« 雑記:55位まで行った! | トップページ | 新人な日々:ニコニコカレンダー »

雑記:Microsoft社の企業イメージ悪化

米CoreBrand社の調査で、『世界企業イメージ番付』の2007年版で米Microsoft社は59位で、前年の38位から急落。 3年前の11位に比べると48位も下がっており、上位企業の中では最もイメージの悪化がひどかったとのこと。 独占禁止法違反の問題と思われるが、CoreBrand社は米Apple社の比較広告型のCMが大きく影響したとしている。
小太りで眼鏡の中年男性がWindows・パソコン役、ジーンズ姿の青年がMac役だそうだ。  日本でも同様の比較広告は流れていたが、設定が違うようだ。

しかし、本当にこれだけでここまでイメージが下がるものなのだろうか?  それと、Microsoftもこれといった対抗CMを流していた印象が無い。  くだらないイメージ戦略に付き合うほど切羽詰っていないとでも判断したのだろうか?
それにしてもイメージってのは怖いものだ。  有名になると、たかがイメージが企業価値・収益を左右するほどのインパクトを持つ。  先の米国CMにしても、特に事実を明確に反映しているという訳でもなかろうに。
人のイメージが簡単に操作されてしまう事にもそら恐ろしさを覚える。
日本では比較広告ってのは割りと少ないのではないだろうか?  有るにしても、割と単純な事実を伝えようとするのみで、無意識のイメージを強く操作するようなCMって有るだろうか?
...と思う時点で、既に広告代理店・オーナー企業の術中にはまっているのかも知れない。

Banner_02_2ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへランキング挑戦中!。クリック応援、お願いします!

|

« 雑記:55位まで行った! | トップページ | 新人な日々:ニコニコカレンダー »

雑記」カテゴリの記事