雑記:enchant.jsでAndroidアプリ

前回の全社定例会(1/6)から、次回定例会(2/3)までの間に、「enchant.js社内コンペ(第1回?)」を行ってます(前回の記事に書きましたけど)。

【Yam】さんから、ただenchant.jsを使っただけでなく、Android対応の「壷押」が Android Market で公開されました!
https://market.android.com/details?id=com.kumatama.android.monacatest

(これは、多分、社内コンペとは関係なしに開発&リリースされたでしょうけど。nend(nend:http://nend.net/)も込みにした「検証用アプリ」との位置付けですね)

iOS対応アプリの開発の方が得意な【Yam】さん、monaca(http://monaca.mobi/)を活用して、一気にAndroidアプリにも参戦と相成りました。

主な部分は1日で出来てしまったそうです。

社内サイト上では、ソースコードや、開発上の様々なナレッジ(それ以前のつまづきを含めて)を公開してます。

相変わらず【Yam】さん、凄いっ!
アクション早いっ!

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定例会:2012-01-06:enchant.jsハンズオン!

新年早々の全社定例会で、enchant.js 勉強会:ハンズオン!をやりました。

昨年末に4名が公開ワークショップに参加してきた、&その前後で社内的にも盛り上がり始めていたので、いっそのこと全社員で一緒にハンズオンして、一定レベルまで共有しちゃおう!
自分で触って作れるところまで行っちゃえ!
...と思い至ったわけです。

で、当日。Pict2457 Pict2459 Pict2461
Pict2462公開ワークショップに参加したメンバーの1人にサンプルを用意してもらい、社内向けWebサイトでサンプルコードを共有、
仮運用中の http://mamakari.yier.in/ を利用させて頂き、ハンズオン実施。

(ちなみに、サンプルコード&解説は、【Tok】さんが正月返上で?(小さなお子さんの襲撃を避けつつ)用意してくれました。有難う御座いますっ!)

最初に概要説明と、PC&プロジェクターを使って簡単実演。
あとは皆で触ってカスタマイズしてみよう!
Let's enchant.js !!

クマに向けてミサイル発射:加速しながら飛んでいく、クマに当たると爆発する!
次々に降って来るクマを避けて歩く、迷走クマ?
キャラがステージから外に出てしまう、スピード早過ぎてゲーム出来ない!とか
「悔しい」、「はまった!」
拍手、「おお!?・おーっ!!」、「素敵!」
ペアプロ(トリオプロ?)状態や、他メンバーの具合を見つつ様々な歓声・悲鳴?が飛び交います。

当初はタイムテーブル上に60分を設定してましたが、75分経ってもヒートアップ状態。
どうする?、終わらないよ、これ?!

とりあえず定例会としては一旦終了としました。

最後の定例会:振り返り(KPT)で、「enchant.jsでコンペやったら?」という提案を受けて、早速社内コンペすることに決めました!

と言っても、ゲーム自体を企画・開発する経験値が高いわけじゃありませんから、先ずは皆で楽しく競い合えれば、と思います。

意外な「ひょうたんからコマ」が出れば、それはそれで素晴らしいですが。

「仕様は勿論、要求自体を自分で決めて、さっさと動かしてしまう」事のワクワク感を、参加するメンバーが少しでも体感できれば良いと願ってます。

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雑記:「デザイン」とは?

筆者が個人的にアクセスし易い所に、東京工芸大学があります。
http://www.t-kougei.ac.jp/arts/index.html

春と秋に無料の公開講座をやっている(芸術学部)んですが、今回初めて参加してみました。
2011秋シリーズの、全4回中の3回に出席、毎回土曜日の13:30~15:30です。

最終回が11/26で、「デザインにおける工学的手法と感性的実践」と硬いタイトル。
講師は「高梨 令」氏。
千葉大・工学部のご出身ですが、ガンダム(GFF)の原型師の経歴も持つ(現在は同大学の講師でもある)。
画像化・放映はされていない機体、ガンダムTypeⅢの原型を担当したそうです。
http://tamashii.jp/item/item.php?eid=00890&pref=25

アニメの最初のスポンサーって、クローバーって会社だったんですね。
市場分析の各種手法の硬いお話(←でも、「可視化」のお話で結構面白かった!)から始まって、原型デザイン⇒製造に至るまでの様々な苦労や工夫・手法などのお話しが有って新鮮でした。

冒頭の「デザインの定義」の部分で、
「色や形を決めるのは手段であって目的ではない」、
「価値を生み出す・高めるために仕様を決めること」がデザインだ!、と仰った。

なるほど!
いやあ、私も漠然と前者(「色や形」の方)をイメージしてましたが、言われてみれば確かにそうです。

ITに於いても、「システム構築は手段であって目的ではない」のと一緒ですね。

また、「形にする」⇒「改善する」を、かなりの回数繰返すことろは、IT業界でのアジャイルにも似た要素を感じました。
(GFFは趣味性の高いものですが、対象とする市場、見込む収益、予算と納期などの様々な前提・制約があることに変わりはありません)

参加者は比較的高齢の方が多かったんですが、セミナー終了後に、公演台の前に置かれたGFFの実物を見にわらわらと集まってきて、
「へー、幾らくらいするんでしょうねえ?」とか、まったりした呟きと演目のギャップも面白かったですね。

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雑記:『enchant.js』入門ワークショップへGo!

2012年、明けました!
この記事を読んで戴いている方、有難うございます!!

はてさて、昨年末はバタバタして全くブログを更新できていませんでした。
昨年の事になってしまいますが、ぼちぼち書かせて戴きます。

『enchant.js』入門ワークショップ(12/19)
http://www.pasonatech.co.jp/event/index.jsp?no=3317&key=ecaf
有志が業務後に集まって、全部で100名の枠の中、4人が参加してきました(登録は6人だったんですが、直前に業務都合で2人がキャンセル)。

ちなみに、すんなり参加登録できたのは最初の1人のみ。
他は全員、キャンセル待ちで出席枠を得られました。
うん、とりあえず良かった良かった。

10/21に【Yam】さんが参加した「enchant.js meetup!」が起点となって、わらわらと関心が高まり集った形です。
http://atnd.org/events/20675
http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20111022006/

講師の伏見遼平さん(20歳!)を中心に、こんな流れだったそうです。

※enchant.jsの概要の説明、enchant.jsを作った会社、組織の説明、
  ↓
※その後実際に簡単にenchant.jsでのゲームの作り方の説明、
  ↓
※ハンズオン(開発:適時質問受付)
  ↓
※作ったゲームの発表
  ↓
※スイーツタイム(懇談)

ちなみに、こちら[↓]のサイトで、3分動画ベースで入門・学習できますね。
http://dotinstall.com/

HTML5、JavaScriptで、インタラクティブにゲームが作れちゃう!
あーだこーだ言わず、とにかく動くモノを作りながら進めてみよう!、っていうアプローチ/シーンは、大いに「アリ」ですよね!!

