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2008年6月の記事

Mファイル:山手線中心辺りにて

基本設計工程から(この表現からして、先ずはウォーターフォールです)参画させてもらったプロジェクト、一部詳細設計に入り始めてますが、全体は既に3桁の人員数になっているようです。  元々が、相対的に上流の工程の経験値の方が上がってしまい、下流(嫌な言い方ですが)である詳細設計や製造以降の経験値が不足してしまったメンバーの、経験値の凸凹補完の為にアサインしたプロジェクトです。  大手SIer配下に幾つか会社が入ってしまってますので、正直のところ商流が深いです。
近年のアスペアにあっては特に商流の深い部類だと思います。  いろいろと難しい面も有りますが、目的(経験値凸凹補正)の為には好適と判断していました...。

ところが、どうやら製造の大半をオフショア開発してしまう方向になって来た。  要件が膨らみ過ぎて予算に収まらなくなったという理由でのオフショア開発、大丈夫なのか??  当然ながら、製造以降での国内での増員は無し。  アスペアのメンバーと一緒に製造工程を経験したいというメンバーの意向も、達成が難しくなってきた。
にわかに、本人のモチベーションが下降し始める。  会社としての目的も達せない。  今後の作業負荷も間違いなく厳しそうだ。  気持ちが上向きにならず負荷が上がれば、必ずと言って良いほど心身が不調に至るはず。  退職に至るようなことになれば、お互いの大損失だ。

仕方が無いので、元請顧客の営業さんに相談に行く。  とても真摯に対応して頂ける方なので、前向きでない話しを持ちかけるのは申し訳ないが、仕方が無い。  技術者が最大の財産だから、無駄な散在は放置できない。
話題を出したからと言って、直ぐに答えが出るわけではない。  特に、上流工程から関与してしまうと、実稼動上のキーマンになってしまうので、なかなか退場が許されない。
「ここまでの契約なんだから、さよなら~」と言えないことも無いが、倫理や商習慣にも反することは、因果応報、自分達の為にもならない。  早目から動き出して、じっくりと着実に結果を引き出すことが自分の役割だ。

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雑記:電脳

「攻殻機動隊」、「銃夢」、その手の作品は結構好きです(「おたく」ではありませんけど)。

身近な家電品なんかでも、ワンチップマイコン&センサー数個を含む商品が非常に多いですね。  冷蔵庫なんかも、いろいろとかなり賢くなってるようです。  だけど、例えば扉を開けっ放しにしていても、せいぜいピーピー鳴る(或いは「扉が開いています」と音声が流れるか)くらいです。
自動では閉じませんね。
機構として「扉を閉じる機能」を入れるのは可能でしょうが、「閉じて良いタイミング」を機械側で認識出来ません。  それを可能にするには、最低でも赤外線ベースのエリアセンサーと、その信号処理、判断プログラムが必要です。  閉じる動作を中断する(閉動作にブレーキを掛ける)為のセンサーと処理ロジックも必要ですね。
う~ん、何だか小さなロボットが組み込まれていてもいいんじゃないか?(そんなモノは現存しませんけど)と、ふと思っちゃいます。
(私自身が、元々が組込系開発の人だったので...)

個別に専用設計をするのも面倒だしコスト高になるので、汎用電脳モジュール(?)でも有れば、後は適当にプラグイン的にセンサーを付ければ(センサーと本体が通信しあって、勝手にスペックに応じた動きをすれば良い:現状のUSBを拡張したような仕組みで...)動く、なんてのは楽しそうです。

専用のOSも必要になるでしょうね。  物理層から、役割を抽象化するための層まで、多数のレイヤで構成されるような気がします。  X Windows System のプレゼンテーションマネージャのように、好みの(目的に合致した)表層部を入替えるだけで機能が(生き方が?)変るロボットパーツ。
iPodに無数のパーツが各ベンダーから企画・出荷されるように、色々と楽しい(危険なものも含めて)パーツが出回るでしょうね...

何ヶ月か前に、「通る人の体重だけで開閉する自動ドア(電気を使わない)」というのをテレビで見ました。  センサーもマイコンも、プログラムも無いけど安全。  う~~むむ、可能性の話は別としても、やっぱり適材適所ですね。

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新人な日々:最終イテレーション!

フレームワークを使わずにサーバーサイドJavaのWebアプリケーションの開発を、2イテレーション回しました。  その後、研修の仕上げとして3イテレーション目(最終反復)は、開発済みの機能をStrutsベースに置き換えるという模擬開発を行っています。

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ニコニコカレンダーも青と赤(「快調」は黄色、赤は「イマイチ」、青は「ダメポ」)のオンパレードですね。  頑張れ、とりあえずのゴールは目の前だぞ!  今回も各人の日報から(「感想」の部分のみ)抜粋します。

---【Asa】--------------------------------------------------
開発演習の十八日目でした。
今日の作業で、Strutsの使い方や処理の流れをつかみきれていない自分に気づきました。それ以上に、【San】さんからの指摘があるまでミスに気づかない、問題点を見落としている自分に気づきました。作業の中で視野狭窄を起こし、ミスを見つける眼を失っていたことが原因と思います。
作業に集中することはもちろんですが、それと同じくらいに、落ち着いてミスや問題点を見つける眼も失わないように注意します。
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「完璧」はほぼ永久に不可能(人間だから)だけど、意識と努力の継続は必要だねっ!

---【Ish】--------------------------------------------------
午前中は昨日のエラー解決に全力を注ぎました。おかげで解決しました。
午後は書籍貸出と返却に取り掛かったんですが、なかなか作業が進みませんでした。まだStrutsの理解があまりできていないようです。  【San】さんにコードを説明しながら書いてもらい、今までなんとなくで書いてしまっていた部分が見えてきました。明日はこれを参考にガリガリ書いていこうと思います。
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コツコツ前に進んでくれ!、慌てなくていいぞっ! (極端に遅いと困るけど、未だセーフラインだ!)

