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2008年9月の記事

お仕事:ミーティングは何人から?

客先でのチーム運用で意外なほど多く見かけるのですが、「ミーティングは週に1回のみ」というパターン。  或いは、もっと極端な場合には「全員でのミーティングなどやっていない。管理者が各人に進捗を聞いて回っている」というパターンすら有ります。
後者はプロジェクトがデスマーチ化しつつある、或いは真っ最中の場合に多く見受けますが、通常状態であっても珍しくはないようです。

ウチでミーティング運用に関して決められる場合には、全員ミーティングは基本的に「あり」です。  無論、メンバー数が数十人・数百人の場合は全員で一気に実施することなど有り得ませんが。
よく言う、「朝会」とか「夕会」ですね。 通常は朝会ですが、メンバーの物理的な動きを伴う場合は変動もありです。

スタンドアップミーティング、とまでは言いませんが、全体でのミーティングは「どこまで進んだ」、「今日やること」、「問題点・要共有事項」に絞ります。  具体的でローカルな検討・論議に入り始めたら「別枠でこの後に打ち合わせよう」となります。  話題が要共有事項なら、そしてミーティングの準備が整っていれば、朝会の後に続けて話題とします。
朝会自体はひたすら短く、簡潔に、です。

で、このミーティングを何人から実施しますか?  と問われたら、何と答えるでしょう?
1人じゃ有り得ませんね。  怖いです。  危ない人です。
2人でも前提条件によっては意味がありますね。
3人以上なら必須です!

図を描いてみて下さい。
2人なら、2点。  繋ぐ線は1本のみです。
3人なら、3点。  繋ぐ線は一気に3本に増えます!  2人の場合の3倍になります。  これは、コミュニケーションリスクが一気に3倍に増えると認識して良いと思います。

「たった3人なのに、ミーティングなんて要らないよ!」と放言しているヤツがいたら、ド突いてあげましょう!  とんでもない事です

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雑記:涼しいですねえ

個人的には超暑がりなので、やっと良い気候になってきたなあと嬉しい日々なんですが、今朝、息子(小学2年生)が起きて来たら思いっきり風邪声です。  ガラガラ声で、何言ってるのか聞き取れません。
熱を測ってみたら37.9度。  今日は社会科見学の日だってのに。

通勤の為に小田急線に乗り込んだところ、社内の雰囲気が違います。  皆の服装が急に秋めいた為ですね。  それにしても、車内で鼻をすする音が合唱状態です!  時折、咳やくしゃみの伴奏が入ります。  うわ~何だろうな~、移さないで欲しいなあ。  大人だって体調を崩しやすい気候なんですよね。

こんな日は、現場のメンバーからも欠勤の連絡が入ったりします。
欠勤し易いメンバーは、食事の好き嫌いが極端に激しい者だったり、基礎体力が乏しい上に比較的遠距離の通勤だったりで、やはりある程度の相関はあるように思えます(しっかりと統計をとったわけではないんですが)。

逆に、特に勤怠が安定していると思われる者は、基礎体力が比較的高い、モチベーションを特に高く保っている者のように見えます。
病は気から。
免疫力はメンタルな状態の影響をかなり強く受けるとの事。  逆に言えば、体調を崩しがちになっていたら、メンタルな低下を心配した方が良いという事ですね。

あ!、あとは、自分自身経験があるんですが、30代半ばを過ぎて(個人差は大きいでしょうが)体力が落ちてくると、やたらと風邪を引きやすくなったりしましたね。  この時は困りました。
いずれにしても、各人の体質や体力に応じた健康管理は必要ですよね。  我々の仕事(IT開発)もチームコンピューティングですから、個人の体調悪化がチームのリズムやモチベーションを下げるようなことが無いよう気を付けたいものです。

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お仕事:機能外要件

性能。
機能外要件の重要な1つの要素ですよね。
教科書的に、非常に怖い要素であるということは知識としては知っていたつもりなんですが、ビジネス的には理解出来ていなかったようです(私自身が)。

顧客側の要望(デザインや操作性)自体を変えないと、劇的な性能向上が見込めないケースが複数見付かっちゃいました。  共通処理のAPIに依存している部分で、1つ直せば多くのケースが大幅に改善できます。

しかし、顧客側から見れば、「ユーザーの要望で変えるわけではないので、予算が割り振れない」んですね。  それはそれで、筋は通ってます。

こちらから見ると、性能要件に関する提示が一切無かったので、顧客側の受入れ検査をパスしていれば問題無しとして対応してきました。  かと言って、決して性能を無視していた訳ではないのですが、程度問題です。
数十万件のDBレコードや、1000行近いテーブルをWebブラウザで表示するなどの想定はしていませんでした。

先を見越して数値を聞いておくとか、こちらで通常操作可能なレコード数の上限を謳っておくとか、汎用的な性能要件ガイドラインを用意して適用・不適用を謳うとか(適用の場合には、ガイドラインを満たすレコード数を評価するとか)、コストを抑える為に性能評価はしないことを明記するとか、
何らかの対応が必要でした。
信頼の厚い顧客で、反復も数多く消化してきたのですが、慣れ・習慣の中に罠が潜んでいた格好です。

お互いの不幸になってしまうので、この経験は後々にしっかり活かさなければなりません(授業料も払うことになりそうですから)。

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雑記:[続々]お菓子...

いつのまにやら、「共有おやつ場」が増殖してます。
ちなみに、「冬になったらミカンの山積みだね」という声がどこかから聞こえました。

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ご案内:転職と引越し

私自身は、幸か不幸か転職が理由で引越しを余儀なくされた経験はないんですが、以前の所属会社で常駐先がえらく遠くなったのをきっかけに引越しをしたことが有ります。  私にとっての初めての一人暮らしだったので、それなりに思い出深いものがあります。
通勤に関しては、常駐先から歩いて2分の所に居を構えたので、超楽チンでした。  当時は職住接近に何の抵抗感も持っていなかったので、早く帰って晩酌できる!、完徹や半徹でも風呂に入れる!、ってんで喜んでましたね。

アスペアの採用面でも、過去に北海道や青森、その他からの移転組がいました(さすがに海外からって人は未だいませんが...)。
この引越し費用も(手間もそうですが)馬鹿になりませんよね。  ウチでは、引越し費用の一部を負担させてもらってます。  それに加えて、当座の1年度の間は特別に住宅手当が支給されます。

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入社後の評価を高めて、住宅手当分くらいは稼いじゃって下さい!  という意味ですね。  1年以内には、新天地にも慣れて効率的に暮らせるようになるだろう、という判断も有ります。
また、ウチでは評価さえ良ければアップもダウンも天井知らずですから(1年辺りの職制レベルの変動がどの程度まで、とか言った制約や基準などありません)、頑張り次第です。

