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雑記:「ロースキル・ビジネス」??

最近、と言うかここ2~3年で、特にITスキルの低い人材のプロファイルが多数飛び交うようになってきた。  一方では「3K」とか言われつつ、新卒者からは人気の低い業種になってしまったらしいが、社会人からはその必要性・技術を身に付けている事の強さを認識されるのか?、人気は低いとは言えないのかも知れない。
実際、長い不景気で企業が開発投資を控えた反動と、中途半端ながらも景気回復のおかげで「ここが差別化のチャンス!」と判断した企業やベンチャーからは開発のお呼びがかかる。  それは勿論有り難いことだ。

だが、大企業が急激に開発規模を膨らませた反動で、市場の技術者が一気に不足してしまった。  この不足状態は当面は続くと見たのだろう。  全く未経験の日本人、或いは外国人も含めてOA教育のレベルから立ち上げて、大手のサポート部隊や運用・保守などから投入して、どうにかITスキルを付けさせようとする流れが、より大きくなりつつある。
いや、もう既に十分に飽和状態じゃないのか?
勿論、アプローチは企業により様々だが、ここでは詳細には触れません。  ただ、「IT技術者(アスペアのメンバーと一緒に開発が出来る人間)が欲しい!」というこちらの事情を知ってか知らずか、超ロースキルのプロフィールが幾つもメールで送られてくると萎えてしまう...。

全部が全部ではないのだろうが、「正社員として抱えてます!」と来社した営業担当者も言っている。  食えるのだろうか?、本人も会社も。  営業さんも「大変厳しい!」と表情を歪めていた。
何度か顔を見せていた、正直を言うと要領が良いとは到底思えなかった、転職したばかりの女性の営業さん、最近は全然アクセスが無くなってしまったな。  こちらから送るメールが不達にならないので、アカウントは活きているんだろうが。

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