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雑記:うなぎ、食べましたか?

「土用の丑の日」、もう過ぎちゃいましたね。  皆さんは「うなぎ」、食べましたか?  ちなみに、我が家では話題にも出ませんでした(良いのか?、それで良いのか?)...。

要は「暑い夏で、さまざまに体力を消耗し易い季節。しっかり栄養とりましょうね」って事ですね。  別にうなぎでなくっても良いわけです。
この業界、稼動時間数が非常に多い例が珍しくありません。  アスペアは「品質向上により手戻りを抑え、残業を抑止する」派であり実践もしてきましたが、2008年度に限って言えば、どうも昨年までと比較して残業時間数が明らかに増えそうです。
当然ながら案件・チーム毎の差が激しいのですが、高稼働案件・チームが増えてしまってます。  現場のみならず、営業的・マネージメント面からの調整でも補え切れていません。  数年前までのデスマーチこそ格段に少なくなっています(営業的な案件選別と、顧客側に対する改善提案力の向上が効いていると思います)が、顧客のビジネス速度・要求の多様化が高稼働のリスクに繋がっており、「実現するフェーズ」でのバッファが無くなっています。

とにかく、現場のメンバーの負担が重くなります。  帰宅時間が遅くなり、単身生活者や主婦エンジニアは特に、食生活が乱れがちになります。  必然的に睡眠時間も短くなりますが、「食事と睡眠」、この両方が傾くと着実に心身の調子を損ねます!
稼働時間の調整が難しい場合、私が必ずメンバーに質問することの1つに「食事と睡眠」の状態があります。  さきほど「心身の調子を損ねる」と書きました。  「体調を崩す」ではありません。
心の主たる器である脳も体の一部。  体の不調は脳・心にも悪影響をもたらします。  概ね思考は柔軟性を欠き、マイナス思考に傾き、モチベーションも低下します。  そんな状態での成果は当然劣化しますし、下手をすれば自信やプライド(良い意味での)も損ないかねません。

心身の不調が「病気」のレベルまで達するような不幸は避けたいですし、自身にとっても望ましくないキャリアが残るだけです。  そのような不幸を避ける為にも「土用の丑の日」は決してバカには出来ません。
先日、かなり高稼働なチームメンバー達とランチミーティングでうなぎでも食べようかと思ったのですが、残念ながら現場側の都合が合いませんでした。  日を改めて、短時間でも旨いものを食べてリフレッシュできればと思ってます。

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