« Mファイル:山手線の東側で... | トップページ | Mファイル:モチベーションと健康管理 »

雑記:ヒーローはいますか?

組織やグループの中に、凄い人、目立った人(単に「背が高い」とかじゃなく...)、こいつが話し出すと皆集まって来て聞いてるぞ!、みたいな。
街に例えると「ランドマーク」のようなものでしょうか?  それを目印に人が集まってくるような、流れの中心とは限らないんですが、吸引力・訴求力があります。

IT業界の場合、良くも悪くも個性の強い人が多いような気がしますが、やはり組織の中には(良い意味で)個性的なヒーローが何人かいた方が活性化します。  自社の中で言うと、アーキタイプで超読書好きだが、基本的なテンションが高くて誰にでも明るく接する【San】マネージャ(30代頭)とか、技術も営業も要点を付いて効率的に処理しつつ、心配りの細かい鉄人(トライアスロンが趣味なので)【Mae】部長(30代半ば)とか、本業とは全く別の世界で企画・プロデュースで活躍しつつ、本業の世界でも不思議な空気を振りまく【Yam】主任(30代頭)とか...。
事務方の【Nak】さんも、チャーミングな電話応答をしつつも社内では「ハッハッハッハ!」と豪快に笑い飛ばしたり、う~~ん、結構「濃い」連中が多いような。  お互いの「濃さ」に負けまいと、ある種の競争意識(?)、自己保存の本能か?、人数が集まると、濃い~のが渦巻くような感覚、有りますね。

アスペアがWeb特化で成長する前、10年以上前は、個性の強いのがいても本当にごく一部の「変わった奴」だった気がします。
これも活力の1つでしょう。  私は良い事だと思ってます。

Banner_02_2ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへランキング挑戦中!。クリック応援、お願いします!

|

« Mファイル:山手線の東側で... | トップページ | Mファイル:モチベーションと健康管理 »

雑記」カテゴリの記事