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お仕事:ヘルスケア?

アスペアの場合、年間平均の月間残業時間は、この業種にあってはかなり少ない方だ。  2008年度は少し上昇してしまうかも知れないが、2005年度以降、20時間前後からすこしづつ下がって来ている。
とは言え、それは質の高い仕事を集中して行うからであって、楽をしているわけではない。  リーダー職やアーキテクトなどは、充実感と共にどうしてもストレスが多くなる。  ある程度の緊張は心身の抵抗力を高めるが、何事も程度問題で、適度を過ぎれば毒になる。
管理職者は医師免許は持っていないので、当然、診断は出来ないが、年齢が上がれば必然的に疾病関係の知識や経験も多くなる。  例えば...

■頭痛が治らない。市販薬を飲んでも全然効かない!
プロジェクトの中で、特に新たな役割(サブリーダー、リーダーなど)にチャレンジする、新規顧客で知らない人ばかりなのにいきなりフルスピードで稼動しないといけない、などで、常に特に高い緊張を強いられるような場合に起きたりする。  元々神経質な人でなくてもかかるようだ。
医師によっては気が付かない場合すらあるようだが、頭の表面の薄い筋肉が強く収縮しっ放しの状態になって、脳表面にある痛覚神経を刺激するらしい。  処方される薬は筋弛緩の作用があるもので、当然ながら飲むとダルくなる。
薬はあくまで対症療法なので、状況と自己の対処(無意識を含めて)が変らなければ、症状の改善も無い。

■笑うヨガ
ラフターヨガ(Laughter Yoga)、新聞などでもよく取り上げられているが、「笑う」という【アクション】を取るだけで、脳内にドーパミンがピッピと出るらしい。  脳内麻薬などとも比喩される快感物質で、当然ながら緊張を和らげる効果もある。
で、面白いのは、「楽しくて笑う」のではなく、「笑うという行動」だけでもこのドーパミンが出るらしい。  試しに(先ずは人気・人目の無いところで)ワッハッハッハと10秒ほど笑ってみる。  笑い終わっても、何だか楽しい気分が余韻のように残っていて、表情も数秒は微笑んだままになる。
前述のような高ストレス状態の時には、トイレの中とかで(声を出さずに、或いは小声で)ワッハッハッハ!、とやると、意外と気分転換になります。
アレルギーや発疹のある方は、症状の改善、使用する薬の量が減らせたりすることもありますよ。
ちなみに、軽いウツの場合でもこれは効果的です。  「笑う気になんてなれない!」時でも、形だけで良いんです。  何回かやっていると、何だか繰り返したくなってきます。  さすがは脳内麻薬です!

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