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定例会から(2008/8/1)

社長ブログの方に書かれるかな?、と思って遠慮してたんですが、未だに書かれないので書いちゃいましょう。  まあ、両方に同じ題材で掲載されたら、それはそれで面白いだろうとは思うんですが。

先の定例会で、「付加価値を高めて契約単価を引き上げるには?」を課題として、出席した全社員でKJ法をツールとして話し合ってみよう!、というコンテンツがありました。
プロジェクトの状況が厳しくて暫く顔を見せていなかったメンバーも数名が出席していたりで、意外と参加人数が多い印象を受けました。  実際上は、1年近く前までの状況的には「普通の出席状況」だったんですがね...。
で、10名ほどを単位として2グループを構成し、KJ法で案出しと処理を行います。  具体的には、カード作り、グループ構成、空中配置、A型図解、B型図解、発表(1チーム10分)の順番・要領です。

カードとセロテープなどの「道具を使う」ってのも、日常とは違う新鮮味が有るんでしょうね。  結構わいわいと、冗談も飛び交いながらバリバリとカードが書き足されていきます。  あ、ちなみに、チームにはマネージメント層の人間は加わってません。  現場ベースの稼動が前提となる「主任技術者」までが加わってます。

●チームY
 カードの木のタイトルのみ書き連ねますが、
まず主張!、ヒューマンスキル、OutPutの質・量改善、プロジェクトの安定化、というサブタイトルで詳細が展開されてます。
●チームK
会社としてできること、営業としてできること、マネジメントとしてできる事、チームとしてできること、個人としてできること、といったサブタイトルの下に詳細が展開されてます。

う~ん、やっぱりリーダーと言うか、まとめ役の人のカラーが出ますね。  各チームの発表者(=パネルを纏めた人)は主任技術者でした。

最後に、定例会の振返り時の意見を書き並べて見ます。
概ねディスカッションに絡んだ意見が多くなってます。
・プロジェクターのスクリーンにマーカーで赤い線を引いてしまった。反省しています。【Osa】
・KJ法という基本的なアプローチを経験できた点が良かった。
・ディスカッション形式で他の人の意見が聞けて良かった(視点・発想が違う)。
・参加人数が多くてよかった(参加頻度の低いメンバーが出席していた)。

今回は(&今までも)技術者だけでディスカッションをしてしまったのですが、今回のような題材なら業務推進部にも加わってもらっても良いと思いました。  ちなみに、今のウチには営業部など他の部は存在してません。  対外的な名義を別とすれば、システム開発部と業務推進部のみです。

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