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定例会:iPadでプレゼン:Noプロジェクター

某巨大サイトの保守開発を顧客先で行っている【Os】さんが、今回の定例会では技術面ではなく、ビジネス面からの色々な話をしてくれました。Pict2447

規模こそまるで桁違いですが、アスペアでも自社企画のサービスを提案・開発・運用しています。
対象市場も違うとは言え、その視点や改善着手の流れは参考にも刺激にもなります。

、開発の現場は「作るだけ」ではなく、「ビジネスとしての価値を高める責任の一翼を担っている」との認識が浸透しており、コンテンツの動線やレイアウト・デザイン上の提案なども歓迎されているとのこと。
(勿論、提案の全てが採用されるわけではありませんが)

これまではアーキ的にプロジェクトに関わって来た【Os】さんにとっても、提案が採用され、サイト上に反映・公開され、効果が数値として現れる事は新鮮で「手応えの有る」面白さがある!、とのこと。

私も想像は出来ます。
ある程度以上の規模の公開サイト(BtoC)の開発・保守・運用に関わって来たメンバー達は、直感的にも共有できたでしょう。

或いは、個人でiOS・Androidアプリをリリースし、広告なども連携させているメンバー達は、また別の形で共感できたのだろうと思います。

ところで、今回の写真は「ボケボケで何をやってるのか分からん」と思われるでしょう。
何となく、プレゼン中の【Os】さんの笑顔が認識出来るかもしれませんが。

これ、定例会の数日前にプロジェクターが壊れてしまったんです。

プレゼン用の資料まで用意しておいてくれたんですが、仕方なく、急遽、【Os】さん個人のiPadにコンテンツを表示させてプレゼンしてるわけです。
(iPadの画面が見易いように、執務室の照明を全カットしてます)
(会議室からの灯りが漏れてるんです)

幸い、シンプルなメッセージが連続していたので(&部屋もそれほど広くはないので)表示見えました。
って言うか、話してくれれば分かるけど、リズムとインパクトを加えるための資料だったので、まあ、何とかなっちゃいました。

ちょっと異様な雰囲気の中でしたが、【Os】さんプレゼン&ディスカッションで、みんなで盛り上がったひと時でした。

たまにはこういったアクシデントも面白いかも、ですね。
「何でも楽しんだ者勝ち」だよな!って思いました。

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雑記:enchant.jsで遊ぶ

業務の合間を縫って、enchant.jsでお試しゲームを作るのが流行ってます。Pict2455
mapeditorを使って、お手軽にゲームマップ作成できるんですねえ。

jsdo.itで、masuteeで挙がっているのが【Mas】さん作成分です(まだまだ作成し始めたところなんですけど...)。20111208_m

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定例会:2011-12-02:SCRUM実践現場から

12/2の目玉コンテンツとして、SCRUMが導入されている現場:プロジェクトに属する【Min】さんから、実戦上の各種の実例・ナレッジの共有・質疑を行ないました。Pict2454

残念ながら、同プロジェクトではアスペア主導でSCRUMを導入したワケではないのですが、開発プロセスなどのコンサルでも著名な某社のプロジェクトへの参加なので、得られるナレッジが大変に多く有ります!

【Min】さんからは、以前の定例会でも軽く触れて:報告してもらってはいたのですが、体系的に・まとめて・プロセスやその特徴に注目して、改めてセッションを設けようと計画していました。
(前回の定例会で話してもらった際に時間枠が足りず、本人自身から、「別枠で話したいなあ」という言葉があったので、その通りに設けて:少し膨らませた、という次第です)

そもそも、社内的に「SCRUM」に関する知識がまばらだった(資料を読んだ事は有るが、用語などは定かに記憶していない。或いはプロセス名を聞いたことが有る、という程度でした...。ちょっと驚き。)ので、【Min】さんのセッションの前に、私の方から本当の基礎の基礎だけ、10分程度で軽く触れました。
(下記の資料を参考にさせて戴きました。先人の皆様方、本当に有難う御座います! m(_ _)m)

※「スクラム」の工程を、1枚のイラストで...:(工程)
  http://www.publickey1.jp/blog/11/1_3.html
※Scrumの説明
  http://www.slideshare.net/Ryuzee/scrum-3543815
※Scrumルールチートシート (ルール(訳))
  http://www.ryuzee.com/contents/blog/3634
※バグレゴ (道具)
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060928/249201/
※アジャイルの衰退と凋落
  http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?DeclineAndFallOfAgile
※他...

事前に【Min】さんと私でローカルミーティングを実施した時にやりとりした内容をベースに、より具体的に・実例も補完してくれました。

質疑も活発で、事前想定時間の2倍以上になっちゃいました(こういう「想定外」は大歓迎!)。
「是非とも全社的に広めたい!」と考えていたので、「膨らませよう!(中身を充実させて)」と目論んでたんですが、発表者と参加者の間で勝手に盛り上がって、充実&膨らんでくれました。

【Min】さんの、如何にも楽しそうな(実際に「楽しい」との表現も有りましたし)発言や、「みんなで開発しているという意識が強い」、「仲間意識が強い」、「バーンダウンで無事着地すると、必ず飲み会する」、「ほぼ定時で帰るのがチームの自慢(+30分、帰宅前にかんばんボード前で談笑する程度)」、「全員にあだ名が付いている」など、
ふ~ん、確かに楽しそうだなあ、と感じさせましたね。

勿論、バラ色の要素ばかりではなく、問題点や課題も色々とあるわけですが、スプリント振返りミーティングで活発なやりとり(メンバーの自律と協調)を行い、かんばんボードの活用と継続的な実践で「改善」を繰返している、という話も刺激的でした!

