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雑記:センス・シフト??

私事になりますが、
つい先日、私のカミさんがICレコーダー買って来ました。  「録れればいいや」ってんで、思いっきり安いモノです。  USBインターフェイスも付いてません。

で、ある日、ある数時間分の録音を、「やっぱりPCでデータとして取り扱いたい!」ってことになりました。  さて、どう取り込もう?  イヤホン端子しか無いんですから(メモリも内蔵固定)、PCの音声入力端子に信号入れてサンプリングするしか手が無いです。
それをカミさんに話して、「ケーブル無いから、明日買ってくるね」と。

翌日、ケーブルを渡して音声取り込みを始めてから、カミさん:「え?、パパッと終わるんじゃないの?」と、ちょっと不機嫌です...。
え~~~っ、だってただのアナログの音声信号を繋げただけなのに、3時間分の音を取り込むのに3時間かかるのは当然でしょ~!と思いましたが。
しかし、言われてみれば自分自身もいつの間にか感覚がシフトしてしまうって事は有ります。  例えば録画でテレビを見続けていると、放送中の番組に対してまで早送りしようとして「故障??」と勘違いしたりしますもんね(ボケ?)。
ITや賢い家電品が、人間の基準感覚をシフトさせてしまう(人間側が勝手にシフトするんですが)ってのは、色々と怖いものがあります。
我々の開発上でも、例えばフレームワーク。  「有って当たり前」なので、改めて低レベルからの実装、例えばJavaでバッチ処理を実装しましょう!、なんてシーンになると「あれ??」ってな事が起きるようです。
現場からも、「久し振りにフレームワークに依存し過ぎない開発をして、Javaの復習になりました!」なんて声が聞こえて来ることもあります。

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