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雑記:中国製ギョーザ

私自身も、私の身の回りにも、幸いにして実害を受けた人は見当たりません。  28日午前、中国公安省の余新民刑事偵査局副局長が北京で記者会見を行い、「中国で混入された可能性は極めて低い」と発言しました。

(1)原材料、(2)生産・包装・梱包、(3)輸送の3段階に分けて混入可能性を調べ、「メタミドホスの汚染や混入は見つからなかった」。 日本側が主張する、中国国内での混入説を頭から否定したそうです。
「可能性が有ると考えられるところを探してみて、実際に見つからなかったので過去にも混入は無いはずだ」、という論拠ですね。

日本の側は、「日本で袋詰めをしていないのに、実際に袋の内側にしか付いていない物が有るので、中国で付いたのだろう」と言ってますね。
「探したけど無かったから、今までにも無い!」のと、「実際に有ったでしょ!?」......。  まあ、何にしても不思議な話(?!)です。

こんなに規模の大きな話でなくても、人間が2人になれば生じ得ることですよね。  「言った、言わない」、「やった、やってない」。
ITの世界でも非常に、極めて多く生じ得ます。 失敗プロジェクトの全てに、程度や内容の差はあれ、確実に含まれています。
各々が強く守らなければならない「何か」を抱え、利害が一致しないほど、小さなズレもキシミながらどんどん大きな亀裂になって行きます。

巨大なもの同士のズレは影響も巨大になります。  地震もそうですね。
国という単位同士のズレ、背景に抱えている世界市場や思惑も絡んで、整然とスッキリした解決を望むのは難しそうです。

アスペアも参画する現場においては、中国を初めアジア各国の技術者と協力してシステム開発を行う頻度は非常に高いものがあります。  マクロレベルは別として、せめてミクロ(現場)レベルでは、共に協力してやるべき事をしっかりと進めて、品質の良いものを残して行ければと思います。

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