---【Hos】--------------------------------------------------
今日で図書管理システムの実装を終わりました。これまでの研修の総決算として、よいものが出来たと思います。
ストラッツの理解ができるようになりました。ノートをもう一度見直してみようと思います。  【San】さんありがとうございました!!!!
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凄いじゃねえか?!  後輩が入ったら宜しくね!

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お仕事:開発プロセスと「契約」

「アスペアでは開発プロジェクトに拘っています!」
うん、字面で書くのは簡単だ。
実際に、「ウォーターフォール型」以外のプロセスを、明確な意図と意識を持って業務で運用しているというプロジェクトは、現時点でのアスペアが関わっている案件の中では多いとは言えません。
言い換えれば、「ゼロ」でもありません。  顧客と一緒になって開発プロセスを(イテレーションの度に試行錯誤しながら)策定して落ち着いたパターン。  既存フレームワークの拡張開発(Strutsベース)と自動生成の自前のツールと合せて開発プロセスを規定し、安定した生産性と品質を維持してます。  勿論、担当リーダーの手腕やメンバーの協力の賜物ですが。

或いは、スピードの速いビジネスを多数切り回している顧客内で、独自に設計された開発プロセス。  海外産のものや車メーカーのプロセス等とも大分違いますが、分類的には明らかにアジャイルです。  3名が参画していますが、ちょっと開発者(管理者も)負担の重いプロセスのようです。

他にも、アジャイル系のプロセスで挙げられるようなプラクティス、ツールや具体的な手法(かんばん、バーンダウンチャート、認識共有や初期立上げの為のペアプロ、その他)が明示的に使われるプロジェクトが幾つかあります。

しかし、根本的には「開発プロセス」だけを話題にするのは難しい。  現実的には、どうしても「契約」(発注・受注・検収)が絡みます(自社パッケージやサービスベンダーなどは話が違って来ます)。
発注する方はなるべく手数を掛けず、一度に発注して、追加予算など払わない事を望みますね。  請ける側は極力リスクを回避して、回避不能なリスクは制御下に置いて受注したい。  何らかの外部要因で膨れた部分は追加請求したい。  汎用の「開発プロセス」には、こういったビジネス的なやり取りは当然含まれません。  だけど、この部分の調整無しに望ましい開発プロセスを導入するってのは、かなり困難です。

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雑記:もんはん?

最近、社内Wikiのあちこちのページで「モンハン」なる言葉が飛び交ってます。  お互いのページへの相互の書込みも、割と頻繁です。
どうやらゲームらしい、「モンスター・ハンター」とか何かかな?と思いつつWeb検索してみると、...あらまあ!、本当に「モンスターハンター」そのものでした。

つい先日、パートナー会社の人(初対面の若い男性)と打合せをしていて、ストレス対処にどのような方法を持っているか?の話題になりました。  「結構ゲーム好きです」って話が出てきて、「じゃあ、モンハンって言えば通じますよね?」と言ってみたら、言うまでも無いという素早い反応。
同行されていた同社の上司の方は、「??、何のことだかさっぱり分かりません??」。  イヤ、私も知らないです。  と言うか、知らなかったです。
プレイステーション・ベースでのオンラインモードありのゲームなんですね。  当然と言えば当然ですが、社員間でもレベルがまちまちのようです。  それにしても社内のモンハン率高いなあ...。

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雑記:「謝る技術」

日経SYSTEMS、2008/07号に8ページ構成で特集されてます。  日経さん、面白い特集組みましたね(いや、とても実際的で良い企画だと感心してます)。
トラブルの火には感情的な炎上も含まれます。  関連する各人の立場や企業色によっても、支障の出方や怒り方も違って来るでしょう。  私自身も管理側の立場なので(その比率が上がるに従って)、様々なシーンで「謝る」ことが多いです。

記事の中でも触れられていますが、「相手の立場になって『迷惑と認識されているはずの具体的な点』に付いて、先ずは率直に謝る」ことは重要ですね。  直接的な目的は「問題への対処を施し、顧客の不利益を最小限に留める」ですが、これには冷静な分析が必要(難しいことですけど...)。  冷静な分析を行う為には顧客の協力が必要ですが、その相手が感情的なままでは、より良い形での協力は望めません。
結果として対処が遅れたり適正さを欠けば、それこそ「出入り禁止」になってしまいます(或いは、今後の他ベンダーとの競合に勝てなくなるでしょうね)。

「怒り」の最中には、必ずしもその時のトラブルそのものとは直接関係の無い話も飛び出します。  全く関係の無い話の場合も有るかも知れませんが、多くは間接的には影響のある(誘因となっているような)話しだったりしますね。
緊急の対処として行うべき項目と、むしろ今後のビジネスとして紐付けていくべき話とも切り分けて、「冷静」かつ「申し訳ない感(誠意)」を出しつつ謝罪しながら、今後の相談をしていくという事になるのでしょう。

でも、結局はベースとしてのヒューマンスキル、大切ですよね。  勿論、基本形や応用形としてのパターンを学習しておくってのも効果は有るんでしょうけど。  小手先の知識だけだとメッキが剥がれ易いですし、受けるストレスも違います。

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新人な日々:Struts!?