とは言っても、家庭を持っている人には重大な決断でしょうね。  転職と共に引っ越すってのは。  去年は家庭持ちの人の転職引越しが1組ありました。

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Mファイル:開発プロセス/プラクティス

久し振りに自社内持帰りのプロジェクトが動いています。
成果物要求が旧式形態ですし、ウォーターフォール的な流れを強制されるポイントも有るので制約が少なくありません。  それと、最も困るのが「スケジュールを動的に管理できないこと」。

無秩序にスケジュールを改変するのはNGですが、必要に応じてタスクの担当を変える(リソース配分の最適化)。  タスク内容が見えてくることにより、もっと効率的なタスク順と配分が見えてくる。  リスク吸収の為にコストが掛かり過ぎた場合に、取り戻しの為にプロセスの詳細を変える。
このような当たり前の手立てに対して、「スケジュールを変える時は逐一理由と対処内容、期待する結果などを事細かに報告しないとダメ!」という縛りを加えられると、プロセスはまともに回りません。

今年の新人が1名含まれているとは言え、その本人を含めてモチベーションは高く、「何をどうするのが最も良いのか?」を考えながら行動することが出来る、それを当然のことと考えられるメンバーが集まっています。
厳しい条件は各種集まっていますが、リスクを制御しつつ着実に前に進められることと信じています。
(もちろん、「妄信して見もしない」ということは有りませんが)

ちなみに、執務室の机の上にに築かれた「おやつ場」は、殆どが彼らの為に(彼ら自身の手によって)築かれたものです。
さすがに今日(土曜日)はお休みのはずです。

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お仕事:実務の技術動向...

アスペアはWebアプリしか作ってません。
ちなみに、「作る」ことが目的ではなく、作りしかやっていないという意味でも有りませんので念のため。

ウチには、業務方向でプロになりたい、アーキ志望、マネジメント志望、いやいやいや本物のプログラマー志望、いろいろなタイプの人間が混じってます。  と言うか、それぞれを許容して組織としても成り立っています。

ですが、やはり基本的には「プログラム書くのは好き!」という人間が殆どです。  「技術を理解した上での業務SE・プロマネになりたいから、アスペアで修行させてくれ!」なんて人もいます(某大企業から転職して来た人です)が、「プログラムも書きたいな!」という本音も持ってますね(本当にプロマネ稼動になって、コードを書くかどうかは別の話になりますけど)。

で、じゃあ何の言語で書くの?  と問われれば、殆どがJava(全員がお仕事できます)。 次に多いのがC#(或いはVB.NET)。  1/4位の人間がお仕事できます。

現実のお仕事は、言語なんてのは必須要素の内のほんの一つまみ。  周辺の色々な技術群を活用して、初めてプロのお仕事としてお金が戴けます。
ですが、この「色々の技術群」が曲者です。  先ず、数が多いですね。  と言うか、トレンド状態の技術の数は極端に多くは無いでしょうが、どんどん加わり移り変わります。
これをたった1人でやっつけていくのは大変な労力です。
そこで、互いの経験や知識を、可能な範囲・方法で共有していきましょうよ!、ってことを誰でもが考えると思います。

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アスペアの中でも、勉強会や初級者向けの要約資料の作成・社内公開などを行ってきました。  特に社内に閉じておくような情報でもないので、何らかの事情で特に支障が無い限りは、段々と公開していきます。
掲載するのは、アスペアの本サイト側になります。  ので、こちらにはリンクだけ張らせて頂くことにします。

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お仕事:事務方の寿退職...

業務推進部の女性が、入籍を機に退職しちゃいました。
色々な意味でチャーミングでありながら、ダイナミックな面を持った方でした。  とても残念です。  と言うか、率直に言ってやっぱり寂しいですね。

実際問題として退職という選択肢を選んだのは、「介護」の問題があったからだと聞いています。  細かくは書けませんが、ご両親とも具合が良くないとか。  必ずしも本意での退職ではなかったようです...。
難しいですね。  願ったとおりの人生を歩むことには何かにつけて障壁が付きまとうでしょうが、近親者との関係は特に難しい問題の一つだろうと思います。
10/17(金)に歓送迎会をする予定ですが、せめて元気に過ごしてくれればと願いますね。

そう言えば、以前にアスペアに入った新卒新人で、新潟出身の女性がいました。  ようやく1年が経とうとしていた時、顧客からの評価も悪くなく、これから着実に成長してくれるんだろうな~と思っていた矢先のこと。  そう、新潟地震が起きました。
長女だったのかな、実家の支援をしないといけないと言うことで帰郷してしまいました。  あの時も残念だなあと、悔しいなあと思いました。

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雑記:[続]お菓子

前回、執務室内の「えさ場」(「おやつ場」と言うべきですね。どうも生来で口が悪いもので)について触れました。  翌日、私は「アーモンドチョコ」を買って口を開けておきましたが、お昼になったら2品増えてました。

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しょっぱい系は無いですね。
現時点で事務所に詰めているメンバーの嗜好が表れてます。  そう、実は私も甘い物好きです。  カミさんとファミレスとか行くと、デザートにパフェ頼んだりしますよ。  1人で行くときはさすがに恥ずかしくて注文できませんが。

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ご案内:技術者探して三千里?!

アスペアは東京の町田に有ります(実際には神奈川との境目辺りで、限りなく「町田って東京都内だったの?」感があります)。

就業中で距離的にも遠い方は、関心を持って戴けてもなかなかアクセス出来ないでしょう。  そんなあなたに朗報です!!  アスペアの人材採用担当者が、あなたの住む街まで出張して面談させて頂きますっ!!!
...ってなことを何回も実行して来ました。  私も同行しましたよ。
北は青森県から、南は神戸だったっけかな。
海を越えてないだけ、まだ甘いですか?  そうですか。

Ok_s[ どんな内容か覗いてみる ]

大体、新幹線の駅の近くのホテルやレストラン、喫茶店で面談させて貰います。
そんな経緯で入社した1人(既婚女性)は、今や主任技術者でバリバリ活躍してます。  凄いパワーです!  嬉しいです。

屋久島で面談して欲しいとか言われたら行けるかどうか?、社長に聞いてみないと分かりませんが、多分行くと思います。
物理的な制約を気にして腰が引けているあなた!  臆することはありません。  先ずはアクセスしてみて下さい。

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ご案内:ウチの定例会、見ますか?