うーむむ、これは1回で終わらせては勿体無い。
形を変え、アプローチを変えつつ、繰返して行きたいと強く思いました。

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勉強会:Developer Night 2011/11

毎月の全社定例会の後の恒例となった「Developer Night」(通称「デブナイ」)。

今回は 20:30 開始です。Pict2446

従来なら19時頃までに定例会が終わってから、個別に腹ごなし。 その後に開始で19:30開始、くらいの感じなんですが、今回は定例会コンテンツ内でのナレッジ共有や勉強会の枠が充実した為に、開始が遅めになってます。

とは言え、定例会の最後の10分位になって帰社した【Min】さんは、まさに「Dev.Nightの為に帰社した!」(業務都合的には定例会の出席は無理な日だった)のですね。
ちなみに、写真の上では、背を向けて黙々とPCに向かっているのが【Min】さんです(Androidアプリの自主開発中)。

照明を一部消しているので、全体に暗めに見えます。

デブナイでは、誰が何を、どのようにやろうがお構い無しです。
この日・撮影したタイミングでは、自主開発する人と、最新知識共有をするグループとに分かれた、って事ですね。
(プロジェクターに投影している資料は公開出来ないモノなので、念の為に塗りつぶしてあります。 ゴメンなさい)

ナレッジ共有組みの話題は、「iCloud」「Titanium」「Unity」。

「MOSA Meeting 2011」に参加した【Yam】さんからホットな話題が展開されました。

当日は終電までメンバーが残っていたようです。

私は途中でヘタってしまったので、ドア開閉記録:使用されたカードIDから、残っていたメンバーを確認している状態で...申し訳ないっ。

寒いながらも、有る意味暑い夜を過ごせたようで、ご苦労様でした!

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定例会から:本編&おまけ(2011/11)

前回の続きです。

本編として、【San】さんからソフトウェアアーキテクトの概論講習がありました。Pict2442

基本前提として意識しなければならない原則(「楽をしたい!」=アプリとしての作り込みを減らせるようにフレームワークを整える、生産性と品質の向上、対象のライフサイクルを考慮する、その他)。

ドキュメントとの統合:Excelなどからのソースコード、設定ファイル、その他各種の自動生成。
その為に前提として必要となる、名付けの規約など。

実際の開発工程の中で、フレームワーク(共通APIなども含む)の開発スケジュールが、アプリケーション層の開発と重なってしなう場合の対処法などの質疑も行なわれました。

2011年新人も含まれるので、概論から実戦へと超特急になりましたが、よりピンポイントに絞ったセッションも設定して行ければと思います。

定例会の最後に振返り(KPT)をして終了。

と、おまけとして今月の誕生日お祝いは、【Ao】さんと【Mas】さん。Pict2443

ケーキにロウソク灯して、消灯してケーキ入場!
皆で「ハッピーバースデイ」を歌うんですが、2人以上だと名前を歌うところで毎回困ります。

今回の対象者は2人なので、全体を座席空間的に半分に割って、それぞれに名前を歌い上げてもらう事にしました。
二分したグループ双方に対象者が1人づつ含まれるようにして、相手側の名前を呼ぶようにしました(自分で自分を祝うってのも何ですから)。

うん、良い具合!
今度っからこれで行こう!

で、ケーキの後には芋が登場。 んんん??Pict2445 Pict2444

鹿児島生まれの【Tok】さんが、奥さんの親戚から送ってくれた芋(「安納芋」と「種子島ゴールド」)を分けてくれました!

事前に社内Webサイト上で「欲しい人」募集をしていたので、予約済みのメンバーで分配です。

【Tok】さん、重いのにわざわざ持って来てくれて有難うっ!!

貰った方のメンバーから実食報告も上がってますが、本当に中身ネットリ(粗い繊維が少ない)と言うか、独特なんですね。
http://annou.tanegashima.cc/

色的にもオレンジで、確かに製菓用にも向いてる感じです。

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定例会:2011-11-11:本編より

11/11(金)は、17:00~19:30のタイムテーブルで全社定例会議でした。

毎度書いてますが、定例「会議」と言っても、ナレッジ共有や勉強会・ディスカッションなどの出し物が中心です。

今回の主なイベントは2つ。
1つは、業務が多忙を極めた為に、定例会への参加がしばらく振りになってしまった【Mas】さんからの開発終了報告(質疑含めて約1時間)。Pict2441

「報告」と言っても、当然ながら質疑あり、報告者側からのお題でディスカッションが有ったりで、単純に一方的に話すようなモノではありません。

技術要素的に非常に多い案件だった(ざっと挙げただけでも、Solr&SolrJ、SimpleDB、AmazonRDS、GAE、Jersey、Doma、JAXB、Slim3、JET、JQuery、JSON、slf4j、AWS-JAVA-SDK、Fisshplate、GoogleAPIs、HighChart...)ので、定例会の時間枠の中で吐出しきれるモノじゃありません。

次期案件に入る前に、貯まったナレッジを出来るだけ社内Webサイトに吐出してもらうよう、事前にお願いしておきました。
(一部に関しては、サンプルコードまで用意してくれました!)

単純な技術紹介ではなく、実際に使用した上での感触・使い勝手・メリット・デメリットなどの報告もあり、非常に興味深い物でした。

また、全体に非常に厳しいスケジュール運びになってしまっていたのですが、その中でも大きな問題となっていた「作業工数の見積方」に関して、15~20分程度だったでしょうか、全体でディスカッションも行ないました。

同プロジェクトではウォーターフォールではなく反復型ではあったのですが、かと言って明確なアジャイルの手法を採っていたわけでも無いようです。
タスクの工数は担当者が個別に出していたようで、SCRUMで言うプランニングポーカーのような事も無かったようで。

機能やタスクの工数見積の精度が向上せず、その他の要因(上流からとか、内部的な技術的な問題とか...)も絡んで、稼動がかなり高めのまま推移しましたから...。

この問題1つで何冊もの書籍が書けるような内容なので、何らかの結論が出るまでには至りませんでしたが、出席者相互の経験値や方法・アプローチが共有できたのは良い機会だったと思います。

...と、長くなってしまったので、今回の紹介はここまでにしときましょう。

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「Scrum Gathering」メモ:スクラムで現場を変えた人たちによるパネルディスカッション

先日参加させて頂いた Scrum Gathering ですが、私が参加した「スクラムで現場を変えた人たちによるパネルディスカッション」に付いても、特にレポートが上がっていないみたいなので(見落としだったらゴメンなさい)、簡単なメモですがアップしておきます。