実際のWebアプリ開発(Java)で「フレームワークを何も使わない」という事は稀でしょう(政治的な事情とか、余りに小さなアプリなら話は別ですが)。
デファクトとなっているStrutsの講習を受け、既に2イテレーションを回して開発した「書籍管理システム」を、【Strutsベースに改造する】というミッションを残しています。  このイテレーションを完了すると、フレームワークの使い方の基礎の習得と合せて、その存在意義を幾分かでも実感できるはずです。

Pict2102 Pict2103
比較的早く部分的にでも理解する(飲み込む?)者、いきなりの情報量と方向性の違いに「???」な者、様々ですが、どうにかお互いに補完しあいながらも進めていますね。  今回も各人の日報から一部(感想部分だけ)転載します。

---【Asa】--------------------------------------------------
開発演習の十七日目でした。
目標タスクは完了しましたが、大分残業しました。  まだ腑に落ちない部分もあるので、明日解決したいと思います。
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いや、部分的にでもいきなり腑に落ちたら大したもんだって。

---【Ish】--------------------------------------------------
午前中は健康診断に行き、午後から昨日の続きをやりました。
validationをまだよく理解できていないようでした。  わからない時の対処法(調べる力)がまだあまりないので、効率よく解決策を導き出せるよう努力したいです。
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よい視点ですやん。 「解決できる力」。

---【Hos】--------------------------------------------------
昨日全く分からなかったことが悔しくて、今日はがんばりました。
Struts-ConfigとValidationの理解が出来てきたと思います。  明日のrendとreturnの実装は、今よりも早くできるようになりたいと思います。
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小さな挫折とブレークスルーを繰り返す、よい進み方じゃないですか!

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雑記:まだ骨欠け...

5月の30日でしたか、すっころんで左手の小指の骨(中接骨)が欠けてから、丸3週間以上が経過しました。  病院に行くたびにレントゲン撮影していますが、どうやら順調にくっついて来てるそうです。
それにしても不便だ...。

Pict2101
欠けた骨の部分に指の筋肉の筋が付いている(すぐ傍に神経も通っている)ってんで、曲げなくても力を入れるだけでくっ付かなくなるのでは?、と大変に不安になります。  他の指を動かすだけでも小指が動いてしまう(力が入ってしまう)ので、極力左手を動かさないようにしてますが、そうすると正常に動くはずの指の関節まで固くなって来るんですね。  すっごく悲しいです。

写真の状態のままで風呂にも入ります。  風呂から出てからそ~っと交換します(自分で)が、ついでにアルコールをスプレーして消毒します。  左手は使わないように生活してますが、季節的に汗はかきますから汚れます。
1日終わると意外と匂うので、お風呂で痛くない程度に(&固定している絆創膏を剥がさない程度に)ガシガシ洗います。

このまま順調なら、来週末にはギブスが取れるはず。  関節がどの程度固くなっているか、ちょっと不安ですが、暑苦しさと不便さには代えられません。  早く外したいっ!!

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雑記:通天閣も消灯!?

エコエコアザラク...いや、「エコ」です(オヤジギャグですな)。  寒くなったでしょ??
最近、日本全国でコンビニエンス・ストアが専ら標的となってますね。  電力消費を抑える為に、消費生活自体を見直そう!ってことで。  当然ながら業界猛反発してますが。

私自身、自宅は都心部なんですが、最近のマンションや商業ビルって天辺を妙にテカテカ照明しますよね!?  確かに高層ビルから見下ろす都市景観としては、正直言ってキレイです。  しかし、無駄なエネルギー消費と言ったらこの上ない!  なんでマンションの天辺をコテコテ照明するんでしょう??

商業ビルでは、わざわざ天空に向けて照明してます。  都市空気が汚いので、ライトのラインが浮き出るんですね。  カッコいいと思ってるんでしょう。  曇った日にゃ、そのビル周辺の低空がビカ~ンと明るくなります。  気持ち悪いです。  パチンコ屋とかホテル系とかも、サーチライト使いますね。  何がしたいんだ?、お前らは?、って感じします。

私が小さい頃(40年ほど前)は、自宅(木造2階)のベランダからアンドロメダが見えました。  モヤ~ッとですけど。  今は絶対見えません!  1等星とか、惑星も土星・木星・金星・火星までがせいぜいです。  都内でも一斉ライトダウンして欲しい!  しかも頻繁に。  毎週くらいの間隔でやってくれないもんでしょうか?
今でもたまにベランダから双眼鏡で空を眺めます(怪しいですね...)が、僅かばかりの星を見るだけでも時を忘れます。
IT業界特有ということも無いでしょうが、ストレス解消法の1つとしても気に入ってます。

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硬めの話:考課面談が終了(ほっ...)

今回の私自身の担当は7名。  実施期限は6/20(金)でしたが、1人だけちょっとオーバーして6/21(土)に、本人のプライベートでの移動途中に場所・時刻を設定してもらいました。  15:30からでしたが、「午前中は現場に出て作業をしていた」とのこと。  うわあ~~本当にご苦労様です!

この技術者は女性(主婦)の主任さんですが、現在の、いやここ数年でのアスペアでも記録的な高稼働状態に至っています。  本人自身の負担も高いだけでなく、未だ小さなお子さんにも辛い思いをさせてしまっているでしょう...  会社側の人間としては、真に申し訳ないと思います。

度々触れていますが、アスペアの考課は自己申告でスタートします。  しかし、「考えている時間も余裕も無い」のと、「主張できるほどの成果も無い」との発言。  表情は明るいしモチベーションを失っている訳でもないとの事ですが、業務の中で要求される質と量がとにかく半端じゃない状態なので、自己評価の基準がシフトしてしまっているかも!?
とにかく、現状や普段の意識、具体的な各種のシーン(断片的にはなりますが)や周囲とのやり取りなどを聞き取り、多少なりともガス抜きになれば、&こちらで判断出来そうな材料を集めました(詳細&厳密な点数の会話をするのが望ましいとは思えませんでしたので)。

基本的な考課のフローと利用する資料・フォームなどは定まっていますが、状況に応じてある程度柔軟な運用をする必要はあると思います。  さて、この後は土曜日に実施される考課調整会議ですね。  4人が並行して考課面談をしているので、水準感のズレ補正や複数視点でのチェックを行い、最終決定を下します。  前回は、確か10時間くらいかかったはず...今回は効率化できると良いが。

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新人な日々:りふぁくたりんぐ!?

