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定例会(2007/11/22)

11/22(木)が定例会でした。

・16:00 ~ 16:10 (10) 5分間スピーチ [San]
・16:10 ~ 16:20 (10) IT-Tips [Yam]
・16:20 ~ 16:25 (05) 業務連絡等 [業務推進部、他]
・16:25 ~ 16:55 (30) プロジェクト状況相互フォロー
・16:55 ~ 17:00 (05) 振り返り
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・17:00 ~ 18:00 (60) 勉強会[Seasar2] [Ohh]
・18:00 ~ 18:10 (10) 振り返り

何気に、普段5分程度の「プロジェクト状況相互フォロー」が30分も掛かってます。 現在、船井総研の方にコンサルに入って頂きながら、いろいろと戦略的な活動を行っているのですが、社内にいる数名がこれに結構な工数を割り当てて関わっています。 特に秘密という訳では無いのですが、その関連の内容を社内的にも特に公表していませんでした。 折角の機会なので、多少の経緯から関連事項に至るまで話題を展開していたら、アッと言う間に30分が経過してしまいました。
これに押されて、実は1つコンテンツが先送りになってしまいました(私が実施する予定の出し物だったんですが)。

勉強会は、今話題のSersar2。 特にS2StrutsとMayaaに焦点を当てての回で、今回は実装ではなく講義形式が採られました。 コードベースで見るのは大変面白いし実際的なのですが、知識が微視的に傾きます。 今回はSeasar2の広大な世界の中で、既存のStrutsをとっかりとして何がどう出来るのか?、そもそもの意義やメリットは?、実際上の有用性は?などの話を、評価試用した実績などから資料を起してもらい、講義の形式で展開してもらったわけです。

宇宙に例えればガス状から星が生まれつつあるような状況ですから、情報を集めること自体も難しく、評価したプロダクト自体もまだまだ今後の発展・成熟に頼りたい・期待したい面も多いようです。
しかし、AOPやDIも現実として活用される例が日増しに増えています。 S2DAOのみ選択的に利用される例も多いようですが、有用な部分を見極め、プロジェクトの持つミッションと特徴に応じて最適な適用が出来るよう、知識と経験を増やしていきたいと思いますね。
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