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年の瀬の風景

繁華街の露店で松飾りを売っているのを見付けました。 売り手はお婆ちゃん、買い手も婆ちゃん、爺ちゃんでしたね。 たまたまでしょうか。
確かにコンビニやスーパーでもお手軽な飾りを売ってますが、プラスチックが多用してある物は、どうにも馴染めません。 ちょっと目に貧相でも、自然な材料を使って作ってある方が豊かな印象がありますね(歳のせいでしょうか?)。

同様に昔ながらのお店で乾物や鏡餅を売っているのも発見。 でも、ここの鏡餅はプラパックですが。 売り手はやっぱり爺ちゃんでした。 ちなみに、この向かいはマックの円柱形のガラス張りの建物、以前に紹介したmodiなどです。 新旧雑多な町並みに、年の瀬の混雑具合が不思議に渾然一体と混じり合っています。
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