« ちょっとフレンチ | トップページ | 凄いぞ!、小田急の酒売り場! »

残業時間が少ないわけ(1)

アスペア社員の平均残業時間数、2005年度は【20.9時間】、2006年度は【18.3時間】でした。 ちなみに、2007年度は3月~7月末までの時点で【18.1時間】です。
この情報は、主にエンジャパンの求人情報(中途採用)から外向けに流れていると思いますが、その数値を目にしてアスペアに入ってきた(今現在は既に入社した)社員も、「絶対ウソだ!」、「実態を反映しないような前提付きなんだろう!」と思ったそうです。 つい最近、この話を本人から聞きました。
う~ん、そこまで疑われるほど現実感を伴わない数値なんでしょうか??

しかし、ほぼ社会現象的にIT業界が(職に付く上で)3Kだの何だのと嫌われている事を考えれば、信じて貰えないのも当然なのでしょうね。 どうも十分な現実感が伴いませんが...。
とは言え、恥かしくない事実を伝えているのに疑われるのも情けないものです。 ここで、数回に渡り、現実の前提や例を具体的に書かせてもらい、関心のある方々の納得を得られればと思います。

先ず前提条件ですが、「管理監督職」の人間の稼動は含んでいません。 アスペアの役職は、主任技術者、マネージャ、部長の順で上がっていきますが、残業稼動が給与に反映されない「管理監督職」はマネージャ以上です。 現場で実作業にて稼動するのは通常は「主任技術者」までで、「マネージャ」が1プロジェクトに実作業者として入り続けるという例は今のところ有りません。  管理監督職者だけでの平均残業時間までは算出していませんが、40時間を大きく越えるということは無いと思います。

それと、「サービス残業」は一切有りません!  法的に問題の生じるような実態は一切有りません。  各個人の判断で、個人的な勉強の為に事務所を利用するようなケースも無くはありませんが、その場合は上長に事前に話をしますし、勉強時間中に業務遂行をさせる・行うようなことは有りません。
客先で稼動している場合も、その稼働時間を全て計算に反映しています。 アスペアでは2週間に1回は定例会を行っていますが、この時間も「稼動」に含めています。 ちなみに、定例会後に実施している「勉強会」も「業務稼動」と認識していますので、月報に計上して貰っています。

1日の業務時間数は7.5時間。 週休2日、祝祭日はお休みです。
休み時間は労働法的に問題の無いよう休憩時間を設定しています(Excel上で自動計算します)が、実態として稼動を継続せざるを得なかった場合は、実態稼動の時間数に応じて補正入力が出来るようになっていますし、入力して貰っています。

|

« ちょっとフレンチ | トップページ | 凄いぞ!、小田急の酒売り場! »

硬めの話し」カテゴリの記事