余りに生々しい内容とか、少々(?)削らせて戴いてます。

「スクラムで現場を変えた人たちによるパネルディスカッション」

■パネラーの方々
※大塚 弘記 氏、Zynga Japan(株)、
※小芝 敏明 氏、(株)VOYAGE GROUP - (株)ECナビ
※永瀬 美穂 氏、(株)ディアイスクエア
※柴山 洋徳 氏、(株)NTTデータ:SM:PO:アジャイル推進の点でコーチ:インド分散開発
※(司会)江端 一将 氏、Odd-e Japan

・司会者が直前セッションの延びで遅れて入場、その間に各パネラーの自己紹介を兼ねてSCRUMを始めた経緯などの話。
・以後は司会者の運びで、参加者からの質問をすくい上げる形で進行。手際良く盛り上げていく司会運びが凄いです!
・最後に関心事別にグループ分け、パネラーも分散して、それぞれが輪になってディスカッション。
・最後の最後に、2人ペアになって、「この後、どんなアクションをするか?」を付箋に書き、連絡先と一緒に交換。「1ヵ月後に、相互に進捗を確認し合いましょう!」ってことになりました。うわー!

■何に触発されてSCRUMを始めたか?

※大塚氏:社としてゲーム開発:開発効率・品質悪い!
 ⇒不具合を減らしてユーザーにより良い体験を提供したい!
 ⇒テスト駆動から入った
  ⇒コード量が増えた・上手く回さないと
   ⇒TDD
 ⇒...:USAの技術も吸収:50~60人の米国人が参加:1週毎にリリース:  ⇒他チームはこけてた
   ⇒規模に関わらずやり方を模索:アジャイルっぽいものを試しつつ今に至る

※小柴氏:XPやりたい!
 ⇒うまく行かず:プラクティスは活きていた:SIerだった
 ⇒Web系内製...:同僚から「認定SCRUMマスター」の話題を聞いた、
  ⇒自分もやりたい!、全社に展開しよう!、
  ⇒事業部署を立上げた
  ⇒1から立ち上げる事業に適用した

※柴山氏:各種コンサル:初期の内は自分も経験がなくて説得力がない
 ⇒デスマーチ状態のプロジェクトにアジャイルを導入
 ⇒モチベーション失っていたのを回復させるところから...

※永瀬氏:きっかけ=外部からアジャイルの話をしに来た人がいた:「面白い!」
 ⇒良いPMがいたが、もっと良くしたいと考えていた。
 ⇒それまではウォーターフォールだった。
 ⇒アジャイルやりたい!!(本当はチームメンバーとしてやりたかった)、ここ2年程でアジャイル
 ⇒SM(スクラムマスター)としての活動が中心

■パネラー&全員で
●[話題]ウォーターフォール⇒SCRUMに変えるには?
⇒誰もが納得できることろから少しづつ、明確で分かり易いものから
 Q.?ドキュメントの抜き加減が分からない...
 (タイムアップ...)

●[話題]運用(保守開発)でもSCRUMは使えるか?、タスクが並行せざるを得ない
⇒部分的にだろうが使える、「定期的・短期に見直す」点など、
⇒「並行タスク」自体を改善するものではない
⇒「問題が問題として認識される」事自体が重要・トラッキングを!

●[話題]日常業務と学習の割合、SCRUMをどうやって習得する?
⇒「2日間だけ休んでSCRUM研修を受けて下さい!」、
 ⇒コストかかるが、集中して行なえば回収できるはず、自力でゼロからはなかなか難しい
⇒初期の内は業務中で時間を割当てた(柴山氏)、段々と減らしていった
⇒「渋谷で勉強会やってますよ!、頻繁に!、是非ともご参加を!」:(大塚氏)

●[話題]チームビルディング
Q.ペアプロの好き嫌い(特に嫌い)の対処に困る、チームの問題?個人の問題?
⇒A.個人のトラッキングは避けよう:チームを単位にすべき、
⇒SMの視点:意識し続ける:チームとしての改善はどうすれば?とは違う
⇒やりもしないで「ダメ」は違うだろう、「問題と思い込み」は区別する、「思い込み」は体験でしか変らない
⇒他の点に注力した方が良いのでは?、ペアプロだけがアジャイルじゃない

●[話題]チームの心を掴む持ちネタは?
⇒共通する趣味から:アニメ好きの集まり ⇒ チームのロゴ作りをした、
⇒以前に主婦の人みのチームが有った、
 ⇒生活上の買い物情報とか盛り上がる、喋りも一定許容した
⇒スタンダードなところでは、相手の業務を理解するとか

■小グループ:「Scrumプロジェクトの立上げ・運営」(だったかな?)
●[話題]上司や仲間の関心が得られない、どうやって導入していけば良いか?
(記録していなかったので記憶も曖昧...、時間が足りなくて余り展開できず。せめてあと5分欲しかったか(自分も発言したかった))
⇒スタンダードに、メリットの説明から?

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「Scrum Gathering」メモ:コーチに聞け!みんなで聞く!...

先日の「Scrum Gathering Tokyo 2011 Day2」ですが、私が参加したセッションの1つ:「コーチに聞け!みんなで聞く!スクラムお悩み相談会」は、コンテンツの性質上、スライドが有りませんでした。

Day2に関して、こちら(http://d.hatena.ne.jp/absj31/20111022/1319382465)に、恐ろしく(!?)分かり易い概説レポート(実況中継?)が有るんですが、前述のセッションには出席されていなかったようです。

不肖ながら、こちらにメモを挙げさせて戴くことにします。
私の理解不足で意味の取り違えが有りましたら、ご指摘戴ければ幸いです。

■コーチに聞け!みんなで聞く!スクラムお悩み相談会
 原田騎郎 氏:(株)情報システム総研:コンサル:認定スクラムプロフェショナル・他
 永瀬美穂 氏:(株)ディアイスクエア:システム開発本部:コンサル?

[決め事]
・入室したら、質問事項を付箋に書いて、ボード(模造紙)に貼り付ける
 似た物があったら傍に貼る
・チームがSM(Scrum Master)を選ぶ
・タイムキーパーは別に誰か設定する:ツールとか:タイムボックスを守る
・最も良い(満足度が高かった)質問を出した人には賞品あり!

