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雑記:私自身の転職(4)

4回目です。  関心の無い方は済みません、スルーして下さい。

2社目を辞めるとき、やはり最後に社長面談をしましたね。
その時の私の職能は、確か「課長」でした(その会社に「○○課」は存在しませんでしたが)。  困ったことに職能に興味が無いので、よく覚えてません。
最終面談の席で社長に言われました。

「おまえは嫌な奴だなあ」、と。

いやいや、ちょっと待て。  あんたに言われたくないぞ!?、と思いましたが、口論しても気分が悪いだけ。  日々次々と、退職する人間が後を絶たないので苛立ってるんでしょう(そりゃそうだ)。
それにしても、1社目を退職するときもヒドイ言われ用だったっけ...。  俺ってそんなに悪者なんだろうか?  今考えると不安になって来ました(今頃?)。

私の当時のお仕事は、完全にある製造業系の、制御(通信)に絡むような部分ばかりに傾いてました。  会社としてはその方が効率良く稼げますからね(ちなみに言語はC)。  私自身も、ライブラリの充実やアプリケーションとしてのモデル、基本構造の改善などを重ねられたので面白かった面もありました。

2社目を退職してからは、それらのナレッジをオリジナルのC++のコードに落とし直して、半製品として形を固めることに時間を使いました。
で、それが概ね形になった段階で、「さて次はどうしようかな~?」とおもむろに考えていた時に、2社目の会社を一足先に退職していた現在の社長から連絡を貰いました。

半製品の話をしたところ、そんじゃ一緒にやってみっか?!  と言うことで、先ずは1年間は案件ベースの契約社員という形でお世話になりました。  具体的に案件が無いときは、私の収入は有りません。
案件が有るときには、可能な場合には自分が作ったライブラリを適用してリファインしたり、ぼちぼちやってました。  1年が経過した時点で、アスペアの役員として迎えて頂き、現在に至りますです。  ハイ。

どうも「転職」と言っても、誰かしらに引っ張り回されてフワフワ浮いていただけのような感じもしますね。  「転職」と呼んだら、真剣勝負で臨んでいる人達から白い目で見られそうです。

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