そう、週末(金曜日)のお題は「リファクタリング」です!
講師からバリバリ説明されますが、さすがに思考が追い付けない模様。  そりゃそうだ。  速度と粒度を落として再度復習&実例を示して理解を促す。  「ほほ~~」、とか「はあ~~」とか、とにかく反応が出るようになって来たので、傍で聞いていながら一安心する。  写真には、新卒新人ではないメンバーが1人混じってます...(「復習の為に」という本人申告で部分参加)。

Pict2098 Pict2099
週明けから数日を掛けて「フレームワーク」。  ひゃあ~、よくもここまで詰め込んだものだと感心します!  頑張れ!、新人達!!

以下に、同日の新人達の日報(「感想」の部分のみ)を流用します。

---【Asa】--------------------------------------------------
開発演習の十五日目でした。
リファクタリングを行いましたが、記述の思想やロジックに慣れず、難儀しました。しかし、実際に書いてその結果を見ると、確かに見やすく分かりやすいコードに変わっていて、その便利さを感じました。
リファクタリングについては書籍もあるということを聞きましたので、折を見て入手し、理解を深めたいと思います。
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前向きだのう、よっしゃよっしゃ!

---【Ish】--------------------------------------------------
リファクタリングをやりました。うまくできるとすごく感動です。だらだらしたコードがコンパクトになるので、すっきりして見やすくなりました。ただ、まだ応用ができないので、土日でしっかり復習したいと思います。
Java5.0の新機能の名前がまだしっかり覚えられていませんでした。機能と名前をしっかり一致させようと思います。
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出来るとこからコツコツと、だよ!

---【Hos】--------------------------------------------------
リファクタリングは、今まで出来ていたことが出来なくなるので、二の足を踏んでしまいます。  今日の後半は、体調が崩れてしまい、ケアレスミスが多くなってしまいました。
川崎(OJT現場)で扱うフレームワークについて不安がいっぱいです。
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二の足踏もうが、こけようが、前に進むしかないんだぜ!
まあ、焦らずにやんな!

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新人な日々:日報見せてちょ(6/19)

昨晩書かれた日報(Wiki)から。  ちなみに、昨晩は定例会が有りました。

---【Asa】--------------------------------------------
開発演習の十四日目でした。
Java5.0の復習と定例会5minスピーチが内容の中心でした。
Java5.0は、annotationの理解がまだ完全ではないことがわかりました。
スピーチが5分に収まらなかったのが残念でした。
なかなかオチまで考え付かず、難しいなと感じます。
次のスピーチ当番では、まずオチのつくネタを仕込もうと思います
----------------------------------------------------
なかなか拘っていて、宜しいと思いました。  ○(マル)です。

---【Ish】--------------------------------------------
一昨日、昨日と風邪で休んでしまいました。一昨日、昨日やった分を【Hos】君と【Asa】君に教えてもらいました。今日もまだ体調が完全ではなかったので、復習が重要になると思います。
体調管理に気をつけます。
----------------------------------------------------
この1~2日で習った事を「人に教える」(新人同士で)ってのは難しいです。  でも結果的にはお互いに良い経験になったかも、です。

---【Hos】--------------------------------------------
Java5.0の理解は、まだまだ人に教えられるほどではなかったと痛感しました。  初めての五分間スピーチでは、なかなか厳しいツッコミを受けましたが、自分なりによく返せたと思います。
時事の理解は、社会人にとって必要なものであると感じました。
----------------------------------------------------
Java5を【Ish】に教えたのは、この【Hos】ですね。  話しっぷりは如何にも「十分理解してるぞ」と言わんばかりでしたが、中身は当然ながら(?)怪しいものでした。  でも大したものだぞ!

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定例会(2008/06/19)

今回はちょっと短めです。

・16:00 ~ 16:18 (18) 社長からの話
・16:18 ~ 16:20 (02) 業務連絡等 [業務推進部、他]
・16:20 ~ 16:50 (30) 勤怠連絡フローと考課説明
・16:50 ~ 17:00 (10) 休憩
・17:00 ~ 17:20 (20) IT-Tips [Min]
・17:20 ~ 17:50 (30) 新人5分間スピーチ [Asa、Ish、Hos]
・17:50 ~ 18:00 (10) 振り返り

定例会のコンテンツをもっと充実させようっ!!  と言うことで、役職者会議や、この定例会議自体の中でも議題として意見を募ってます。  その移行期、という訳でも無いのですが、実態は業務面でアップアップになってしまった私が定例会のタイムテーブル策定やコンテンツ企画に手が回らなくなった。  その上、他の誰かに振る訳でもなく、直前まで放置状態になってしまったってのが実情で、真に情けない限りです...。
でも、次回はディスカッションが計画されてます(じゃあ次々回は?、というと??のままですが...)。  今後に期待します。

IT-Tipsはフリーウェアの紹介。  業務でも使えて、軽い割りに結構便利な「IKARI」。  固定長ファイルを、フォーマット定義して参照したり編集したりが可能とのこと。  こういった具体的な話になると、必ず予定時間を過ぎます。  突っ込み細かい細かい!  まあ、各人が自分達のシーンの中で「使えるのか?」を真剣に考えれば、必然的に厳しい質問が出るのでしょうけど。

新卒研修中の新人達3人をまとめて、5分間スピーチを実施しました。  質疑を含めて1人10分。  という設定でしたが、全員が5分を超えてスピーチ。  前回のスピーチの時もそうでしたが、今年の新人君は皆話し慣れているというか、度胸が据わってます。  3人ともそれぞれの個性が出ていて、聞いていて純粋に面白いと思えました。

写真は、定例会が終わっても返らずにバカ話(?)を真剣に、白板使って説明している&周囲で突っ込みながら笑っている連中達です。
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雑記:出産!

