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硬い話:経営計画

2年前に計画を発表、と同時に実行プロセスを開始した「5ヶ年計画」。 そのゴールは当然ながら3年後、2010年の2月(アスペアの期末は2月)です。 この時に、正社員(技術者&管理者の総計)50名、売上で5億円を目指しています。
現時点(2007/11/20)では、社員数27名(役員を除く)、2006年度の売上は約1億9000万円です。 この1年に社員数がだいぶ増えているので、1人辺りの売上額は少ないですね。
5ヶ年計画の達成率としては、正直のところやや厳しい状態です。 しかし、人材採用の基準を落としても、提供できる品質・顧客満足を下げる事になりますので、決して妥協は出来ません。

数値計画ではありませんが、同時並行して「エンドユーザー指向」も進めています。 要は商流を浅くするという事で、純粋なエンドユーザー(出資者)直、或いはSIerなどをせいぜい1社挟んだ契約の比率を上げていこうという事です。  現在は、コンサル会社の支援を受けながら、この「質的変容」を進めつつ、先ずは5ヶ年計画の遂行、及びその先の経営目標・計画を具体化しようとしているところです。

上記の目標を達成する上で、現状のアスペアから「変えない点」が有ります。 それは、「オブジェクト指向開発」、「開発プロセスを重視し、必ず成功させる」、「顧客もアスペアも、エンジニア個人も皆ハッピー」です。
会社組織の成長の為に、個人の生活や健康を食い潰してしまうようなことはしません。 これまで以上に、リスクコントロールの会社レベルでのナレッジ/スキルをアップさせて行きます!

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