このブログに定例会の概要も書いていますが、幾分かの文章と写真だけでは、どんな雰囲気なのかは伝わらないでしょう(ただでさえ下手な文章なんだし...)。
アスペアでは常に中途採用の募集を行ってますが、面接は通常は2回に分けてます。  1回目の面接をパスした希望者には「定例会」の見学もOKしてます!  この1年近くは多忙、或いは要求元(ステークホルダー)に近い立ち位置で稼動するメンバーが今まで以上に増えて来たので、出席率が下がってしまってますが、それでも雰囲気は味わって頂けると思います。

そう言えば、新しいオフィスになってから(2007/09/16以降)見学者っていたっけか?  以前の事務所は極端に狭かったので、定例会のときはもう本当にギュウギュウ詰め状態でした。  なので、ゲストがいると嫌でも(?!)目立ちます!  「見学してもらった!」という印象も強かったのかも知れません。

狭い事務所ってのも、コミュニケーションを密に取るには良いものでした。  いや、苦し紛れに言ってる訳じゃなく、本当にです。  何名かの社員からも同様の意見がありましたから。
物理的に近いってのも、コミュニケーション上で重要な要素なのかも知れません。

Ok_s[ どんな内容か覗いてみる ]
さて、Webアプリケーションを開発したい方!  作り捨てコンテンツではなく、バックオフィスや基幹システムをWebで構築したい人!  オブジェクト指向で開発したい人!  無策なウォーターフォール開発でのデスマーチに飽き飽きした人!
アスペアの門を叩いてみて下さい!

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雑記:お菓子

XP(エクストリームプログラミング)なんかでも触れられてますが、「糖分の補給で脳の活性化を促す」とか。  理屈はそうでしょうが、主題じゃないですよね?!
確かに、大手企業の常駐先だと飴の一つも口にするのをためらうような空気は有るのかも知れません。  逆に、小さな執務スペースの方が、空気に合わない行動が制約されるようなケースも有るんでしょうね。  その「空気」が問題ですけど。

ウチの事務所の場合、何となく決まった「エサ場」が」有りますね。  誰彼と無く持ち寄ったお菓子が集まるエリアが有って、誰と無く摘んでは無くなり、いつのまにやら補充されていきます。  全くゼロの状態も有りますが、何だか寂しいです。
昨晩、外出する前に見た時には何も有りませんでした。  寂しいです。  明日の出勤時には、何か買って行こうかと思います。  駅前に「マツモトキヨシ」が有るので、安く手に入ります。
若手が多いので、意外と油モノでも早く無くなるんですね。  私はポテチとかダメです。  メタボではないですが、オジサンなので。  そもそも、間食すると歯を磨きたくなります。  カミさんに習慣付けられてしまいました。

口の中がポテチ臭い状態でのミーティングは、自分が嫌です。
みんな、どうなんだろう?  この業界の例にならってしまって女性の比率が低めだから、感覚が麻痺しているんだろうか?  それとも、今の世代はポテチ臭は「OK]なんだろうか?

済みません。 深夜で酔っ払ってます。
現場によっては未だ仕事をしているかも知れないのに...。  でも、そう考え出すと、きりが無いんです。  現場の辛さや現実を他人事のように、ただ理論的に判断して行動する、マネージメント層には必要悪のスキルなんです。 だって、各現場(複数の現場)のメンバーのストレスを幾分かでも共有し続けたらどうなりますか?
普通の神経の人間ではオーバーフローしちゃいます。  「官能的な共有」をしてはいけないんです。  理論的に把握し、なおかつ、心情的な推察と判断をしないといけない。  どうも私は苦手です。  自分が現場で散々苦しんで来ましたから。

今現在の現役の技術者とは世代も価値観・基準も違うはずです。
現実として何が好まれ・そして望まれ、何が忌避されるのか?  それは知って行かないといけませんね。  お菓子場は、そんなちょっとした機会も提供してくれる場になるのかも知れません。

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Mファイル:挨拶からスタート

タイトルを書いていて思いましたが、カテゴリーが何だか曖昧だなあ...と。  まあ、とりあえず結構書き溜めてしまったのでこのまま進めさせて貰います。
皆さん、ミーティングや会議を始める時にどんなスタートをしてますか?  何となく最初の議題が、人が集まったタイミングで突然に始まるって感じじゃないでしょうか?
気の利いたメンバー構成の場合は、「アイスブレイク」として軽い雑談から入ることも有るのでしょうが。  個人的には、どうもだらだら、ふうわりと始まるって感じが苦手です。  メリハリ無いです。  頭が切り替わりません。

特に技術者の場合は、個人のタスク処理に集中していた直後だったりすると、視点の置き方・頭の回転がミーティングのそれに切り替わらなかったりするんじゃないでしょうか?  そんなボンクラは私くらいのものでしょうかね?

声の大きさ1つ取ってもそうです。  静かな執務室で隣の人と話すのと、ミーティングルームで情報や意見を交換する時の声の大きさは全然違うはずです。

私は、社内的なミーティングや会議のスタートの時には必ず「宜しくお願いします」とか、「お疲れ様です」から入ります。  声の大きさは、当然、その空間と人数に十分通る大きさにします。
念の為に言っときますが、私は体育会系じゃありませんよ!?  決してバカみたいな大声は出しません。

この挨拶で締まる気がします。  皆の目的意識と集中力が、ほんの少しですが高まって、良い意味での緊張感が加わる気がします。  時には、ミーティングの基本ペースが遅々となるのを防いでくれるような気もします(思い込みが激しいだけか?)。
ファシリテーション的にも重要なポイントの1つだろうと思います。

今では、大体が「あいさつ」からスタートするようになっているようです。  私が習慣付けさせたという訳でもないのでしょうが、悪くは無い状態だと思います。

皆さんのミーティングのスタートは如何でしょう?
結構、その企業の文化を反映していたりすると思いますが。

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雑記:東京都心の秋祭り

町田の祭り、ではなくて、私自身の地元(23区内)の祭りに関わる話になってしまうのですが...。

一応、神輿(みこし)は出ます。  各地区毎の神輿が、普段は神社に格納されています。  子供神輿も出るし、商店街で半纏(はんてん)を借りることも出来ます。
が、人手は多いとは言えません。  太鼓も叩かせてもらえますが、ふと我に返って恥ずかしくなってきそうな盛り上がり具合ですね。

神社の境内&周辺に露天も出ますが、総数は20には満たないでしょう。  境内に舞台(正式には何と言うのかな?)が有り、手品やらの出し物が繰り広げられます。
ちょっと意外なことに、この2~3年でほんの少しづつですが盛況になって来ているような気もします。  「物珍しさ」が際立つようになってきた為でしょうか?  しかし、祭りへの寄付は確実に減ってますね。  私の家でも、80歳を超えた父親が寄付をしましたが、私自身は何もしてません。
普通に勤め仕事をしていると、どうしても「地元」との繋がりが希薄になってしまいますね。