いきなり何だ?
いや、女性社員の出産予定のお話です。  実は、これまでのアスペアの歴史の中で在職中に出産をした人の例がありません。  育児休暇などの制度はありますが、適用された実例が未だ無いんですね。

私が以前にいた会社で1例だけありましたが、結局は出産を機に退職してしまったと記憶してます。  で、確かそのまま家庭に入ったままで、この業界に戻ったという話は聞きません。
折角の仲間なので、出産前後はともかくとして、いずれ復職して欲しいと思ってます(勿論、本人が望めばの話ですが)。  ただ、最低でも子供が乳離れするくらいまでは難しいでしょうし、残業をバリバリこなすのは厳しいと思います。  客先常駐を行うようなケースでは、通勤が遠くなってしまうと厳しいでしょうし、そもそも業務的な調整にも気を使うでしょうね。

やはり、自社内持帰りの案件に、数名チームの1人として入ってもらうのが望ましいと思います。
いずれにしても自社内で初めてのケース。  良いモデルケースになれば良いなと思ってます。

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新人な日々:擬似プロジェクトは無事終了...

約2週間で集中的に行った擬似プロジェクト、1週間に1イテレーションを回すという強行スケジュールでしたが、1日オーバーしただけで無事終了しました!  凄い!、エライ!  回した講師側も大したものですが、よくぞ3名とも落ちこぼれてしまうことなく完了出来ました。  ニコニコカレンダーを見ると、さすがに赤(キツイ)が連続している者もいますね。

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今は、再び座学に戻って「Java5」の学習。  いままでは1.4ベースで研修・擬似プロジェクトを行って来ました。  5.0以降で拡張された仕様・その意味と意義・使い方と使い勝手などを学習してます。
どのプログラム言語でもそうでしょうが、ある程度長く利用され拡張された処理系ほど色々な意味で強力になり、使い方を誤ると返って成果物が混沌としてしまうリスクを伴います。  使う側のハイスキル、或いは組織としてのポリシーが重要になってきますね。

Java5の次がフレームワーク。  擬似プロジェクトでは敢えてフレームワークを利用していません(設計を行った講師も、「敢えてフレームワークを使わない」事の無駄や無理を改めて味わい、結構ストレスがあったようです)。  完全にデファクトスタンダードになったStrutsをベースに研修を進めます。

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雑記:なにをやりたいのか?

アスペアは、ほぼ常に中途入社の技術者を募集してます。
通常の開発業務を行っていく上でも、パートナー会社の技術者さんの協力を得たいので、面談・打ち合わせを多く行います。  そんな中で、割と最近印象に残ったことがあります。

アスペアではWebアプリケーション(Webサービスも含みます)以外の開発は行いませんが、その前提で「どのような仕事をしていきたいか?」といった、その人の指向を必ず聞くようにしています。  その人がより高いモチベーションを持って事に当たることが出来る、その条件は何なのか?、能力を発揮し難くなりそうなケースはどんなものか?を知りたいんですね。
で、そんな中で「自分で処理ロジックを考え、工夫して作るのが好き」という人がいました。  比較的新しい技術、AOPやDI、O/Rマッパ等には関心が薄いし、知識も豊富ではない。  単に不勉強でやる気が無いのか?、長い時間つきあった訳ではないので分かりませんが、どうもそうでは無さそうです。

「論理層の低レベルの細かな操作をしたい」なら、組み込み、制御系の仕事をした方が良いのではないのか?  今時の携帯なら、容量が小さ過ぎて貧弱な設計・実装しかできない、ということも無いでしょうし。

でも、Webアプリを現実として開発しようとすると、HTTPサーバー、J2EE(JavaEE)のコンテナ、或いはDIコンテナ、JavaVMの上に乗っかった上に、膨大な量の既存のAPI&フレームワーク上での開発が常識であり、必須でもあります。
これらの環境下でモノを作るのを余り好まない、だけどWebはやりたいって人もいるんでしょうかね。

ちなみに、私自身は制御・組込系からこの業界でスタートしたので、「自分で開発する」という視点では、余りWeb系というモノには関心が持てません。  丁度アスペアが「インターネット系の開発」に集約し始めた時期と、私自身が管理系の役回りにシフトする時期と重なりました。  何件かはWeb系開発にも関わりましたが、現場から抜けることへの抵抗感は割と少なかったですね(寂しさは結構有りましたけど)。

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雑記:「オラクル通信」デター

もう数ヶ月前になりますが、オラクル社の小冊子(&Webサイトにも掲載される)の企画の1つで、「Wendyの、あの人に会いたい!」ってのが有るのですが、そこからの取材を受けていました。  対象は基本的に女性のみですね。

Pict2090 Pict2091
本人(&ウェンディ)のみの写真と、社員数人(社長含む)と一緒に写っている写真が掲載されてます。
当人はアスペア内の主任技術者。  社内では、どうも女性の方が元気と言うか、活力有りますね。  タフです。  同じく激務をこなしていても、男性の方が体力的にも精神的にも弱いような傾向を感じます。  こりゃいけませんね。

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雑記:アスペアって、一生働けるの?