・PO(Product Owner)にSCRUM教えるのもSMの役目、POの支援とか
・このセッション自体の進行手順をその場で決めていった:SCRUM方式で進行?!
 40分、8問を計画 (スプリント計画) = タイムボックス(5分)

・3色カード(大き目の付箋で代用)で全員が満足度を表明/赤・黄・緑
  緑:満足
  黄:満足ではないが次の話題に進んで良い
  赤:不満足
  ⇒SMが話題を先に進めるか継続するか?を決定することに。

・ベロシティ:完了したストーリーポイントの合計値
 補足:ストーリーポイントとは?:最小そうなストーリーを1として倍数で表す
  (プランニング・ポーカー)
  ⇒プロジェクトが違えば基準が違う事になる ⇒「比較不能」ということ
  ・この場では、特にストーリーポイントには触れていない

●話題1:
POがバックログを更新してくれない
 ⇒チームは拒否すべき、結果が分からない、
 ⇒バックロググルーミング(バックログの手入れ)は本来はPOの役目だが、
  ・(SMが支援する必要がある?)
  ・POが来易い環境を作ると効果が出る場合も、
  ・POはチームに聞いてこない事が多いものだ

●話題2:
PO以外(偉い人)からの要求をブロックできない::チームを守るのにどうすれば?
 ⇒「ニワトリが煩い」パターン?
 ⇒その人の背後に更に上の人・色々と抱えているものがある:そこを動かさないと
 ⇒「やって欲しい」は要件ではない、
 ⇒要件があるのは関心がある証拠、優先順を付けてバックログにすれば良い
 ⇒ビジネス価値になるか?が判断基準、
   ・順位付けはPOが行う、
   ・追加が与える影響を知らせて判断させる、上手く使う
 ⇒「話を聞いてくれる」と認識させるチャンスでもある、上手く活かせれば

(ここで椅子の配置を変えた:半円の形になるよう、皆で椅子を並べ替えた:座る椅子を必ず移動する指示)、

●話題3:
営業用にモックを作ってくれ!:割込み:提案用で仕様不明確なもの...
 ⇒動かない物??、コミット不能なはず
 (話題としてカウントされていなかったかも...)

●話題4:
チームのモチベーションを高める手段は?
 ⇒個々人に拠る:チームに拠る、余り個人に深入りするのはどうか?
 新しく人が増えるケース:流れに乗れない?
  ⇒汎用的な答えは無い
 ちょっと無理そうなバックログ設定で成功体験をさせるのはどうか?
  ⇒チームがそれを選ぶならOK、そうでないならモチベーション低下に繋がる
●話題5:
ステークホルダーが多く、障害になる部署・人物、組織レベルの問題、SCRUMは部分最適だと感じている
 ⇒ステークホルダー自体を広げない
 ⇒「2者」は喧嘩し易い、「3者」にする、全面戦争にさせない
 ⇒SCRUM:「組織」に対しては破壊的なので...

●話題6:
KPT(Keep Problem Try)で良いのか?
 ⇒Tだけでも良い

●話題7:
だらだら残業が好きな人を改善したい:生産性を上げたい:30分喫煙とか平然
 ⇒ステークホルダーに情報公開すると、権限者が改善してくれたり
 ⇒「生産性が上がった事を本人が自覚できるのか?」、計測していない?、
  ・「指示になってしまうので言っていない」
  ⇒SCRUMは「検査」と「改善」が大原則、
   ⇒「何故出来ないのか?」聞く、コミュニケーション、フィードバック

●話題8:
クロスファンクショナルなチームを体験させたい
若手(PG)の育成:アジャイルの作業範囲が広い:どう立ち上げる:共通の危機で目標を合わせる?:「自分の役割はこれまで」みたいな感覚が強い
 ⇒普段会話しない相手と何かを企画すればよい:なんでも良い
 ⇒ワークショップ?:会社を超えた機会を設けたほうが良いかなPict2439

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「Scrum Gathering Tokyo 2011 Day2」に行った!

Pict24382 10/22(土)に、「Scrum Gathering Tokyo 2011 Day2」に行ってきました!
http://www.scrumgatheringtokyo.org/sgt2011/index.php?id=3
場所は早稲田大学・西早稲田キャンパス。

Pict2433 9:40のオープニングにぎりぎり間に合いました。
当日は小雨で、オープニングが行われた大会議室に集まったのは100名足らず?ってところでしょうか。
とは言え、何となく、今まで参加したセミナーとは空気感が違う、熱気のようなものを感じます。

参加したのは下記のセッション(最大並行4セッション有ります)。どれも満席でした。
※10:00~ スクラムの心 ~12:00
※13:20~ コーチに聞け!みんなで聞く!スクラムお悩み相談会
※14:20~ スクラムで現場を変えた人たちによるパネルディスカッション
※15:40~ アナログツールで現場が変わる、チームが分かる

Pict2436 より「体感」するには、終日ぶっ通しで行われる「Scrum Boot Camp」(参加費300円)が良さそうだったのですが、いろいろと自分に自信が持てなかったので上記の無難な?選択にしときました...。
とは言っても、「聞くだけ」セッションは1つも無く、全てワークショップ形式、何らかの形で「1人1人のアクション」が求められました。
(なので、「撮影・録音OK!」と言われても、写真を撮っている余裕が殆ど有りませんでしたが...)

色々と感想は有りますが、
※とにかく活発!(実行側だけでなく参加者側が!)。外人さんも結構見かけた。
※40代以上と思われる人は20人に1人未満くらいかな?(私もその1人)
※有り勝ちな「仲間の壁」みたいなものは無かった。と言うか、実行側&参加者の渦の力が凄い!、「黙ってたら損!」みたいな。

同セッション内で多少立ち位置が分かった人
※某端末メーカーのソフトウェア開発部の方(たまたま名刺交換の流れになったので分かった)
※ゲーム会社を興した社長さん(見た目は30歳前後)
※スクラムマスター(実践中)の人
※SIer所属だが、開発プロセスを提案可能な人
※保守開発で複数並行してタスクを抱えざるを得ない人
※アジャイルを社内で啓蒙したいんだが、一部を除いた殆どの同僚も上司も理解してくれないという人
※個人プレーに拘りが強く、アジャイルもクソも無いという同僚がいる人
※以前にアスペアにいた【Has】さん(同じチームになってびっくり)

Pict2437 お昼はキャンパス内の食堂で済ませました。
生協の方は混んでいたので、「馬車道」が運営している方に移動(事前にネットで調べておきました)。
カレーライス300円。
独特のスパイスの風味(トマトも入っている?)で美味かったです!
ゆったり広々とした空間で、落着いて食事が出来ました。

全体に、「SCRUM」という「壁」(枠)が、思ったよりも緩かったですね(←良い意味で:本来あるべき姿だと思います!)。
質疑の時も「それってScrumが云々じゃなくって、普遍的なことなのでは?」と思うようなことでも、何でも話題としてアリだし、Scrumという視点からの具体例や話題展開もあって面白かった。

私自身は、開発の現場に入ることはもう無いんですが、
やっぱり、バリバリの現役の人達に是非とも参加して欲しいセッションばかりだなあと、つくづく思いました。

社内の定例会や勉強会でも展開して行きたい・部分的にでも実務に取り入れて行ければと考えてはいますが、あのセッション内でのやり取りには、参加しないと得られないモノが多分にあると思います!