もう地元の秋祭りは終わりました。  提灯は未だ吊るしたままですが、既に中の電球は消され、暗がりの中で風に揺らぐ不気味な影でしかありません。  一時的に設置されたスピーカーから流れていた祭囃子(まつりばやし)(勿論、自動再生)も無く、普段の町の喧騒があるのみです。

ちなみに、カミさんの地元は多摩方面。  結構壮大なお祭りになります。  祭りは「用意されたもの」ではなく「自分達で作って参加するもの」といった印象が強いですね。  祭りが近づくと、何週間も前から祭囃子の練習の音が、体育館の中から聞こえて来たりします。
終わり方が急激である点は大差無いのかも知れませんが、人の心に残る印象や共通の話題などが余韻になって、「ブツ切れ」感は少ないような気がします。

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お仕事:パートナーさんと面通し

ベテラン、かつ、コンサルティングの役割まで何度にも渡って経験されている技術者で、なおかつ実装面も現役のWeb技術者を確保しました!  直前のプロジェクトから繋がりが出来たのですが、一時は一旦切れてしまうかと思われました...。  しかし、別会社の不手際のおかげで、再度依頼することが出来たという結果です。
何だか微妙ですが、高スキルの方なので受け入れられる案件が限定されます(ハッキリ言って高コストなので)。  しかし、アスペアの基本的な受注水準が高めなので、同等に顧客側に打ち出せる技術者の方は貴重です。

今回のお客さんはビジネス面でも開発プロセス面でも拘りの強い顧客なので、導入が大変に難しいのですが、ハイスキルな方なので、さすがにすんなりと通ってしまいました。  有難う御座います!、宜しくお願いします!!

先行してプロパー社員が3名参画していますので、可能ならば導入日以前に(最低でも調整の付く1名以上に)面通ししておく事にしました。  もちろん、パートナーさんの同意次第なのですが。
でも、蓋を開けてみれば3名全員がスケジュール調整してくれました。  ので、私を含めて5人でランチミーティングとなりました。  パートナーさんも快く同席してくれたので、ちょっと遅めのランチで顔合わせが出来ました。
初回から余り重い話も出来ませんし、そもそも社外です。  話が弾むとまで行きませんでしたが、面通しという目的は果たせました(目的は、今後の現場でのスムーズな導入・展開でしたから、結果がその場で見える訳は無いのです...)。

結構(かなり!?)ハイレベルな動きが求められる客先ですが、プロパー以上に評価を得られれば、それはそれで成功です。  勿論、アスペアのプロパーは既にその現場でサブリーダー以上の評価レベルを戴いているので、如何にベテランの方でも簡単には追い越せないのでは?!とは思いますが...。

まあ、とりあえず、ランチメニューのポークソテー定食(\1,000.-)美味しかったです!  ごちそうさまでした!!

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雑記:アホかい??→自分(達)

公開サイト(http://www.aspire.co.jp)と連携して、このブログを書いているつもり(?!)でいたんですが、あれ?、あれ?、あれれれれれれ????????

あの~~、アスペアってWebアプリケーション専門の開発会社なんですけど?  汎用機やオフコン、組み込みもやってないし、VBとかCとかDelphiとかでC/Sの開発もやってません。  この10年、一貫してます。  僅かに例外があるとすれば、以前に関わったお客様のメンテナンスのみです(追加開発などもお断りさせて頂いてきました)。

業務分析の段階からオブジェクト指向技術を取り入れて、記法としてUMLを主に採用しています(現実的にUMLで表現しきれない部分は適宜補完)。

この「うぇぶせん」(Web専門)って部分を訴えかけてません!  弱過ぎです!  しかも、同じ「うぇぶせん」でも、システム寿命の比較的長い部分(バックオフィスや基幹システム)をビジネスの主たる対象としています。  寿命の短い「表層」も手掛けることは有りますが、比率は低いです。
なので、オブジェクト指向的には相対的に高いレベルが必要になります!

http://www.aspire.co.jp/recruit.html

この辺のことが前面に出て来てません!   弱々ですっ!!  キレイにまとまり過ぎです!  ふっふっふっふ、俺が汚してやる.....

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お仕事:新ビジネスを考える!

世に色々なビジネスがあります。  アスペアで関わりの深いネットに関しても、ネットビジネスは百花繚乱ですね。
以前に、地味~なパッケージソフト(特定業界向けの半製品みたいなモノでしたが)を自前で開発して担いでいたことはありますが、それ以降、未だ製品・サービスの具体的な提供には、残念ながら漕ぎ着けていません。

船井総研の方にも支援して頂いて、いろいろな企画案を出し、日曜日に会社に集合して揉み合ってみたりもしました。  「うん!、これは直ぐにでも着実に大儲けできる!」なんて案は出て来ません。  そりゃそうでしょう。
しかし、「やってみたいね!」「育ててみたいね」といった企画は幾つか出て来ました。

奇をてらったものではなく、現在の自社が持つ技術力をベースに描けるもの。  さて、じゃあいつ位からどんなアプローチでアクションすれば良いのか?  概算でどの程度の予算をかけるべきか?
う~ん、当然のことながら新規ビジネスは立上げにコストが掛かります。  粗く計算しただけでも、人と予算を十分なだけ配分できるのか?  中途半端になってしまわないか?  どうやら、もう少しベースの企業体力が欲しいです。

今の技術志向の売りと顧客評価を今以上に保ち、パートナー企業の方にも協力は戴きますが、何よりも同じ会社の社員としての規模をもう少し大きくすることが望ましいと判断されました。
これは決して消極的な選択ではありません。  事業はバクチではありませんから。  攻めたいんです!  言い方を変えれば、今からでも「俺の案をお前ん所の会社で実現しろ!」という方、是非とも我々の仲間となって下さい。  今ならまだ、競合案を提示することが可能です。

或いは、別に特別なことはしたくないんだが、「縁の下を支える方が好き」(表に出るのは苦手だなあ)という方がいたら、是非とも力を貸して下さい!

http://www.aspire.co.jp/recruit.html

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雑記:小学生のIT教育

またしても私事になりますが、小学生の娘と息子がいます。
都心部なので逆に過疎化が進んでおり、1学年にクラスが1つしか無いんですが...。  で、今日は「学校公開日」でした。  一般的に言われる「授業参観日」に相当する日です。  ちなみに、今日は元々は休日ですから、子供達は振り替え休日で月曜日はお休み、3連休となります。