要は50歳を超えても働く場所が有るのか?、って事ですね。  別の書込みで、「50代の技術者が(当然ながら)増えて来ている」、「ベテラン技術者が中々受け入れられていない」と書きました。  例外は有るのかも知れませんが、概ねの確かな傾向です。

受け入れる側のリーダーやマネージャとの年齢逆転を(受け入れ側が)嫌がる、体力勝負の局面で踏ん張りが利かない、イレギュラーへの対応速度に不安がある、経験の厚みで単価が高いが生産性は伴わないのでは?、などが理由でしょうね。  でも、確実に高齢化は進みます。  他と比較したら若い産業ですから、「高齢のIT技術者が業界に溢れる」という経験が足りません。  特に大抵の小企業・零細企業では、社長や重役・管理職以外では生き残りが難しい...。  若い働き手を確保できないと、社長でさえも生き残れません。

でも、本当にこうなっちゃうんでしょうか?
海外の安い働き手を活用するって手も有りますが、「技術者」として高齢を迎えることは絶対に不可能なんでしょうか?
デメリット部分は給与・単金を下げれば宜しい。  それでも働きたい人は「技術者」として働き続けます。  会社組織としては何を満たせば経営を続けられるんだろう?  やっぱり請負開発、企画物、或いはサービスでしょうね。  請け負えば誰をどう使おうが、法や倫理に反しなければ、極端な話、何でもOKです!  オフショアも基本はここに有りますね。  外部の価値観や基準に左右されない体制を使えます。  勿論、経営として成り立たなければ話になりませんが。

今のアスペアには請負開発・持帰りが極端に少ないです。  どこの企業も多くが同様の点を口にしますが、例外の企業も存在します。  極端に違う選択肢でも現れない限りは、やっぱりこれを一定比率で確保し続けることが、高齢技術者が企業内で、アスペアの中でも生き残る1つの答えだろうなと、単細胞の私には思えてなりません。

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硬めの話:2008夏の賞与考課スタート!

スタートしてます。
考課面談は4人で分担するので楽ですね。  以前に、アスペアが未だ20人前後の規模だった時は私1人で面談していたので、考課時期は正直言って憂鬱でした...。  今回は8名。  楽です!

以前にも【硬めの話し】カテゴリーで散々書いてますが、アスペアの考課は自己査定がスタートです。  今回からフォームが少し変って、加点をする場合はその前提となる「前提状況、目的と判断、アクション、成果」をセットで記載するようにしました(以前は、これを本番で口頭で行ってました)。
改訂フォームの意図を理解して提出してくれさえすれば、格段に効率良く、面談としての意義をより厚くすることが出来るようになったと感じます。

面談時には、現在関わっている案件の話も出ますし、キャリアプラン(チャレンジシートという名前で運用してますが)の内容と業務内容とのリンク具合、年間目標とのズレなども話題にします。

今回の賞与は通常原則どおり、基本給の2.5倍が基準になります(年間で5.0ヵ月分)。  後は、考課面談での査定結果に応じて結構な幅で振れます。  今までの実績では、3.0倍を超えた人も少なくありません。
さあて、今回はどんな結果になるのだろう...。

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雑記:走ってます、はい。

またまた私事ですが、この何年か走ってます。
30代辺りから妙に風邪を引き易くなってきて、年間に何度も熱が出ます。  欠勤はそれほど多くはありませんでしたが、体調を整えるのに困りました。  頻繁にイソジ○系の薬でうがいをしますが、大きな改善はしませんでした。

ジムでマシン上で走ったりしてましたが、正直言って楽しくは無い。  その内、何だか家の周辺を走ったほうが安上がりだろうってんで、ジムは辞めちゃいました。  で、今は川(神田川)のサイドの遊歩道を走ってます。  レンガタイルの感触が、アスファルト剥き出しよりも接地が柔らかいような気がします。
以前にも何度か書いてますが、アスペアでは「マラソン」がプチ流行してます。  先の「東京マラソン」も、抽選の関係で参加できたのは2名だけでしたけど、申込みは4~5名に達していたみたいです。  都心の客先から多摩方面の自宅まで、走って帰る日もあるという猛者もいます。

私はヒザの持病もあるので40km走ろうとは思えませんが、10kmくらいは何とかならないもんか!?と思ってます。  最初は300m軽く走っただけでもぜ~ぜ~言ってたんですが、今は3~4km走っても(マイペースでなら)「気持ち良い」状態。  変るものなんだなあ、と我ながら感心してます。

副次的に喉が強くなったのか?、何だか分かりませんが、風邪を引く頻度は大幅に下がりましたね。  「生姜湯」って武器も併用してますけど。  自社内でもやたらと風邪を引いてる連中には、ランニングを強く勧めたいものです!?
皆さんも如何でしょう?(薦めたがり爺?)

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雑記:トコロ変っても?...

前々回の定例会の時でしたが、【Toka】さんの業務現場で「プロダクトベンダーのサポートの質の低さ」が問題として報告されました。  業界の誰もが知っている大ベンダーですが、年間サポートに極めて多額を取っているにもかかわらず、対応は悪いわ、ネゴっていないリモートアクセスでシステムを不調にするわ、「何にもしてないよ~」とウソをついたけどログで足が付くわ、実に情けないほど対応の質が悪いそうで。

いや、大きな会社組織で極めて大きな市場を相手にしていれば、高額を取ろうが取るまいが、高品質のサポートを安定・均質、かつ迅速に提供するってのが至難であることは容易に想像できます。  しかし、それにしても平気でバレバレのウソつくってのは情けないですね...。  契約上の重大な問題に至るのでは?と、他人事ながら冷や冷やしちゃいます。

