な前提・制約があることに変わりはありません)

参加者は比較的高齢の方が多かったんですが、セミナー終了後に、公演台の前に置かれたGFFの実物を見にわらわらと集まってきて、
「へー、幾らくらいするんでしょうねえ?」とか、まったりした呟きと演目のギャップも面白かったですね。

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雑記:『enchant.js』入門ワークショップへGo!

2012年、明けました!
この記事を読んで戴いている方、有難うございます!!

はてさて、昨年末はバタバタして全くブログを更新できていませんでした。
昨年の事になってしまいますが、ぼちぼち書かせて戴きます。

『enchant.js』入門ワークショップ(12/19)
http://www.pasonatech.co.jp/event/index.jsp?no=3317&key=ecaf
有志が業務後に集まって、全部で100名の枠の中、4人が参加してきました(登録は6人だったんですが、直前に業務都合で2人がキャンセル)。

ちなみに、すんなり参加登録できたのは最初の1人のみ。
他は全員、キャンセル待ちで出席枠を得られました。
うん、とりあえず良かった良かった。

10/21に【Yam】さんが参加した「enchant.js meetup!」が起点となって、わらわらと関心が高まり集った形です。
http://atnd.org/events/20675
http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20111022006/

講師の伏見遼平さん(20歳!)を中心に、こんな流れだったそうです。

※enchant.jsの概要の説明、enchant.jsを作った会社、組織の説明、
  ↓
※その後実際に簡単にenchant.jsでのゲームの作り方の説明、
  ↓
※ハンズオン(開発:適時質問受付)
  ↓
※作ったゲームの発表
  ↓
※スイーツタイム(懇談)

ちなみに、こちら[↓]のサイトで、3分動画ベースで入門・学習できますね。
http://dotinstall.com/

HTML5、JavaScriptで、インタラクティブにゲームが作れちゃう!
あーだこーだ言わず、とにかく動くモノを作りながら進めてみよう!、っていうアプローチ/シーンは、大いに「アリ」ですよね!!

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定例会:iPadでプレゼン:Noプロジェクター

某巨大サイトの保守開発を顧客先で行っている【Os】さんが、今回の定例会では技術面ではなく、ビジネス面からの色々な話をしてくれました。Pict2447

規模こそまるで桁違いですが、アスペアでも自社企画のサービスを提案・開発・運用しています。
対象市場も違うとは言え、その視点や改善着手の流れは参考にも刺激にもなります。

、開発の現場は「作るだけ」ではなく、「ビジネスとしての価値を高める責任の一翼を担っている」との認識が浸透しており、コンテンツの動線やレイアウト・デザイン上の提案なども歓迎されているとのこと。
(勿論、提案の全てが採用されるわけではありませんが)

これまではアーキ的にプロジェクトに関わって来た【Os】さんにとっても、提案が採用され、サイト上に反映・公開され、効果が数値として現れる事は新鮮で「手応えの有る」面白さがある!、とのこと。

私も想像は出来ます。
ある程度以上の規模の公開サイト(BtoC)の開発・保守・運用に関わって来たメンバー達は、直感的にも共有できたでしょう。

或いは、個人でiOS・Androidアプリをリリースし、広告なども連携させているメンバー達は、また別の形で共感できたのだろうと思います。

ところで、今回の写真は「ボケボケで何をやってるのか分からん」と思われるでしょう。
何となく、プレゼン中の【Os】さんの笑顔が認識出来るかもしれませんが。

これ、定例会の数日前にプロジェクターが壊れてしまったんです。

プレゼン用の資料まで用意しておいてくれたんですが、仕方なく、急遽、【Os】さん個人のiPadにコンテンツを表示させてプレゼンしてるわけです。
(iPadの画面が見易いように、執務室の照明を全カットしてます)
(会議室からの灯りが漏れてるんです)

幸い、シンプルなメッセージが連続していたので(&部屋もそれほど広くはないので)表示見えました。
って言うか、話してくれれば分かるけど、リズムとインパクトを加えるための資料だったので、まあ、何とかなっちゃいました。

ちょっと異様な雰囲気の中でしたが、【Os】さんプレゼン&ディスカッションで、みんなで盛り上がったひと時でした。

たまにはこういったアクシデントも面白いかも、ですね。
「何でも楽しんだ者勝ち」だよな!って思いました。

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雑記:enchant.jsで遊ぶ

業務の合間を縫って、enchant.jsでお試しゲームを作るのが流行ってます。Pict2455
mapeditorを使って、お手軽にゲームマップ作成できるんですねえ。

jsdo.itで、masuteeで挙がっているのが【Mas】さん作成分です(まだまだ作成し始めたところなんですけど...)。20111208_m

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