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賞与査定、終了

賞与額の最終調整会議を完了しました。 随分と時間が掛かりましたが...。 「最終調整会議」ってのは何をするんだ?  そう思われるかも知れません。
今回は考課者が3名、それぞれのマネージメント担当のメンバーを面談・考課を行います。 詳細なプロセスに関しては、「冬の賞与査定!」(http://aspire.way-nifty.com/majime/2007/11/post_d643.html)をご覧下さい。

で、3名が考課を行う際に、基本的には考課基準に沿って評価を行うわけですが、どうしても人間ですから評価レベルや解釈に個人差が生じる危険性が有ります。 また、評価される側として見ても、自分の実績の主張の上手・下手もありますし、そもそも自身の実績の評価感自体にも差が有ります。  これらによって、相対的に不適切な評価結果になってしまう危険性を少しでも抑止しようという目的で、全員の面談終了後に調整会議というものを行っています。

ただ、自己主張・表現ということ自体も本人のスキルの内ですので、その能力差から生じる結果の差異を完全に埋めようとはしません。 面談時に指摘することは有りますが。

で、今回のトップとボトムの係数を教えちゃいましょう。
トップはベース額に対して2.8倍、ボトムは2.2倍でした。
ちなみに、年間の賞与はベースに対して5.0が基準となっています。 実際に最終的に決まった支給額から逆算すると、今回の冬季賞与の平均値としては約2.5となりました。

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