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現在の話:全般的な実態

このブログが事務所移転時のミスで潰れる前に、「プロジェクト数が多過ぎる」と題して内部的な現状の一面を記述した事があります。 これは、最も影響している要因は「アスペアが各人材の指向とスキルアップを重視する」事だと認識しています(「チャレンジシートって?」の回を参照願います)。 無論、会社自体へのプラスの反映が結果的に有ると判断してのことですが、管理コストは増加しますし、ナレッジ共有の機会確保の点では後退します。
この点は【Hakさん】の社員紹介でも感想として出ていましたね。 良く見てくれていると思いました。

で、今は集約局面に転じています(勿論、意図的に)。 少しづつですがプロジェクト数が減少しつつあります。
また、アスペアはWebの技術を利用した基幹システムの開発が多いので、セキュリティ的な管理要求が厳しく、自社に持帰っての開発がなかなか許可されません。 この記事を書いている現在は、請負案件でも客先作業が条件となっており、持帰りはゼロ状態です。
が、しかし、12月以降はほぼ定常的に1顧客、年明け以降は複数の持帰りが行える状態にシフトします。 更に、別の複数の方策を採ることで持帰り作業の比率を上げます。 これによりナレッジの共有効率を上げ、品質をより向上させ、生産性を上げながらも提案能力を上げて(=投資)いきます。

持帰り作業が増えると、様々なプラスの可能性が広がります(マイナス面もゼロではありませんが)。  特に女性や、小さな子供がいる家庭を支える働き手にも、有効な働き方が提供できるようになると考えています。

これは「可能性」とか、「たら、れば」の話ではなく、今現在計画的に取り組み、実績を出しつつある話です!

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