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雑記:Androidおばかアプリ

【Min】さん作のAndroidアプリ、「あだ名ジェネレータ」が500ダウンロードを超えたようです!

https://market.android.com/details?id=zusio.android.othername&feature=more_from_developer

Adana_2 インストール数の遷移グラフは凸凹してはいますが、着実にインストール数が伸びて来てます!
【Min】さんの個性と人柄と、ここまでの人生の貯金が光るアプリですからね。
敢えて「当然」、と言うべきでしょうか!(??)

おばかアプリ、ばんざーい!!
ふっふっふ。

おっと、【Yam】さんのまじめなiOS向けアプリ、「SplitMap」の方も引続き宜しくです。
http://itunes.apple.com/jp/app/splitmap/id413503421?mt=8

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定例会から:ハッピーバースデイ(2011-10)

実は、アスペアには10月生まれの人はいません。
でも、先の10/7(金)の定例会の後で、ハッピーバースデイのケーキ&合唱をしました。

何で?、アホかいな?!

いや、そうじゃなく。

9月の定例会の時は、定例会自体を短縮版にして、その後にピザパーティを実施したんです(先日もこのブログに書きましたが(http://aspire.way-nifty.com/majime/2011/09/developers-nigh.html))。

で、さすがにピザ・パーティの前にケーキ出すのも拙いよな、と。
パーティの中で「おめでとうっ!」ってやれば良かったんですが、9月生まれで欠席している人もいたし、何だか「ついで」みたいな気がしたもので。

結局は1人欠席しちゃったんですが、【Jin】さん、おめでとうっ!Pict2428_2 Pict2429

今回は栗のケーキなので、なんとなく見た目はパッとしないんですが、お味の方はバッチグーでした! (って、1990年代風に表現してみました...)

でも、何となく写真が寂しい...。

う~ん、この日は「定例会の中で、基本編の勉強会」を行い、「定例後に、上級編の勉強会」(参加必須メンバーを絞る: 他の人は任意参加)を行ったんですね(分野としては「マネジメント系」です)。

その狭間になっちゃったんで、人がまばらになってしまいました...。

御免なさい!
申し訳ない!
もう、段取り悪くって、本当にゴメンナサイです。

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雑記:開発部のアイコン!?

わたし達の会社・アスペアにもロゴ・アイコンが有ります。Aspire_logo
これは、当然ながら公開サイト(http://aspire.co.jp)にも、全員の名刺にも使ってます。
外向きに、見ていただくアイコンですね。

で、実は部(システム開発、1部・2部)にもアイコンが有ります。

と言っても、最近出来たばかりなんですが。
珍しいでしょ?!

今年の新人、【Tommy】(Illustrator使い!)が作ってくれました。

少なくとも現時点では、外向けには出してません。
社員専用のWebサイトなどに利用しているだけです。Sd1 Sd2

今回は特別に公開しちゃいましょう!
(「sd」は「System Design」の略ですので、念の為)

 


 

別に、特に公開の狙いはありません。
せっかく作ったのだから、自慢(?)したいだけです。

でも、何だかこういうのって、有ったら嬉しいと思いません?

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定例会:2011-10-07:Kindle4

10/4(金)の夕方に全社定例会議が有りました。
毎度のことですが、「会議」と言っても、面突き合わせて退屈な話を聞きつつ、アクビの嵐が吹きまくるワケではありません。

恒例コンテンツとして「IT-Tips又は5分間スピーチ」が有りますが、今回はアスペアの中でもベテランの【Kin】さん。

書籍大好きで、以前は「【Kin】文庫」と言われるほどに、どこにでも(仕事場に)彼の個人所有の書籍が山積みになるという伝説の持ち主です。

で、ここで「以前は」と断ったのは、ここ数年は電子書籍に切り替えたから。
端末は「Kindle」です!
(ちなみに、【Kin】さんの所有スマートフォンはブラックベリーです!)

それまでに持っていた書籍は、可能な物から段々と「自炊」でPDF化しているとのこと(貯まった書籍量が多過ぎて、残したい本の処理がなかなか進まないようですが...)。

...ところが、PDFだと処理が「重い」。

Pict2427 そこで登場したのが「Kindle4」!
9月末に発売になったばかりですね。
9000円台で入手したとのこと。

キーボードが無くって小型化した上に、更なる軽量化。
しかも性能が上がって、1000ページを超えるPDF表示でも「利用に耐える」ようになったとのこと。
(ちなみに、某So○y社のReaderは、Kindle3よりもPDF処理は遅いそうです)

2機種を並べて、実際にページめくり操作を連続して行い、Kindle4の追従性が良いことを実際に見せてくれました (言うまでも無く、両方とも本人の所有物です)。

スペックとして数値で示されてもピンと来ませんが、動きを見ると分かり易い!
と言うか、実際に自分が使うデータを入れて、自分の使い方をしてみないと「書籍リーダーの使い勝手は分からない!」。
なるほど。

それにしても、ハンディな電子端末大好き人でもある【Kin】さんのこと。
「Kindle Fireも気になる」と言ってましたが、次の定例会でしっかり持って来そうで、ちょっと怖いです(?!)。

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雑記:台風一過

台風15号、凄まじい威力でした。
被災された方々に対し,心からお見舞い申しあげます。

アスペアの事務所は町田ですが、その関係上で神奈川県在住のメンバーが多いのですね。

都内中心部の顧客先に詰めていたメンバーも多かったのですが、地上の鉄道は特に影響が大きく、帰宅に苦労したようです。
なかには、帰宅を諦めてビジネスホテルに宿泊した者も。