ですが、「ミドルウェア」のサポートが難しいってのも分かる気がします。  難しいことの対応の為に、質・量共に十分なサービスを提供できるリソースを揃えるってのは、想像を絶する大変さでしょうね。  基盤の最底辺か、或いは最も人の手に近いアプリケーションの方が切り分けはし易いだろうと想像できます。
それにしても、どんな大ベンダーであっても結局は「特定個人のスキルに依存する」という、特にソフトウェアの基本的原則からは逃れられないという事でしょうか。

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定例会(2008/06/06)

今回は金曜日が定例会でした(木・金で交互に2週置きに開催しています)。

・16:00 ~ 16:15 (15) 社長からの話
・16:15 ~ 16:20 (05) 業務連絡等 [業務推進部、他]
・16:20 ~ 16:30 (10) 5分間スピーチ [Yam]
・16:30 ~ 17:40 (50) 定例会コンテンツについて好き放題言ってみよう
・17:40 ~ 17:50 (10) 休憩
・17:50 ~ 18:00 (20) プロジェクト開始報告(Toku)
・18:00 ~ 18:20 (25) プロジェクト開始報告(Toka)
・18:25 ~ 18:30 (05) 振り返り

前回は業務でバタバタしてしまい私自身が出席できなかったのですが、何と今回も出られず!  忙しいと言うよりは要領が悪いと表現した方が正しいような気がしますが...申し訳ないっ!
定例会の議事録は全社員持ち回りで記述していますが、本来の「議事録」とは違って「コンテンツ記録」と表現した方が実態に近いですね。  アスペアの定例会は「アスペアの文化を紡ぐ」側面がある(と思っている)ので、「決議された内容を書く」だと意味を成さなくなってしまいます。

社長の話、今後のこのレギュラー(?)コンテンツで「どのような内容を指向するか?」と「契約条件の改善に向けて」の話があったようです。  「契約条件は営業の仕事だろう?」と思うかも知れませんが、実は各人が各々しっかりと意識しなければならない問題です。
最近目立つ問題として、「勤怠の悪さ」が挙げられます。  これは非常に残念なことですね...。  同時期の他社と比較して厳密にどうか?を検証した訳ではないので一概には言えませんが、確かに体調を崩す人が多い印象があります。  それも、「負荷が高い」から休むと言うよりは、それほど高止まりしているとは言えない人に少なからず欠勤してます。
アスペアは「残業体質ではない!」事をポリシーとして、実践もして来ました。  具体的な数字としても成果を出していますが、もしかしたら反作用も生じているのかも知れないと感じ始めています。
「安定した(通常の)勤怠」は、信頼の為の大前提です。  持病がある人はある程度仕方が有りませんが、どれほど技術力があっても、品質が高くっても信頼は失墜します。  契約条件の云々にも、この前提が厳しく反映されることを皆がどの程度自覚してくれているのか?、改めて確認する必要がありそうです。

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雑記:骨欠けました...

済みません、私事ですが、骨欠けました。
雨の日に、滑って転んで手を付いて、左手の小指を思いっきり打ち付けて、「中節骨」とかいう部分がチョビットですが欠けちゃいました。

Pict2089
痛みは何故かほとんど無いんですが、指を固定する為にギブスのような(熱可塑性を持ったプラ板みたいな)物を被せられちゃいました。  モコモコです。  邪魔です。  キーボード叩こうとすると、余計なキーに触ります。  結局、左手は中指と人差し指しか使えません。
元々ブラインドタッチ出来ないので、大して困らないかと思ってましたが、やっぱりキツイですね。

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新人な日々:苦しんでますか??

6/2(月)から模擬開発がスタートしました。
1日辺りの稼働時間がグングン上がってます。  と言っても、Maxでも10時間ですが。  アスペアは基本的に残業を抑制する(作業精度を上げることで効率を上げるポリシー)のですが、新人研修中は別。  無理を強いることはしませんが、出来るはずの事はやって貰います。  その為に残業が必要ならば、この時期は敢えてやって貰います(未だ、精度を上げるとか効率化するとか云々のレベルではないですから...)。

Pict2086 Pict2088
日によっては21時位まで事務所に残ってますね。  ニコニコカレンダーも青が増えてきました。  でも、何故かマークの表情が豊かになって来ているのは不思議です。  講師も「実戦パート」になってから変ったので、表情も全く変りましたね。
各人でプログラム設計をして、3人で担当分けしてレビュー会で発表し、厳しく突っ込まれつつも製造に進みました。  インクリメンタルに実装して動作を確認して行きますが、「やったあ!、動いたあっ!」、「おもしろ~い!」なんて叫び声(?)も聞こえて来ます。
そうそう、「面白い」。  これ、大切な感覚ですよね!  「使った人が素直に喜んでくれるのが嬉しい」とかも同じですが、「自分がどれだけ喜びを感じ取れるか」は極めて重要です(身勝手な喜びだけでは成長は無いでしょうが)。
仕事として継続する以上は、どうしても「ビジネス」の型・枠や制約を受けざるを得ませんが、大元の部分には「楽しい」が無くちゃやってられませんよ!!

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お仕事:最近はランチミーティング!

