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硬めの話:2008夏の賞与査定

そろそろ夏の賞与査定の時期になって来ました。  基本的な運用骨子は変わりませんが、評価シート(先ずは各人が自己査定を書き込む!)の各項目が「分かり難い!」、「高い点を付ける場合、どう判断すれば良いのか迷う!」との不評があります。
どうしても説明文が汎用的な表現になるので、ある程度の分かり辛さは生じますが、考課の混乱や不平等を招いている部分は是正しなければなりません。  まあ、「完璧な平等と運用」を達成できるのは神様のみでしょうけど...。

で、特に高得点を記載する場合のルール補完、フォーマットの変更(高得点を記載した理由を、論理的に明確に記載できるよう形式化した)を施しました。  アスペアの場合、疑問や要改善点が見付かると、時間の差はあれ必ず具体的に改善されて(改善して)行きます。
動力の中心となっているのが、役職者会議体から(昇進に伴って)シフトアップしたマネージメント会議体(現在4名+社長)、及び現在の役職者会議体(現在11名)です。  ちなみに、役職者とは「主任技術者」(←管理監督者ではないので残業代が出る)以上の職制の者で構成されます。

アスペアの考課自体に関しては、カテゴリー「硬めの話」のログをご覧下さい。 割と古い書込みで紹介させて頂いています。

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