雑記:陸上自衛隊広報センター
和光市に「陸上自衛隊・朝霞駐屯地」の敷地内に「広報センター」なる設備が有ります。 たまたま日経ネットのニュースで見て、「子供の頃に、何故か街中を走る戦車を見た」記憶が蘇りました。 型式とかは分かりませんが、そこそこ距離があったので「意外と小さいな」という印象しか残っていません。 自分が本物を改めて見たくなったので、長男(小学2年生)をそそのかして出掛けました。
屋外に、装甲車や、やや旧式になった戦車群、ヘリコプターが並んでいます。 そして、屋内には90式戦車が。 さすがに大きいです。 驚くほどではありませんでしたが。 何よりも鉄板が厚いのが分かります、拳骨で叩いても全然響きません。 排気口のフィンさえも分厚い鉄の塊りです。
ちなみに、私は軍備オタクじゃありません。 右でも左でもないです。 ただ物理的に面白いなあと思っただけです。
施設内では迷彩柄の軍服(?!)を貸し出しています。 小さな子供サイズから大人の男女まで着られるよう、サイズも充実しているようです。 館内に3歳前後の小さな子供までが、上下の迷彩服に身を包んでます。
可愛いと言えば可愛いんですが、親は何をどう考えて小さな子供(女の子も)に迷彩服を着せているんだろう?、と考えちゃいます。 ちなみに、ウチの息子は嫌がって着たがりませんでした。 「ああいう戦争の服は嫌いなの!」。 余り改めて言い含めた記憶も無いので、カミさんのおかげでしょうか。 正直、息子の言葉にはホッとしました。
別に自衛隊を否定するつもりは毛頭有りません。 立派な仕事だと思います。 しかし、分別の付かない子供に迷彩服ってどうよ?、と思うのは神経質過ぎるんでしょうか? 広報センターのアプローチとしては有りだと思います。 どうするかは親次第ですよね。 自由に選べることは幸せだなあとおもいました。
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