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お仕事:権限って難しいデスよ...

形の点では社内的には職制、プロジェクトの中では公の役割設定とアナウンス、プロジェクトの中でのチーム、サブチームの中での決めとアナウンス、1対1での相対的な認識関係、ビューの制約を限らず非公式での権限認識、様々な体裁と実質的な運用・行使上の権限と公知認識がありますね。

意思決定権が、どんなサイズの集合に対してもたった1人にしか存在しないとしたら、大抵の組織は短命に終わるでしょう。  大抵の場合は段階的に決定権が付与されます。
特に巨大な組織の場合は、一度決めた権限ルールは容易に動かし得ません。  明らかに例外的なケースと思われるような場合でも、先ずは決められた権限通りに手順を踏みます。  例え、それが誰の目から見ても無駄・或いは非常識と分かるような場合でも、「決められた形」を守ることが第一義であるという側面はあるのでしょう。

しかし、少なくとも今現在、私自身が属しているかスペアと言う会社は、技術者・事務方全てを含めても40人に満たない小さな会社です。  例外的な措置ではあっても、合理的で道義的・必然的な判断と行動は必然視されるべきですね。  少なくとも、私はそう信じています。

バランスの難しい話なので、それこそコミュニケーションを密に取りながら認識合わせをしていくべき事柄です。  時には摩擦も生じるでしょうが、巨大企業を真似るような、今現在は身を置いてもいない非現実の前提を厳守しようとするような愚かな判断をしてはいけないと思います。
30~40人って規模は微妙なラインのようですね。
以前に、ベテランの保険屋さんに言われたことがあります。  このラインを超えられるかどうかが1つの壁なんですよね、と。  ここ数年、なるほどなあと感じる時もありますね。
良い意味での経験値として活かせればと思います。

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