参観できた授業は国語・算数・理科・音楽でしたが、この学校には「コンピューター室」(学習室)が有ります。  私自身が子供の頃には、せいぜいが「LL教室」位のもので、手元には少々接触のいかれた押しボタン式スイッチが数個あっただけでした。
今は、教室内に数十台のデスクトップPCが並び、カラープリンタに接続されています。

娘が、名刺を作ってきたり(全面印刷で意外とセンスが良かった!(←親バカ))、カレンダーを作ってきたり、結構IT教育に力を入れているのかな?と思ってましたが、2歳年下の息子は何も作品を持ち帰って来ません。
まあ、学校で配られたプリントでさえ見事に何処かに無くしてくるヤツなので、全くあてには出来ないんですが...。

ウチ(自宅)では、カミさんもPCを使います。  IT業出身ではありませんが、医療事務でPCはそこそこ使っていたので抵抗感は少ないようです。  日常的な操作では、下手をすると私より詳しかったり手早かったりしますね。
そんな姿を見ていたせいか、子供らにはPCやキーボードに対する抵抗感は少ないのかも知れません。

しかし、子供らが自宅でインターネットをしたりということは無いので、アクセス制限を行うようなソフトはインストールしていません。  敢えてそういった利用方法は教えてはいません(別に隠しているわけでも無いんですが)。
有効な使い方で、プラスのツールとして使いこなしてくれると良いのですが。

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お仕事:中途採用の方の面接

面接しました。
今回は主婦の方でした。  ちなみに、現在のアスペアに主婦エンジニアの人は3人います。  うち1人がもうじき「おめでた」ですね。

面接した方は未だお子さんはいらっしゃらないようなので、もし入社して頂けたら、今後の人生での色々な時代を共有できることになります。  実はもう合否は決定しているんですが、通知が追い付いていないはず。
万が一(?!)、先にこのブログを読まれてしまうと困るので、ここには結果は書かないでおきます。

現時点でのアスペアでは、未だ「出産~復職」の実績がありません。  別に残業体質な訳でもなく、女性に厳しい職場って訳でもないんですが、寿退社になってしまっては「復職」の実績も出来ません。
今後のモデルとしても重要なケースになると思います。  一応の支援制度はありますが、ただ単純にそれだけではより良い結果になるとは考えられません。  一般には下記のような点に注意すべきだ!、と言われますが、アスペアとして具体的に何をどうしていけるのか?  ある意味、今回で試される&会社としてナレッジを貯められる重要なチャンスです!

※育児中の支援制度
※ブランク後のスキルフォロー
※男性も育児休暇を利用、実際に利用できる風土・実績
※周囲が育児の大変さを知る
※本人がやむなく休む心情を理解

さて、今後もどんどん仲間が増えていきます!
より良い会社で、楽しく仕事をしてくれ~~い!

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セキララ:エントランスがああ!

エントランスのカラーリング、社長自ら指揮を執って、かなり凝りました!  オフィスの設計事務所に何回も駄目出しをして、結局は設計事務所まで出向いてサンプルを見ながら、デザイナーさん同席で詰めて決定した色と質感です。

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うん、確かにキレイだ。  私自身が移転に絡む統括管理を行ったこともありますが、現在の事務所は今までのアスペアの中では最高中の最高です!  それはイイ。  それはいいんですが...。
明るい色を多用したのですが、床のカーペットにも同様。  色々と事情が有って、クリーニングを開始するのが大変遅れてしまいました。  結果.....、雨の日に付いた汚れシミが落ちなくなっている!
清掃業者の方もかなり頑張ってくれたんですが、落ちませんでした。
って言うか、薄汚れてみすぼらしくなっちゃいましたね。

同様に明るい色をカーペットに選んだ別会社の方から聞いたことがあるんですが、「毎年カーペット自体を張り替えないとダメですよ」。
ウヒェ~~~~~~ッ!!?
エコじゃないっ!!  と言うか、そんな散財しないとダメなの??  参りましたね。

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お仕事:自社持帰り開発だあ!

3~4年前までは、どんなに少なくとも最低1案件くらいは常に、自社に持帰っての開発プロジェクトが動いていましたが、ここ数年でのセキュリティリスク問題・様々な事件と共に意識の高まりを受けて、請負案件であっても持帰らせてもらえないというケースが頻発するようになりました。

結果、閑散とした事務所にポツンと事務方や、タイミングによって管理者層がいたりいなかったり、といった具合でした。

Pict2139
何とか持帰りを増やそう!、ということであれこれ動いていますが、このほどやっと1件の持帰り作業が発生しました。  客先で要件を詰め、基本設計を続けているメンバーから、自社内で詳細設計以降を行うメンバーに対してレクチャーをしている最中です。

2~3チームが並行して動きながらリアルタイムで刺激しあう、そんな状況に持って行きたいですね。

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セキララ:コーヒーブレイクしましょ

17:37です。  はあ~~、集中しっ放しだったので疲れました...。
やっている内容は、バタバタとスイッチしまくっているんですがね。  おめでたエンジニアの【Su】さんが「笹串だんご」をくれました。
ありがと~。
お腹、だいじにしいや~~。

Pict2137 Pict2138
自分で買ってあった「VC-3000」(タブレット)、対ストレスビタミンとも言われているビタミンCを大量に摂れます。  でも水溶性ビタミンなので、ほとんどはオシッコになって流れ出ちゃうらしいですけど...。

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Mファイル:せーのーはどうしますか?

「機能外要件」などとも表現されますが、性能、セキュリティ、システムの冗長化、システムのバックアップ&修復などが含まれます(ケースバイケースで集合要素は違ってくるでしょうが)。

IT関係でも比較的上流・初期工程を扱う書籍なら必ず取り上げられると思いますが、要求定義・要件定義工程と並ぶタイミングで、性能指標に関しても明文化して同意(同感)を得ておく必要がありますよね。
性能基準のレベルや適用範囲にも拠りますが、性能レベルを変えるというのは、プログラム製造が進んで(殆ど終わって)しまってからでは極めて難しくなります。  不可能ではないかも知れませんが、システム規模に相関してコストが跳ね上がります。

つい先日、アスペアが既に数年間に渡ってお世話になっているエンドユーザーで問題が起きました。  「本番環境にシステムをインストールしてみたら、性能が悪くて実質的に使い物にならない!」とのこと。
では、性能基準があったのか?と言うと、有りません。  要求仕様にも記載なし。  電子メールなどにも記録なし。  顧客側担当者から口頭で伝えたような?とのことですが、開発側担当者の記憶には残っていない...。

