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中野屋の饅頭を食う

以前に「アスペアと町田」ブログで紹介した「生菓子の中野屋」(http://aspire.way-nifty.com/machida/2007/12/post_81cb.html)に再挑戦!、お菓子を買って来ました!!
購入したのは、先ずはオーソドックスに「酒饅頭」、このお店独自のネーミング(?)「福禄饅頭」、私は他では見たことの無い「むしどら」(蒸し物の間に栗入り餡を挟んだどら焼き)の3種類。

結論から先に書くと.......、旨いっ!、どれも旨いです!
酒饅頭は、酒粕の割合がかなり多いです。 ほんのりお酒の香り、と言うより、「ムワッとお酒の香り」です。  お酒(特に日本酒)がダメな人には、多分食べられないですね。 中のつぶ餡も甘さがくどくなくて、皮の旨みを殺さなくって抜群です!

「福禄饅頭」は、要はヨモギ饅頭ですね。 金箔のトッピングが付いてます。 うん、これもヨモギの香りが強いです!  こちらは漉し餡で、やっぱり甘さが少し控えめ。  かといって極端に控えてはいないようで、甘党にも物足りなさは感じにくいと思います。

で、オリジナル(?)の「むしどら」。 さっぱりした皮で、卵の風味がしますが嫌味が無くってふわふわで、栗が入った餡子が旨いです!
さすが、昭和8年開店(!?)  袋に印刷された「Since 1933」の文字が、意外とデザインのバランスも良くって、侮れないぞ!、中野屋!
Hukuro200712 Manjyuu200712

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