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雑記:スーパー苦戦

日経のニュースから...
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日本チェーンストア協会が3/22日発表した1月の全国スーパー売上高(既存店ベース)は、前年同月比1.7%減、25カ月連続で前年実績を下回った。
同協会によると1月は「上旬は冬物衣料が苦戦した」という。2月は「冷え込んでいるので、鍋物商品が堅調」(同協会)と見ている。〔NQN〕(14:35)
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コンビニや100円ショップ系に押されてますよね。 最近はコンビニでも生鮮食品扱ってくれる(しかも超小口売り)し、100円ショップ系でも同様です(「SHOP 99」とか)。  近くて安くて、いつでも開いてる!、となれば、客が流れない訳が無いですよね。
これに吊られて、私の自宅近所のスーパーでも、コンビニ系の魅力要素を逆に取り込んでやろう!ってんで営業時間を極端に長くしたりしてます。
でも、スーパーの方は行ったこと無いですね。  そのスーパーよりも近くに、コンビニが6件、「SHOP99」も1件、「肉のハナマサ」が1件有ります。

スーパーという店舗形態・ビジネス形態自体の存続が疑問視されるような状況です。  スーパー業界で生活していなくて、とりあえず良かったなあと実感します!  経済も生き物ですから、進化もすれば淘汰もある、という事ですか...。
淘汰される物の中に「商店街」も含まれています。  このブログでも商店街の風景をお伝えすることが多いので、失われつつある部分を目にするのは、やはり辛いことです。

IT業界も大変に不思議な側面が多々有ります。 なぜ、同じようなシステムを繰り返し開発するのか?  なぜ、同じような開発を繰り返しながら、同じような失敗を繰り返すのか?  なぜ、生産性が上がらないのか?
産業として比較的新しいという面も有りますが、何よりも「完成品に形が無い」、「工数(人数)を食う」というのが、事を難しくしているのではないでしょうか。
少なくとも日本の多くの技術者は、未だに手工業的な生産活動に留まっていると思います。  これに比較し、インドのCMM、CMMIレベル5取得企業辺りでは、極めて工業生産的な技術と手法でシステムの開発を行っていると聞き及びます。
日本の多くの技術者は、日本語という言葉の壁に守られてのみ生き残る余地を与えられている.....もう既に、今現在がそんな状況なのかも知れません。

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