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昇降給考課(2008)

アスペアの年度初めは3月頭です。
なので、そろそろ年度考課:昇降給考課の時期です。 カテゴリー「硬めの話」の中で、賞与査定・昇降給査定、関連する制度(チャレンジシートなど)の話題に付いて以前に触れましたので、詳細説明は避けます。

1つだけ、「昇降給考課」と表現している理由ですが、読んで字の如く、上がることもあれば下がることもあるよ!、という意味です。 能力主義ですから。 年功給などは存在しません。 逆に、年齢や経験年数の面から給与や評価に上限が設定されるような事も有りません! 青天井です。

来週から考課面談がスタートします。 面談のベースは、各人が自己査定した結果を説明・主張し、考課者と同席者の納得・合意を目標として行われます。 当然ながら考課の項目・点数基準も文書で公開しています。
アスペアの考課方式に慣れない人には、当初1年程度は旨く自己主張できるよう考え方やポイントの指導・例示などをしつつ面談を進めます。

以前は私一人で20名からの面談を行っていた事もありましたが、今はマネージメント層が育って来たので私の担当人数はグッと減りました。 有り難いことです! 今回は8名。 最近としては今回はこれでも大目です。
さて、今回の考課はどうなるだろう?
新たに役職に就く人はいるんだろうか?
職能がダウンする人はいて欲しくないな...。必然ならば仕方が無いけれど。
そうそう!、今回から試験的にテクニカル・マイスター評価が始まるんだった。 これに関しては、次回以降で触れさせてもらいます。

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