では、本番機にインストールする前にどうやってテストしたのか?  顧客側に受け入れテストを実施して戴いたのですが、本番環境と全く同一のレコード数までは用意していなかったとの事。  その時点では性能面でも全く問題が出ませんでした。

誰がどう悪いの云々は言えますが、少なくともアスペア側に落ち度があった事は事実です。  数年に渡って開発反復を繰り返して来たのですが、なんと、その中で性能指標が記載されたことが1度もありませんでした。  顧客側も我々も、それで当然になってしまっていたんですね。

しかし、データベースを含むシステムを開発しようというケースで、想定レコード数が不明のまま開発を行うというのは、ちょっと恥ずかしいです。  「顧客側から指定が無かった、記載が無かった」と言って逃げてしまうのは拙いです。  それでお客様が納得することを期待するようでは、アスペアは下請け案件しか対応できないといった事にもなり兼ねません。

言われないことまでしっかりやる!  それはビジネスとは違うでしょう。  しかし、言われないことでも「隠された要求の存在が無いかを確認する」ことは必要です。  それを当然のこととして出来るのがアスペア品質のはずですから。

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雑記:あれこれアップしてます!

アスペアの本サイト(http://www.aspire.co.jp)の方に、あれこれと(少しづつですが)技術情報をアップしてます!
沢山あるのは良いのですが、アップしている時間が中々確保できません...。
段々と小ネタも含めてアップしていきたいと思いますです、ハイ。  ちなみに、今更なJavaSE・JavaEEの概説を別にすると、下記の項目をアップ済みです。  色々と事情があって、PDF形式なのはご容赦願いますです。

・DIとAOPに関して
・Seasar2
・Qcode(PHPベースのフレームワーク)
・JRubyの紹介
・TortoiseSVN(版数管理)

なんか、項目がバラバラですね...。  これから、類似した項目もどんどんアップして行きますよ。
あ!、それから、これは元々は社外公開用に作った資料じゃありません。  定例会などでの勉強会、Tips紹介などで利用された資料なので、技術的な完全性や分かり易さを過度に求めないで下さいね。  そんなに酷いものではないはずですけど。

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雑記:劇団初公演!?

2008新人の女性の中で、劇団を興しているメンバーが居ます。
確か、私の記憶に間違いが無ければ、9/13が初演だったはず...。
私自身は家族イベントで動けませんでしたが、結果がどうだったのか??、可能な範囲でインタビューしてみたいと思っています。

確か、9/21には入間でジャズコンサートが有るはず!
これにも、別のメンバーになりますが、トランペット奏者で参加している社員が居ます。  まあ、「社員」って表現はたまたまであって、1個人が参加しているんだけどたまたまアスペアにも所属していた、ってだけの話、と表現すべきだろうとは思うんですがね。

◆日時 2008年9月21日(日) 開場13:00/開演14:00
◆会場 入間市市民会館ホール 全席自由・入場無料

どうぞ、参加可能な方は遠慮なく。
私も一度生演奏を聞かせて貰いましたが、中々素晴らしいもんです。
携帯プレーヤーなどで聞く音とは、基本的に何かが違う感じでした。  私自身も「コンサート系」の経験は乏しいのですが、一度経験してみることをお勧めします。

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雑記:どうにか3連休でした

皆さんは如何お過ごしでしょうか?
中には「連休?、休みすら1日もねえよ!」という人もいるかも知れませんね。  申し訳ないです。

アスペアの中でもBtoCの開発を行っているメンバーの中には、サービスインが近付いている為に、3連休中の何日かは(全てではないにしても)出勤しているメンバーがいるようです。  しっかり休暇を振り替えて休んで欲しいと思います。  確か、マネージメント層(メーリングリストで共有配信する仕組みにしています)宛に事前申請が出ていたはずですから...。

今日は終日曇り空の東京でしたが、下の子供(2年生)を連れて近くのやや大きめの公園まで遊びに行きました(雨が降り出しても直ぐに帰れますから)。
セミの声がほんの僅かしかしなくなっていました。  例年なら未だ残暑が厳しくても文句の言えない季節だと思いますが、「厳しい暑さ」というレベルじゃありませんね。

私自身の3連休は、地味に週末の恒例イベントをこなしたという感じでした。  じっくり眠れたのはひたすら有り難かったですが、業務上の宿題が出ていた為に、精神的にはあまり休まりませんでしたね...。
それはそれでシンドイものにはなるんですが、何かしら家族イベントを消化した方が「達成感」みたいなものは残りますよね。

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雑記:台風の縦横断面!

9/14の読売新聞に載ってますが、台風13号を米空軍の「ハリケーンハンター」達が、WC130なるプロペラ機で台風の目に突入して詳細な観測を行ったとの事。  ジェット機よりもプロペラ機の方が安定航行出来るものなんでしょうか?
そもそも、いくら現代の軍用機でも台風の中心部に突入していくなんて大変リスキーなことだというイメージが有りましたが、出来るものなんですねえ。

宇宙船なら、木星の大気圏に突入したり(破損するまでの間のみの観測)、火星や金星に着陸したりもしてますが...。

これらの機器を構成するハードウェア、統合運用するためのソフトウェアは、自分たちが日常開発しているシステムとは大きく異なる点が多いのでしょうね。  何よりも、やり直しが許されない(リトライのコストが桁違いに膨大)と言う点では、想像するだけでも胃が痛くなるような気がして来ます。

ただ、それはそれとしても、肉眼で見てみたいですねえ...。
地球上の台風の目の断面、1万8000メートルに達する雲の崖。
地球上とは桁違いのエネルギーで渦巻く木星のガスの中。
あ!、大気圏外からオーロラを見てみたいですね。

今夜は曇ってます(東京)。
辛うじて雲の向こうに月の姿が確認できます。  双眼鏡で眺めてみると、意外や意外、月の表面模様が思いのほか細部まで識別できます。  ここ数年、特に夜間の天気は非常に悪いので、せめて月だけでも楽しんでおくことにしましょう。

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お仕事:景気は厳しいですか?

