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お仕事:パートナーさんの面談は難しいな

アスペアのプロパーと一緒になって開発をしてくれる技術者を、パートナー会社さんに求めることがあります。  アスペアの技術者はたかだか30名しかいないので、これは避けられません。

で、実はこのような関係を継続的に維持できている技術者の方が、ほぼゼロなんですね。  仮にもアスペアはWebアプリに特化して約10年、顧客からも相応のレベルの人材を暗黙の内・或いは明示的に求められますが、これを外部に求めようとすると、なかなか確保できない時代が続いていました。
アスペアとしても、それほど積極的にパートナー戦略を進めてこなかったので、去年後半から今年の頭に至る辺りは、ついにパートナーさんゼロ状態が続いていました。

これじゃ顧客の要望に応えきれん!  今更ながら、パートナー枠を確保しつつプロパー社員と一緒に稼動して頂こうと動いてます。
それはいい、それは良いんですが.....。
「どんな人、技術者なのかな?」ということも含めて面談しますが、たかだか1時間かそこらで「人」なんか分かりゃしませんよ!!(開き直ってます)

不誠実にウソをつく人はいない!、と思いたいですが、パートナーさんの方も基本的には売り込みたい!  悪い事実に触れることや、マイナスの表現は避けますね(そうでもない人もいますけど)。
面談を行う側で、それらのリスクを見抜ければ良いのですが(面談するのだって、給料貰ってる内の一部なんですからね)。
それでもすり抜けて現場に出てしまうと、トラブルの火を噴きます。

顧客からは信頼のダウン、火を消す為に色々な人に負担がかかり、会社にはコストがかかる。  結果的には、信頼を築いてくれた技術者の実績や苦労まで否定することになります。  悲しいです。
リスクを恐れて逃げ回るばかりでは、リターンは得られません。  リスクは、制御してしまえばリスクではない。  経験値を上げつつ、トライを続けていくしかありません。

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