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雑記:糖質85%カットの日本酒

日本酒度+21の「超辛口」!  月桂冠から3月上旬に発売だそうです。  900ml紙パック入りで税別716円、安いですね。
通常なら発酵が進むとアルコールの濃度が高くなるため、酵母自体が発酵力が弱くなってしまいますが、この発酵力を維持する新製法を開発したそうです。  お酒って、大抵はとてつもなく昔から作られていて、工業の発達した国ならば工業的な製法も完成されてしまってます。
新しいお酒の可能性が見つかるってのも楽しいのですが、特に日本酒の場合は悲しくも怪しい製法が繰り返されて来たようですので、気持ち的にはちょっと微妙です。
糖質は減ってスッキリ味になるでしょうが、「うまみ成分も出来るだけ残した」と発表されている通り、味わいもかなりスッキリのはずですから...。

元々、何故「日本酒から糖質をカットしよう!」と考えたのか?  「日本酒は甘くてクドイ!」という、特に若い世代や女性からの反発があって売れにくい。  これを改善しようという事のようです。  市場とニーズがあって、それに応えた供給を行おうという事ですから、その点では当然の流れです。

ITの世界でも、ビジネスの形態が多様化、及びスピードアップする事により、システム開発の第一命題・比重が「品質」から「開発スピード」に移って来ています(無論、個別の前提条件によりマチマチですが)。
特にコンシューマー相手に企画モノ(コンテンツ、或いはビジネスそのもの)で勝負する顧客が求める、システム開発における短納期要求は峻烈を極めるものがあります。

ひいてはこれが悪評の高い3Kに繋がる訳ですが、市場の必然的な要望なのであれば、これを無理なく消化出来る方法論と能力・実行が必要です。  市場の要望を個人の犠牲でのみ賄うのは、企業としては怠慢としか言いようが無いと思います。
アスペアでは新しい技術を取り入れるばかりでなく、小さな工夫から改善を積み上げて、コミュニケーションを重ね、全体の改善を常に心掛けています。

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