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雑感:名古屋国際女子マラソン

高橋選手、27位でした。 走り始める前から体調の違和感を感じ、走り始めたら体に力が入らなくなったとか。  いやあ、プロですから一般人とはレベルが違うのは当然でしょうが、調子が悪くても42km強を走れるものなんですねえ。
聞くところでは、昨年8月に右ひざ半月板の約半分を取り除く内視鏡手術を受けていたとのこと。 未だ半年ちょいですよ!?  不十分だったとは言え、練習していたこと自体も信じられません。
だけど、半月板ってクッションでしょ? 取っちゃうってことは、関節や骨にかかる負担が増えるということなのでは?  速さも駆け引きも、そして成績や宣伝効果までも求められる「プロ」であり続けることが出来るものなんでしょうか?  無茶をするのも自己責任ではありますが、テレビででも見慣れた人が辛い状態になるのは、わざわざ見たくは無いものです。

私個人も、過去にバイトで膝を酷使し過ぎて、未だに少し負担を多めにかけると痛み出します。 走るにしても5~6kmが限度です。
「走る」という事に対する関心・認識も人によりマチマチですが、一度魅入られると病的に止められないみたいですね。  走らない人は、100mだって走りたがらないでしょうけど。
脳内麻薬・ドーパミンの力でしょうか?  体を動かさずにドヨ~ンとした状態でいるよりも、ドーパミンの力で覚醒された方が気分が良いってのは分かる気がします。

実際、1日の仕事が終わって「疲れた」時でも、本当に体力的に疲れることは少ないです。 そんな時は、酒を飲んでダラけたい気持ちを抑えて走ってみると、あら!不思議!?  結構スッキリした気分になれます!

プロの厳しい走りと一緒にしちゃいけませんが、「走るのが楽しい!」と繰り返す人とは、レベルの極端な差こそあれ、共通点が有るのかも知れませんね。
高橋選手には、周囲の目線や週刊誌・スポーツ誌の記事など気にせず、自分のペースで人生を歩んで欲しいなと思います。  企業がそれに投資をするかどうかは、企業側の判断と責任の問題ですからね。

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