移動に要した最大時間数は、なんと8時間!
電車運休の少し前に移動を開始してしまったメンバーですが、さすがに社内ではダントツですね。

台風による影響・移動予測等をネットから知ることが出来るので、それらを見つつ早めに退社・移動した者、数時間遅らせて移動開始した者。
さまざまでしたが、予想以上に移動に時間を要したという点では、変りは無いようです。

今回の台風は、日本上陸後も強い勢力を保ったまま縦断し続けたとのこと。
日本近海の海水温が特に高く(26度以上だったかな?)、エネルギーの供給量が多くて強大な威力を保ち続けたそうな...。

今回ほど鉄道(主に地上の)が影響を受けるとは、直感的にはなかなか想像できませんでした。
大雨・暴風警報が散々出ていたのは知っていたのに。

自身での経験的に、「まあ、影響は出るだろうけど、どうにか動くだろう」的な楽観視をしている自分がいたような気がします。

リスクを正しく理解して、より望ましい行動をするってのは、難しいものだと改めて感じました。

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雑記:Android忍者部、忍んでます

「Android忍者部」で、「毎日偽名生活」なるアプリが公開されました(個人アカウントでの登録なので、社名は出て来ませんが)。
https://market.android.com/details?id=zusio.android.fakename

Illustrator使いによる「忍者部」アイコンを鋭意製作中です。

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勉強会:Developer's Night 2011/09

9/9(金)の定例会の後に、「ASPIRE Developer's Night 2011/09」を行いました(前回の記事で触れましたけど)。

で、何が行われたのか?

「定例会(短縮版)」⇒「ピザ会」⇒「Dev.Night」の順で開催され、私はピザ会で入ったアルコールでヘタってしまったので、Dev.Night の様子は後日談で確認したのみなんですが...。

「Android忍者部」始動。
https://market.android.com/details?id=zusio.android.sinobi
Androidアプリで、日本語にしか対応していないんですが、何故か最初のダウンロードが、メキシコ(2件)、フィンランド(1件)だったそうで。

それと、携帯端末系の情報とアイデア交換。
今までは基礎学習込みだったので各人バラバラにやって来ましたが、何かしら組んで作らんか?、という話も持ち上がっているようです。
Illustrator使いもいることですし。

他に、基盤系の情報交換やら社内企画の話題とか、外では絶対に話せないような裏事情の話など(アルコール燃料でヒートアップ!?)。

更に、何故か「実写版ドラゴンボール」の上映会が有ったらしい...。
プロジェクター使ったのか?、そうなのか?

執務室のドアの開閉ログを見ると、翌日(土曜)の朝まで4人ほど残っていたようです。

更に、月曜日に出社した際に、白板に謎の書き込みが!?...Pict2421
右端の定例会タイムテーブルは、個人名も書いてあったので私が消したんですが、この白抜きの太文字は何だろう?
どんな催しがあって、誰が書いたんだろう?
「突然発生的なライトニング・トーク」か何かか?

Dev.Night は10月も実施するみたいです。

今回は直前にピザ会というイレギュラーが有りましたが、次回は健全に(?)、そしてより怪しく、充実した内容になればと願ってやみません。
(合掌)

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勉強会?:ピザ会&Developer's Night 2011/09

Pict2419 もう、いきなり写真載せちゃいます。
そうです、今回も食べてます。しかも飲んでます。

アスペアでは、時々、「ピザ会」なるものを実施してます。

通常の定例会を短縮版(いつもは2時間、この日は75分)にして、18:15からピザ会の準備開始。
おっと、ピザの到着がちょい遅い...。
10分と過ぎずにLサイズ5枚到着!、やったーーっ!!

ちなみに、ピザ・メニューは、事前に社内WebサイトやyouRoomを利用して、希望を募ってから傾向やバランスを見て決めました。

Pict2420 今回は事務方がお惣菜やら何やらも準備してくれて、前回の「冷凍食品攻撃」とは大違い!
紙皿にオードブル状態で盛り付けて出してくれたので、何だかすっごいゴージャス(!?)です!  嬉しいなあ!!

当然ながら、お酒も有りなんですが、実は皆が集まるこの日を活用して、「Deveroper's Night 2011/09」を実施する様子(←こちらは「会社の企画」じゃありません)。

参加メンバーによっては、ガッツリ開発したいメンバーや、みっちり話し込みたいメンバーはアルコールを口にしてません。
う~~ん、凄い!
身内ながら、感心しちゃいます!

私は20:30辺りで帰宅してしまったんですが(取材の使命感よりも、酔いの方が勝ってしまった...)、大半のメンバーは未だ残ってました。
「Deveroper's Night」の様子などは、また次の書込みで紹介したいと思います。

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定例会から:ハッピーバースデイ(2011/08)

8/12(金)-17:00~19:00が定例会だったんですが、
なんと、夏季休暇を取っているメンバーが多いっっっ!!!

どうしよ~~...と思ってたんですが、「定例会は出ます」ってメンバーが殆どで、会自体の開催・実施には全く問題がありませんでした(ホッと一息)。

8月の誕生日は【Asa】さん1人。

いつもは事務方がケーキの準備をしておいてくれるんですが、今回は夏休み。
事前に代金だけ貰っておいて、私が買い出しに行きました。

おっ?、おーーっ!?
【Asa】さんも夏休みっ??!

買っちゃってから気が付きました...。
まあいいか。
日持ちしないし、定例会終わったら皆で食べちゃおう。

...と思ってたら【Asa】さん出勤。
あ、そうか、彼も定例会だけは出るって言ってたっけ。
すっかり忘れてましたが、結果オーライです。

と言うわけで、左党で甘味好きな【Asa】さんの満面の笑みをご覧下さい!Pict2409

ちなみに、今回は「Au Fin Palet」(オーファンパレ)の「桃のデコレーションケーキ」でした。
(何だかケーキ・ネタが続いちゃいましたね...)
(次回は「しっかりネタ」に戻します!)

