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雑記:私自身の転職(2)

私自身の転職に関わるお話の2回目です。
IT業界に入ってから、私にとっては現在のアスペアが3社目です。
1社目に約3年、2社目にも約3年お世話になりました。

1社目は総勢100名前後の人員規模でしたが、汎用機から制御系まで幅広く何でもやってました。  私自身は開発経験が無かったので、運用に近い仕事に1年近く従事してました。  先々のキャリアプランに関するような会社側からのフォロー等は何も有りません。
月に1回の帰社日がありましたが、土曜日に設定されていて、なおかつ特に有用とは全く思えないコンテンツで占められてました。  退屈だし、土曜日が勿体無いです。
「ああそうか、この会社は部品として稼げればいいってことなんだな」と認識して、資格系を最低2つ、3年勤続、中規模程度のシステム開発を3つ以上経験する、と目標立てをして、達成できたら転職しようと決めました。
この時点で、入社後3ヶ月までは経っていなかったと思います。

その後、1年未満の間に資格系を幾つか取りましたが、その成果でしょうか?  制御系・組み込みソフト開発(8bitアセンブラ!)に回されました。  どうやら私の業務経験に関しては詐称が有ったようで、実務に入ってからも迂闊な質問することが出来ませんでしたね。
「いい加減な会社だなあ」と思いましたが、先に立てた3年プランを満たせば何も問題は無いと考え、帰属意識など持っても仕方が無いと割り切ってましたので、どうとも意識しませんでした。

さて、3年が経過し、一通り自分が立てた目標はクリアしてましたが、丁度その時に社内から十数名がスピンアウトして別会社を興す話が来ました。  「少数精鋭で行く」ような話で、俺が入ってもいいのかな?とも思いましたが、まあ悪い指向ではない。  私自身、生来が面倒臭がりなので、わざわざ新しい会社に向けて就職活動するよりは良いだろうという安直な考えで移籍しました。

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