パートナーさんや人材系の会社の営業さんとお話をしていて、この数ヶ月間は特に案件が少ないという話が多く出ます。  確かに、人材情報は非常に多く入ってきます。

案件情報が無いわけではないのですが、全般に契約条件が厳しくなっています。  よく見ていると、どう見ても同一の案件情報が別会社から入って来ていて、しかも契約条件がより厳しく(低水準に)なっている...。  少ない案件が別経路から、より商流が深くなって巡り巡っているということでしょうね。

Java案件は比較的多く見受けますが、それでも全体としては減っているようです。  現状のアスペアでは、幸い技術者が遊んでしまうということはありません。  他社に比較すると、案件への参画判断が慎重(見送ることも少なくない)方だと思いますが、非稼動の期間・比率は特には上がっていません。

金融業界の投資熱が大きく下がっている、と聞きます。  金融系の開発は大抵が大規模なもので、開発が同時期に集中すると、途端に市場からJava技術者が消えてしまいます。  逆に、金融系の開発が激減すると、途端にJava技術者が市場に溢れるという図式が成り立っているようです。

特定業界の「業界・業務」に特化した組織・人材は確かに価値が高く強いですが、その業界の景気動向に直接左右されてしまうという両刃の剣ですね。  個人で複数業界をサポートするのは厳しいですから、組織として複数の「柱」を持つという判断はよく見掛けます。
アスペアの場合は(少なくとも現時点では)「技術特化」なので、景気が悪くなった場合での「業界的な間口」は狭まらない、ということは言えるようです。

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お仕事:連絡経路と記憶

金曜日のことです。
顧客の1社から電話連絡が入りました。
「御社の【Har】さんが昨日、体調を崩して休んだようなんだが、今後も続くのか?」と。  同顧客先に常駐形態で開発業務に当たっていますが、体調悪化による欠勤は今回が初めてです。  ただ、私の記憶には「欠勤報告」が無い...。  これは拙いです。
客先には連絡が行っているようですが、自社の管理者が認識していないというのは組織としても管理者個人としても失格です。  早速、本人に連絡を取りました。

「今朝、事務方の【Sai】さんに電話連絡入れましたけど...」。
ああ!、そう言えば、私自身が体調が悪くて遅れて出勤した直後に、確かに【Sai】さんから報告を受けてました!  完全に記憶から抜け落ちてました。
電子メールを受信した場合だと、[受信]-[読む]-[フォルダに分ける]の行動を取る間に記憶に入るようです。  ところが、たまたま不調だったとは言え口頭で聞いた言葉が記憶に残っていなかったとは...。
単なる「ボケ」と言えばそれまでなんですが。

早速、「あ!、そう言えば確かに聞いていた。俺の勘違いだった、申し訳ない」と謝りました。

ところで、顧客側がたった1回の、しかもちゃんと事前連絡のあった欠勤に対して前述のような反応をしてきたのか?  実はこれにも相応の訳があります。  この【Har】さん、直前の案件で間際まで仕様の変更が入る混迷の案件の対応を済ませたばかりでした。
彼自身でなければ対応が出来ない問題が発生してしまったので、現在の顧客に頼み込んで、2日間ほど欠勤させて頂き、問題対処に当たらせて戴いたんです。
そんな経緯があったので、顧客としては「ははあ、これ以上の欠勤依頼をし難いもんだから、体調が悪いってことにして対応を続けているんだな!?」と勘ぐらせてしまったようです。

これはいけない。  取り急ぎ、経緯や本人の体調見通しなどの報告もしますが、改めて別件の報告とお礼、勘違いをさせてしまったことのフォローをしなければいけません。

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お仕事:それから...

山手線内の中心辺り、このブログでも何度かに渡り書き連ねてきたお話なんですが、残念ながら1人での参画になっているプロジェクト、色々と訳あって9月末で対応終了する事にしました。  調整には時間を要しましたが、結論としては納得戴けたものと認識しています。

基本設計(実質上は要件定義に遡るかな)から参画させて貰いましたが、要求の大元・商流の最上流での制御が余りにも望ましい方向から外れています。  非常に悔しいことですが、残念ながらアスペアの商流と参画のタイミング、メンバーから状況を大きく好転することは叶いませんでした。 (それでも、大分改善の方向にシフト出来たと思うのですが...)。

その参画メンバーから、21:30頃に電話連絡(携帯)を受けました。
明日(土曜日)も出社すると。  「なぜ?」と単純に問い返しましたが、業務上、自分の置かれた状況やプロジェクトの状態から必然的に必要と判断されるアクションであるとの報告内容です。
今月末までの対応として既に契約は限定してあるとは言え、せめて可能な限り案件の状態を改善しようという意思と行動。  そして、そこから得られる経験値とナレッジ。  現場での仲間意識(所属会社を超えたもの)と「なんとかしたい!」という素朴な感情。

自律的な判断と行動です。
とても嬉しいことです。  手前味噌ですが、このようなアクションはアスペア内では珍しいことではありません。  でも、そのような空気というか水準感が培われた事は、物凄~~~っく嬉しいことです!  半年や1年で作れることではありませんから。
でも、負荷が過ぎて心身を壊すことは許容できません。  週報や連絡を見て月働ペースで220hを超えるようなら、さすがに元請企業に申し入れをしなければなりませんが。

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お仕事:あちらこちら

アスペアの事務所は町田ですが、私の自宅は23区内にあります。  顧客も23区内が多いので、夕方~夜に都心部の顧客との打合せなどがあると、事務所に戻るのも時間と労力の無駄なので自宅に直帰するケースが増えます。

今日も17時過ぎには自宅に着いてしまいました。
会社でも使っているNotePCをそのままモバイルとして使っているので、NotePCと自分というリソースのみで可能な仕事は、イーモバイルか無線LANの電波の届いている場所なら何処でも出来ます。

今日の最後の顧客訪問は、私の自宅から直線距離で5kmと離れていない場所でした。  人員構成としてはアスペアとほぼ同等の会社組織ですが、業種にかなり特化されているので業務ノウハウが充実、コンサル業務も多く手がけておられます。  かといって開発業務を行っていない訳でもないので、一般的に言う上流から下流までの様々な知識・経験をお持ちです。

代表取締役とお話をさせて頂きましたが、非常に興味深く、また納得できる話が多く、大変に面白かったですね。  思わず「ブログなど書いてらっしゃらないんですか?、凄く人気が出ると思いますが?」と聞いてしまいました。
「いや、書かない。ああいうのはどうも馴染めない」。  当然ながら自らITを色々に活用されている方ですから、知識が無い訳ではありません。  ネット上に好き勝手に日記風にモノを書き連ねるってことが、感覚的に馴染めないんだそうです。

多くの人が見て・読んで・良い影響を与えそうな情報を持っている人でも、吐き出す方法をどう選択するか・選択しないかで、結果は大変な違いです。  この場に是非とも書きたいような話題も、短時間の間に色々と出ましたが、残念ながらそのまま公開してしまうには何かとマズイお話も少なくありませんでした。
しかし、ちょっとした挨拶回りのつもりの訪問で、興味深いお話が伺えるというのは楽しいものですね。

