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閑話休題:IP電話

今年の9/16に事務所を移転しましたが、その際に電話も全て光に変えました。 IP電話ですね。 リスクヘッジの為に、光は2本引いています。 加えて、アナログ回線も1本だけ契約しました。
光自体がダウンしたら(或いは極端に実効速度が落ちたら)?、への保険でもあるのですが、FAXの送受信で相性が有る(光経由では旨く送れないケースが有る)らしいのですね。  なので、1年ほど運用してみて、実際のやり取りのある顧客間で問題が無いようなら(&光回線が安定して機能し続けたなら)アナログ回線は解約してしまおう。 定常的に送受信に支障の生じる相手が有るようなら、残したアナログ回線をFAX用に振り向けてしまおうという考えです。

で、2ヶ月ほど経過してどんな状況か?
FAX受信で不具合の有る相手が1件のみ。 やり取りは少ない相手です。 他には何も支障は有りません。
ただ、感覚的な問題ですが、IP電話の特徴なのか端末の癖(性質?)なのか、無音(或いは無音に近い)状態の時に受話音が「完全に無音」になるんですね。 で、話し始めると「音が流れ始める(背景雑音も混じる)」んです。 声を止めるとまた「無音」(周囲の騒音も切れる)。 これ、結構気持ち悪いです。
普段は何気に小さな音・気配で、お互いの話しの間合いを計ったりしています。 殆ど無意識にですが。  機能的には困ることは何も無いのですが。
Pict1600

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