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定例会より(2008/08/01)

女性DBAの【Toka】さんの5分間スピーチ(実際は8分くらいありましたけど)からネタを戴きます...。

DBAメンバーとして顧客先に常駐していますが、インド人のエンジニアが多数働いているそうです。  【Toka】さんは英語・フランス語が出来るということで、インド人エンジニア達とは英語で直接コミュニケーションすることもあるそうです(通常は通訳の方がいるそうですが、夏休みで長期休暇中らしいです)。
各国の発音の特徴・クセ傾向から、同じ英語といえども「なまり」が有るんだそうですね。  例えば...

雑談の中で、インドという国に興味を示した際に聴いた言葉、「サマル」。
果たして何でしょう?  単語1つ分だそうです。
答えは、「Summer」、夏です。  「夏は暑いから来ない方が良いよ」と助言してくれたのだそうで。

次は業務中のお話。  用向きのお話が終わった後で、「あ、ついでに」という感じで話しかけられた際の言葉。  「ドコモン」。
ディスプレイ上にOracleの各種資料を幾つも開きながら、何かを話しかけて来ている、というシチュエーションです。
答えは、「Document」、ドキュメントでした。
「情報が集約された、読みやすいドキュメントは無いのか?」との質問だったそうです。
でも、どうして「ドコモン」なんだ?、と思いますが、日本人の発音も客観的には怪しいものなんでしょうねえ。

他には、「オパン」。  業務上の技術的なやりとりをしていた時だそうですが、複数のインド人技術者に囲まれて、口々に「オパン」、「オパン」と繰り返されたそうで(私だったらパニックになっちゃいますね)。
一体、何??
答えは「Open」。  「そのファイルを開け」だったそうです。

いつも常駐されている通訳の方も、最初はその発音のクセにかなり苦労されたそうで。  やっぱり、アジア系の人種がヨーロッパやアメリカの言葉を発音するってのは無理が有るんでしょうかね。

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