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雑記:転職させてしまいました(贖罪?)

私自身の転職経験を、かいつまんで4回にも渡って書き込んで来ましたが、現在のアスペアでは経営側に回り、名前だけはとりあえず「取締役」ですな、アハハ。
で、今度は「転職していく側」と言うよりは、「転職させてしまう側」に回ることも経験するようになった訳です。
今でこそ、アスペアは「Web専門の開発会社」として、ここ10年ほどは特にJava系の技術に傾注してきました。  ですが、それ以前はC/S形態での工場管理系のアプリケーションなどの開発をやっていた時期も有ります。  私自身として「痛かった」のは、そんな当時に退職を表明してきた人間の退職理由として、「目標に出来る人間がいないから」というものが有りました。

これは、私自身がIT企業2社目を退職するときの理由の1つと同じです。  当時は、私も未だ現役で開発を行っていました。  私自身はC/S形態すら開発の実績が無く、特異な通信系アプリケーションばかりに携わってましたので、C/SやRDBMS、その他ミドルウェアに関しても全般に疎かったです。
「目標に出来る人がいない」。
うん、自分自身が「目標に値しない」、と宣言されたようなものです。  本人にそんな意図が有ったかどうかは別として、「自分の会社から、魅力が無いと人が離れていく」ってのは辛いなあ、と言うか、悲しいし情けないなあと単純に思いましたね。
経営的に云々とか言う以前の問題だと思いました。
こんなに情けない会社でありたくない、自分でありたくない、自分で出せないなら魅力のある人間が集まる会社、魅力がある人間が育つ会社でありたい!!

ちょっとだけ話を戻すと、「魅力のある人がいない」だけを退職理由にするのは情けない話だと思います。  自分が「魅力を持つ」ようになりゃいいんですから。  何でも周りにオネダリするってのならば、それは依存癖と表現されても仕方が無いのでは、とも思います。

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