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でぶさみ2008

いきなり「でぶ」って何だ?
いや、同じくIT業界の方なら「Developers Summit 2008」のことだと、直ぐにお気づきでしょうね!? 略して「デブサミ」と呼ばれています。
今日・明日の2日間、10:00から19:00までみっちり、並行して4会場で様々なセッションが開かれています。  今年のサブタイトルは「越境しよう!、コードで世界を変えよう」ですね。 この表現からも分かるように、毎年の事ながら現場主義・プログラマー中心主義的なセッション、及び参加者傾向(普段着の人が多い)が強いです。
会場は「目黒雅除園」。 近県の方はご存知でしょうが、えらく広くて派手な(?!)所です...。 今日も改めて思いましたが、つくづく「千と千尋の神隠し」に出てくる「油屋」のような所だなあ、と.....。

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R0011709 さて、私が参加したセッションは午前中の2つのみ。
「Railsの現状」と「Seasar2のシステム連携にオープンソースESBを使う、Seasar2+Mule」でした。 私自身は既に開発現場に出ていないので、技術動向と可能性に関してが気になるところです。

前者「Railsの現状」では、Railsへの批判の変遷と概要、Rails2.0を含む今後に付いて触れられました。 時間枠が50分しかないので、毎度の事ながら時間不足の超詰め込み状態です!
数多いスライドをすっ飛ばしながら要点に触れていきます。 セッション内で「深く知って、理解する」ことを期待しちゃいけません!  ポイントとしてのキーワードや、トピックスの断片などを戴いて、後からネット検索などで補完して知識や概念を体系化させないといけません。
私自身、Railsに関しての知識は大変貧弱なものなので、セッション内で聞いたRails批判の経緯や現状は少しショッキングなものでした。
Railsは米国発のものですが、言語は日本のRubyに基づきます。 日本でもそうですが、特に米国ではPHPが強いんだなあと改めて感じさせられました。

後者の「Seasar2+Mule」ですが、全体構成は知識総括的なものでした。 共にオープンソースなので、散逸的になり易い情報を集約・体系化して短時間で教えて頂けたのは大変に有り難かったです。 適用事例も「120件以上」という多さは意外でした。 最も、この手の「実績」というのはどこまで実戦・実務上の例なのか?が結構怪しかったりするので、出来れば具体例を知りたいと感じましたが...。 やはり、この短時間では無理ですね。 デモの用意もして頂いていたようなのですが、見られませんでした。

現地では、自社の部長を見付けました。 他にも結構いたはずですが、何せ広くて参加者総数も半端じゃありません。 余程探す気になって探さないと、見つかりませんね。

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