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お仕事:DI&AOP率上昇中...

具体的にはSeasar2かSpringです。
アスペアでは新人研修からJava、実務もJavaが殆ど、或いは.NETです。  なので、ウチで3年生と言ったら、Java暦3年生とほぼ同義です。
技術情報としては大分前から(特にAOPは)有りましたが、特にSeasar2の普及に伴って社内でも実務経験者が増えて来ています。  現状では大体半数程度でしょうか?
勿論、「実務で経験したからOK」じゃありません。  DIを前提にどんなクラス設計を行うか?、パフォーマンスやリソース消費も含めて、現実に揃えることが出来る開発者達のスキルに応じて、設計を行う必要が有るはずです。

DIで設計をすれば、適用した部分には工数消費のコストも伴う。  コストを掛けるに値するだけの「依存性の抑止」になっているのか?  20年後(システム寿命の尽きた後)に初めて成果が出るのでは、コストを掛ける意義が有りません。  DIはソフトウェア・アーキテクチャの話題でもあると思いますが、業界・業務・会社といったドメインの理解も、設計上で重要な前提になると思います。

DIもAOPも、「何かに依存するコードを撒き散らしたくない」という点では同じでしょう(乱暴な表現ですが)。  AOPだけではインパクト不足だったような気がしますが、両コンテナがDIと一緒に(必然的に)実現したことで普及が促進されたと言っても良いのでは?

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