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虎穴!?

某、UMLや開発プロセスで非常に有名な企業と直接お付き合いさせて戴いているのですが、2案件でお世話になった各々別の技術者が、評価が高くってそれぞれにバイネームでご指名を戴くことが出来ました!
しかも、一方はアーキテクト補助として希望され、前回の稼動で高い信頼を戴けたとの事。 一方は要件定義工程からのリーダークラスとしてチーム提案を要請されていて、業務の理解と判断に長けているとの評価! これは両方のケース共に本当に嬉しい!! メチャ嬉しい! 企業内での管理者として、営業的に経営的にってのも有りますが、先ずはとにかく率直に嬉しいっ!!!です。
このようなチャンスを掴む為のプロセスは、必ずしも平坦で平和な道ではありません。 上記の2例では、前者はデスマーチとは程遠い、よく制御されたプロジェクト(チーム)でしたが、後者は足半分デスマーチに入りかけていました。 現場とマネージメント的な調整と合せて各々の層で相談させて頂きながら、終盤工程では「デス」が消えて「マーチ」に至りましたが、それまではドキドキものでした。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」、こんな言葉をこんなケースで使うのは、ある意味とても情けない話ではありますが、厳しい状況下には信頼を得るチャンスが眠っているとも言えそうです。
「必ずチャンスが有る」とは限らないでしょうけれども。
前述の「チーム提案」の部分で、散らばり過ぎているメンバーの集約も図れる可能性が具体的に見えて来ました。 以前に書いた「プロジェクトが多過ぎる」に絡んだ話です。 力の有るメンバーを組み合わせて、相互に刺激し合う機会を設けるステップに入れそうです。

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