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雑記:日経情報スト○テジー(2008/09):「メンタルヘルス改革」

副題が「社員が病まない「制度」「風土」「人づくり」」になってます。  この業界に限らないでしょうが、特に「ウツ」傾向を示して現場を退く例が多いようですね。  残念ながら、アスペア内でも実例があります。

前述の記事を見ると凄いです。  「うちにうつ病になる社員はいない」、断言してる社長さんがいます。  それだけ具体的で能動的な策を、社長自ら策定・実施しているということの現われで、そういった意味でも凄いですね。

気質的・性格的にウツ傾向に入り易い人がいます。  だから何だという訳じゃありませんが、それを自覚して、ウツ・ループとウツ加速を防いでいる人もいます。  ただ、セルフで維持できるスレッショルドが有るので、それを超えてしまうと自力だけでは維持が難しくなります。

先の記事を見ると、何処もコミュニケーションを肝にしてますね。
・言い難いことでも、言うべきことが言えるよう訓練する(アサーション)。
・お互いに小さなことでも褒め合う(サンクスカード)。
・仕事中でも気軽に声を掛け合える空気(社風)を作る。
・個人分析、組織分析と改善サイクルを制度化する。
・ノミニケーションを定期的&満遍なく行う。

単身生活者の方がウツになり易いという傾向も強いようです。  やはり、人はコミュニティーと繋がりあって、鏡に映すように自己の存在を感じ取り続けていないと駄目でしょ、ってことですね。

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