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雑記:クレメンス薬物疑惑

「野球」。

日本で言えば、ある意味「柔道」にも相当する「国技」と言えそうです。 大リーグのスーパースター:クレメンス、薬物疑惑の渦中に揉まれています。
24日までに米国内の野球ファン456人を対象に、世論調査機関ギャラップが調査したそうですが、クレメンス投手が「うそをついていると思う」57%、「野球殿堂に入るべきだと思う」62%だったとのこと。
ちなみに、通算最多本塁打の大リーグ記録を持つバリー・ボンズ外野手の野球殿堂入り支持の数値46%を大きく上回ります。

真実は闇の中、とは言え、白黒は決着させなければならない...。 これでクレメンス本人が「薬物を使った」と言ったとしたら、62%という数値はどう変化するのでしょうね?
しかし、薬さえ使えば誰にでも出せる結果なのか?、と言えば、恐らく100%の人が「No」と答えると思います。  筋肉や神経の作用を薬で変えても、それを野球というスポーツのプレーの成績に結び付け、全米のトップにまで上り詰めるのは並の人間に出来ることでは有りません。
薬物利用を是認するわけではありませんが、成し遂げた偉業の全てを否定するのも性急に過ぎる気もします。

アメリカ人の殆どが大好きなベースボール。 男性ならば大抵は一度はやったことが有るのでしょう。 だからこそ、トップに立つことの難しさを感じている。 本人が「薬を使った」と言うまでは、理論的に使ったと判断できても認めたくない。 殿堂入りもして欲しい。
クレメンス本人も、きっとそんなファンの気持ちを察しているでしょうね。 認めてしまうわけにはいかない、という辛さも抱えているような気がします。

IT業界での「薬物」と言えば、栄養ドリンクか、せいぜいカフェイン剤くらいのものじゃないでしょうか?  しかし、これも絶対に常用はしたくないものです。  数日とかならともかく、無理やりに脳神経を働かせるんですから、いつかは反動が来ます。
あ!、ちなみに、アスペアの2006年度の毎月の平均残業時間は、18時間台でした。  これは、このブログの過去にも詳しく書いていますので割愛します。

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