現場の業務負荷が高くなっている時、でもメンバーの声は聞いておきたい。  顧客の様子や特徴も分かるし、顧客側の評価をアップさせる方策も見えて来たりする。  メンバーの顔色や表情を見て、メールだけでは分からない「危険信号」をすくい上げることにも役立つし。
都心部での外食は出費もかさむ。  たまには費用をこちら持ちにしたりもする(しょっちゅうだと、こちらも懐が持たないけど...)。

ただでさえ忙しく作業時間が長くなっているのだから、ミーティングを開くこと自体、判断に迷う。  拘束時間を長くするマイナスも伴うから。  しかし、放置することのマイナス、対面で会話することのプラスを考えて、状況が厳しい現場にはランチミーティングの調整をお願いしている。

余り重い話は避けるようにしている。  本人が話したくて話す分には構わないが、意味無くストレスを増やすのは避けたい。  ただ、仮にも「ミーティング」がスカスカになっては意味が無いので、「食事を注文してからテーブルに運ばれて来るまで」に重い話は限定するようにしている。  そして、「戴きます!」でリフレッシュ!  イベントや飲み会の話などに切り替える(相手の状態によるけれど)。

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雑記:アスペアのWebサイトには技術情報が無い!

これって恥かしいですねえ.....。
一応、案件の実例が簡単には3つ示して有りますが、はっきり言って今となっては古い案件です。  技術要素も示されてないってのは、技術やプロセスを売りにしている(実績の積み上げと評価を戴いている)割りには、中身が無さ過ぎです!
お金をかけてエンジャパンに連続連載しているのに、なかなか技術者の方々の応募を戴けない(思ったより少ない...もっと来て欲しい!)のは、技術情報が少な過ぎる点も大いに有るんじゃないのかっ???...という意見が社員の中から出ています。
うんっ!、確かにっ!
結局何やってる会社なんだよ?、とか思われそうです。
と言うわけで、静的なページの方に技術情報も加えようやって話しになりました。  かと言って暇な人間はいないのですが、何とか時間をやりくりしてページを加えていくことになりました。
ただ、ベースになるコンテンツもデザイン会社にお願いして作って頂いたものなので、「ソースも構造も汚い!、情けない!」という社内意見も根強く有ります。  「全部書き換えろ!、構成もダメ!」という声もありますが、時間も費用もかかる話なのでちょっと保留状態ですね。
他社のサイトの中には、「う~ん、お見事!」と思わず唸るようなサイトも有るようです。  負けん気の強いウチの社員たち(技術者なら誰でも似たようなものか?)には、結構気になるんですね。
確かに、「美しいプロダクトが高い価値を持つ」ケースも有ります。  技術者にとって、美しさの基準がソースコードに有っても不思議は有りませんね。

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雑記:アスペアの空気!?

アスペアはWeb系開発の専門会社です!  と言っても珍しくないですね。
技術や開発プロセスも重要ですが、今後どのような方向を以ってアスペアという会社を営業していくのか?
経営方針ともいうべき話題を、アスペアの中では誰でも参加できる場を設けて意見を聞き取る・議論を行っています。  役職云々や経験年数は、議論の場に参加する上での権利と言う点では全く関係有りません。
発言内容に聞くべき意義が有れば、誰の発言であっても聞く・論議します。
と言っても、現場に出ている人間が平日中に参加するのは難しい。  なので、土日に時間枠を儲けて集まったりすることもあります。

これ[↑]が良いか悪いかは何とも言えませんが、アスペアの文化の1つである事には変わりは有りません。  関心があれば誰でも参加できる。  参加の仕方も、各人が望む・可能な形態で参加できます。
このブログを覗いて下さった方々の中で、もし関心を持たれた方がいましたら、是非とも我々の方までアクセスを下さい。  現在はエンジャパンの方にも長期に渡ってページを設けさせて貰っていますが、直接のアクセスでも結構です。  お気軽にお声掛け下さいね。

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雑記:クセになったぜ!麻婆カレー!

晩御飯に、松○で「麻婆カレー」を食べました。  いきなりこんな話題でゴメンなさい。
麻婆カレーと言っても、「ただカレーライスに麻婆豆腐がかけてあるだけでしょ?!」と思ってました...。  浅はかでした。  松○さん、ゴメンなさい。
ポスターに「癖になる味」とか書いてあって、「な~に言ってんだか」とか思ってましたが、癖になりました。  参りました。  ゴメンなさい。

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役職者会議(2008-05-30)

金曜日の夜に役職者会議を開きました。  最近は1ヶ月強に1回の割合で開催しています。  以前は大小さまざま&手付かずの問題点が山積だった為に2週間に1回の割合で開催&議論・対処していましたが、最近は(問題が無くなったとは到底言えませんが)新たな問題は少ないと言うか、恒久的な課題に対して引続き論議・施策・対処が必要な状態になっています。
今回も開催は都内の某所貸しスペース。

080530_193300
主任技術者以上が集合するという、多忙&責任の重い連中ばかりですので、中々対象者が全員集まるというのは難しい...。
今回の話題の中心は「定例会」。
アスペアの場合、外に出ている技術者も自社に帰って一堂に会するという機会を「2週間に1回」設定しています。  これは、一般的に見ても他社の倍の頻度です。  当然ながら全員は集まりませんが、以前は平均70%近くの出席率を叩き出していました。
さすがに厳しいよ!という現場の実態と声を反映して、開催頻度やらコンテンツやらを見直そうというのが今回の議題。  と言うか、そもそも何の為に定例会をやっているんだ?という「そもそも論」も、お約束のように話題に出ます。
その度ごとに「こういう根拠だ・目的だ・意義だ」と結論付けますが、たった1つの目的や効果の為に動いているわけでも無し、人も増えてくると新たな疑問として再浮上します。
「業務命令なんだから強制すれば良い」という急進的・事務徹底的な意見も有れば、大半を占める「モチベーションを上げるコンテンツ無しで強制すれば、組織自体が崩壊する」という認識・意見に押されて、様々な意見が出ました。
写真には写しませんでしたが、2枚の白板をつなげてマインドマップで意見を書き並べていきました.....。
貸しスペースの営業終了時間ギリギリまで粘って本日も終了。  お疲れ様でした。

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