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勉強会?:ロールケーキ食べ比べ

先に行われた「ASPIRE Developer's Night」(2011 Summer)。

その中の1セッション(ついでのオマケ)として、「ロールケーキ食べ比べ」なる企画が実施されました(1人でも購入・比較できるようなものは、今回は除外です)。

「せっかく人がたくさん居るんだから、何か1品を決めて食べ比べをして、違いのわかる人になりたい!」
...という、極めて素朴、かつ誰もが抱く欲望を具現化してしまった、という訳なんですね。

参加メンバーの移動経路から、分担して各人購入。Pict2413
3店舗から、オーソドックスな「クリームのみのロールケーキ」で食べ比べ。

※堂島ロール(http://www.mon-chouchou.com/index2.html
※キハチロール(http://www.kihachi.jp/
※自由ヶ丘ロール(http://www.jiyugaoka-rollya.jp/

と、実はこの記事を書いている私自身は、途中で帰っちゃいました...。
だって、このケーキ群がカットされたのって21時過ぎですよ?!
参加するメンバーに、ケーキの集合写真を撮っておいて貰いました(サンキュー、【Ao】さん。グッド・ショット!)。

企画首謀者(?)の【Jin】さんがまとめてくれた社内記事から転載します。
(あくまで個人的な感想ですので、念の為)

-------------------------------------------------
食べ比べたら3本ともだいぶ違って、ついに違いのわかる人になれた気がします。
ご協力くださった皆様ありがとうございます~。

堂島ロールとキハチロールはかなり近い系統で、堂島ロールはクリームが溶けるようなゆるゆるふわふわ、キハチロールのクリームは結構しっかり。
堂島ロールは本気でナイフで切れないゆるさでしたが、キハチはたぶんナイフでいけたと思います(実際にはどちらも【Kos】さんが糸で切るというテクを披露してくださいました)。
味はキハチのクリームの方がこころもちお菓子っぽかったような(バニラっぽいのかな)? 堂島ロールはとっても生クリームでした。

自由が丘ロールは、クリームも生クリームとカスタードクリーム(?)が入っていて、かつスポンジの主張が強く、上の2つとはベクトルが違う感じ。もちろん美味しいです。

私は堂島ロールのとろける感じと、生クリームの味が特に好きでした。
キハチは、フルーツの酸味があるとまたバランスが変わりそうなので、フルーツ入りのも食べてみたいです。

量は、結局9人で3本。
堂島ロールは大きくフルサイズ、キハチと自由が丘はそれと比べると1本が短め、2/3ぐらい。
食べ終わった後では、結構全員「ああ良く食べた」みたいなモードに入っていたので、ちょうど良い量でした。無事余りもせず済んでよかった。

また何か食べ比べしたいです。
今出ている案としては、チーズタルト、バームクーヘン、チキンとか。

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勉強会:携帯端末(スマフォ等)アプリの公開続々

8/12に「Developer's Night」を実施しましたが、実は、携帯端末(ターゲットはiOS、Androidに絞り込み中)アプリの経験値・ナレッジアップは、システム開発1部の部門目標でもあります。

...と書いてしまうと「やらされ感」みたいなものを感じるかも知れませんが、メンバー各人のインセンティブは様々でしょう。
「稼げるんだったら、稼いじゃって良い」(個人の収入として)と、社長が公言してます
自作アプリを公開できるってだけでも、最初は嬉しいでしょうし。

8/26(金)に、各部の部会が有りました。
前述の1部は、各人の目標・進捗の確認なども行われましたが、大半の時間はナレッジ交換・相互の質疑が占めていたようです。

「作ったモノは、先ずは見てもらいたい!」という点からは、必然的にマーケティングの戦略(どんな分野のモノを企画すれば良いのか?、も含めて)の話題にも至ります。

ネット上に限らず、公開セミナーや交流セッションも色々と有ります。
それらに参加したメンバーからの情報吐き出し、意見交換などもあり、「部会」と言うよりは「勉強会」「Dev.Nightの延長?」といった盛り上がり感です。

1月に【Yam】さんが1本リリース「SplitMap」(AppStore)。
http://itunes.apple.com/jp/app/splitmap/id413503421?mt=8
既に数十本、売れてるようです!

4月に【Tok】さんが1本リリース(AppStore)。
その後、Macが故障してしまい、修理・環境立上げから再スタート...。

つい先日、【Min】さんがAndroidMarketにリリースし、更に少しだけ機能拡張して再リリース。
【San】さんは今月中のリリース目標(既に申請済みなので、後はAppleの審査次第でしょうか)。

【Yam】さんはiPadアプリの試作版も見せてくれましたが、独自にサンプリングした効果音を利用していて、「Padを動かす」こととの連動もあるので、インパクト有ります!(詳細は未だ秘密...)

新人の内の2人も1部会に参加しましたが、1人は「Illustrator使い」でもあります。
大学で「映画の撮影」をして来たが、デザイン・製作系もOKとのこと!
うん、【Tommy】宜しくっ!
デザイン系は、もう全て君の双肩にかかった!

何かと今後が楽しみです!

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勉強会:Dev.Night:いざ、Androidマーケットへ!

さて、タイトルが「ASPIRE Developer's Night 2011 Summer」と題していながら、徹夜で「ライトニングトーク(以降、LTと略)」していたわけではありません。

LTは、共通項(自然発生的に:勿論、言いだしっぺはいました)でグループ化したコンテンツです。

今回は、基本は「個別にやりたい事をやってみる!」

【Min】さんのフォーカスは「Android端末アプリ開発」。Pict24112_2
ちなみに、平日は某客先で、バリバリのオブジェクト指向開発の現場でSEとして稼動してます(3桁の体勢の中で、アジャイル系開発プロセスを階層的に適用しているという、興味深いプロジェクトです)。
つまり、日常業務とは全く別分野の開発、ということです。

LTの写真にも納まってますが、基本はEclipse、ADK、動作確認用のAndroidスマフォと取っ組み合ってます。
(ちなみに、LTの時にはリスナー&評価投票者として、ロールケーキにも参加)
その後、土日なども多少利用して、Androidマーケットへのアップまで完了したようです!
【Min】さん、ご苦労様でしたっ!!
https://market.android.com/developer?pub=Zusio

彼自身にとっては、Androidアプリとしては初作品なので、「先ずは公開まで進める」こと自体も目的に含まれてます。
(なので、「アプリ」としてはマッタリとした眼で見て頂ければと...)

一方、Dev.Night には参加できませんでしたが、【San】さんもiOS端末(iPhone)アプリを自主開発中のようです。
機能とかは未だ公開されて無いな...。
オンラインで、先行者からアドバイス受けたりしてます。

AppStore公開が楽しみだなあ(こちらは審査パスにどの程度の時間が掛かるか?、も関わって来ますが)。
あ、でも、審査手続き自体は経験豊富なメンバーがいるので、サポート面は万全です!

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