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硬めの話:2008昇降給査定・完了?!

アスペアの年度の初めは3月です。
ので、2月中に昇降給査定の考課面談・考課作業を行いました。  と言うか、厳密には未だ完了はしていないのですが、おもだったところは終わりました。
通常考課の概要説明は以前に行いましたので省略します。
http://aspire.way-nifty.com/majime/2007/11/post_9773.html
http://aspire.way-nifty.com/majime/2007/11/post_d643.html

考課対象者がほぼ30名。 考課する側は4名に分担していますので、極端に厳しいということは有りませんが、最後の考課調整(考課者間の視点の違いやレベル感の差を極力修正する)が大変でした...。
一昨日の土曜日に実施しましたが、朝の10:00から、夜の20:00過ぎ、休憩・お昼は挟みましたが、都合10時間にも及びました。
新しいマネージメント者の参画により、従来の制度・運用の拙い点やホコロビも見えて来て、宿題を消化しつつも新たな課題が山積していくような有様です。  まあ、組織が完成されるって事はなかなか無いでしょうし、人数が増えてくれば有りようも変わって来ます。  何とか日々の業務を回しつつ、改善も進めないと仕方が有りません。

それにしても、今まで自分が行ってきた判断やアクションの、経営側としての甘さを思い知らされます。  逆に言えば、思い知らせてくれる管理者層がいてくれるってのは大きな財産ですね。

2年以上在籍している人達は、今までの考課で手順や視点・留意点・要点や要領を一定以上心得てくれています。  特に今回は、自己査定の主要な点(特に高いポイント)を事前にレポートして貰いましたので、査定自体は概ねかなり短い時間で済みました。  その分、チャレンジシートの内容や現状・今後に関する会話・質疑に時間をかけることができ、より有意義に進めることが出来ました!

新たな役職候補者もいますが、それは現在本人に打診・意向調整中です(こんな事をここに書いて良いのかな?)。
職能がダウンする人は殆どいません。 結構な幅でアップする人が多い! 会社的にはコストアップなので厳しいですが、元々が顧客からの高評価などを基準に含めて考課した結果です。  お客様に対して、より高い付加価値を提供できる訳ですから、その分を契約額に反映させていけば良い話です。

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