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雑記:アスペアって、一生働けるの?

要は50歳を超えても働く場所が有るのか?、って事ですね。  別の書込みで、「50代の技術者が(当然ながら)増えて来ている」、「ベテラン技術者が中々受け入れられていない」と書きました。  例外は有るのかも知れませんが、概ねの確かな傾向です。

受け入れる側のリーダーやマネージャとの年齢逆転を(受け入れ側が)嫌がる、体力勝負の局面で踏ん張りが利かない、イレギュラーへの対応速度に不安がある、経験の厚みで単価が高いが生産性は伴わないのでは?、などが理由でしょうね。  でも、確実に高齢化は進みます。  他と比較したら若い産業ですから、「高齢のIT技術者が業界に溢れる」という経験が足りません。  特に大抵の小企業・零細企業では、社長や重役・管理職以外では生き残りが難しい...。  若い働き手を確保できないと、社長でさえも生き残れません。

でも、本当にこうなっちゃうんでしょうか?
海外の安い働き手を活用するって手も有りますが、「技術者」として高齢を迎えることは絶対に不可能なんでしょうか?
デメリット部分は給与・単金を下げれば宜しい。  それでも働きたい人は「技術者」として働き続けます。  会社組織としては何を満たせば経営を続けられるんだろう?  やっぱり請負開発、企画物、或いはサービスでしょうね。  請け負えば誰をどう使おうが、法や倫理に反しなければ、極端な話、何でもOKです!  オフショアも基本はここに有りますね。  外部の価値観や基準に左右されない体制を使えます。  勿論、経営として成り立たなければ話になりませんが。

今のアスペアには請負開発・持帰りが極端に少ないです。  どこの企業も多くが同様の点を口にしますが、例外の企業も存在します。  極端に違う選択肢でも現れない限りは、やっぱりこれを一定比率で確保し続けることが、高齢技術者が企業内で、アスペアの中でも生き残る1つの答えだろうなと、単細胞の私には思えてなりません。

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