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雑記:くらげ・クラゲ・くらげ

先の日曜日に、しながわ水族館に行ってきました。
子供ら2人(小学校の2年と4年)を連れて。
特別に水族館に関心があるって訳でもないんですが、クラゲの常設展示をするようになった(アニメ映画「崖の上のポニョ」の影響らしい)ので、ちょっと行ってみようかな?、という気になったんです。

京急線の大森海岸駅で降りて数分歩きます。
水族館だけでなく、他にも幾つかの設備があるんですね。  上の子は早速「何か食べたい」と言い出しましたが、何のかんの言い包めて水族館に入っちゃいました。  「広い!」という訳でもないんですが、入り組んでいて迷路のよう。  結果的に広く見せてます、意外と楽しめる!
個人的に目当てにしていたクラゲ水槽、有りました。  下の子が「ポーニョポーニョポニョ...」と歌い出しました。  家族揃って「崖の上のポニョ」見に行きましたからね。

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ふんわふんわ、ぽんよぽんよ泳いで(漂って?)ます。  ぽわわんと衝突する奴、水槽の底にぽへんとぶつかる奴、ひたすらクルクル回り続ける奴、面白いですねえ.....
ぼへ~~~っと口を開いたまま、よだれ垂らしながら魅入っちゃいそうです。  平日のITだ、ビジネスだ、売上げだのに追われるストレスを忘れたひと時でした。

帰りが夕方になっちゃいましたが、すっごい夕立に見舞われました!  雷が近くの東京電力の変電所に落ちたとかで、えらい騒ぎでした。  無事に帰宅できて良かった...。

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お仕事:信頼できるパートナーさん

今、16時少し過ぎです。
都内のある駅のそば、喫茶店の中でモバイル中です。
直ぐ横に置いたオレンジジュールをこぼさないように気を付けないと...。

この直ぐ近くにも、アスペアの社員が3人詰めている客先があります。  ビジネスの大変活発なお客様ですが、ウチからはリーダー、別チームのサブリーダー、開発者でおのおの1名入ってます。
今日はその内の1名と社内的なフォローアップ面談。  その後に、パートナーさんの技術者【Sug】さんを(1名)提案しているので、その打合せがあります。  私は営業担当者の方にパートナーさんを引き合わせて、一旦は役割終了です。

直前に他の仕事を支援して頂いた実績と信頼のある方なので、是非とも別案件を通じてでも関係を継続したいと願ってます!  しかし、経験も能力もあるベテランの方なので、条件的にマッチする案件は早々転がっていません。
なかなか良い案件を紹介できない状態のまま、一旦は他の会社さんに取られてしまいました.....。  悲しかったですねえ。

しかし、私にとって幸運なことに、どうやらその別会社さんの方でヘマをしたようです。  詳細は知る由も有りませんが、再び我々の方で案件紹介をすることが可能になりました。
このまままとまって欲しいです。  商売的な理由もありますが、【Sug】さんほどの経験を持つ技術者はウチにもそうはいません。  アスペアの技術者の誰よりも年長ですし(大して違わないんですが)、結婚されて家庭もお持ちです。  技術職と人生という点でも参考になるモデルだと思います。

【Sug】さん本人も比較的アジャイル好みなので、アスペアの空気やナレッジとの相性は悪くないと思いますし。  何とか繋がりかけているこの縁が、更にお互いに良い形で繋がっていけば良いと思います。

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お仕事:大ベテランだよ

アスペアの中での一番のベテラン技術者【Kin】さんは、現時点で41歳です。
本人志向としては「生涯1プログラマ」、「プロ中のプロのプログラマ」とのこと。  現実的には、方式検討や調査・評価試作、基本設計なども当然のように行ってますが、志向から全く外れる作業というわけでも無いようです。
飲み会で座敷に座っても「正座が一番楽です」とか言って、大真面目にきちんと座っているような少々ユニークな人です。

さて、最近、ほぼ同年齢のパートナーさん(アスペアから入って頂いた人)と一緒に作業することになりました。  「特に問題は有りません。しっかりやってくれるので助かってます」と【Kin】さん。  うんうん、建前は分かったから本音を言ってごらん!?  どうなの、うん??

「仕様やガイドラインを独自に解釈してしまって、確認無しに先に進めてしまうところがある」、「細かな指示が必要ない点は楽だが、前述の点から成果物・結果は確認しないといけない」とのこと。
「認識の誤りなどを正すのに、経緯から詳細に説明しないとなかなか納得してもらえない」、「一度納得して貰えば、改善と作業の安定性に問題は無い」
.....う~ん、なるほど。

何でも「はいはい」と素直に聞いて作業をするのが良いとは限りません。  そもそも指示のベースや、指示自体に少なからず問題を含む場合もあるでしょう。  ベテランならでは、その辺に鼻が利くというケースも無視できません。
今回聞いたケースがどちらなのか、短時間での話では判断できません。  残念ながら、私自身が現場に張り付いて見ている訳でもないので、結論は出せません。  しかし、「ベテラン相手ならではの、接し方の留意点」というのは有りそうです。

よく、常駐形態でのメンバー募集の際に「年齢制限」を設けられる場合がありますが、その一端は何となく理解できるような気がしますね。  使う側の能力と度量の問題、というのも有るとは思いますが。

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雑記:オブジェクト指向技術って何だ?

中途採用やパートナーさんの技術者の方の面接をする際に、その時に求めているスキルセットや質問者側の気分・相手のタイプやレベルに応じて変ることはありますが、「オブジェクト指向技術ってなんですか?」、「自分自身が納得できるような説明をしてみて下さい」と質問することがあります。

この回答として、大抵の場合に「オブジェクト指向言語」の特性を答えて来るんですね。  私は「オブジェクト指向技術」って聞いているのに...。

僭越ながら私自身の自己説明としては(どうでもよい?)、「現実世界をモデル化して表現する場合のポリシー」だと思ってます。
システムやソフトウェアは(そもそも要求や要件も)形を持たない。  だから形を与えてコミュニケーション・記録できるようにしないといけません。  しかし、個人や組織によって見方・表現は様々で、共有できるポリシーを前提にしないと「何が書いてあるのか?」が実質的に共有できません。
オブジェクト指向は、要は現実世界の集合関係・属性などを、そのままモデル構築に利用しちゃいましょう!、ってことだと思います。

コンピュータで実現するんだから、独自・独特の考え方、モデル、実装でなければならない!、なんて事は無い。  と言うか、大昔(?!)の事ですね。

そのポリシーをコンピュータ言語として取り入れ・現実化したのがオブジェクト指向言語です。  ...と私は思っているので、前述の質問に対していきなり言語ビューからの回答をされると、「あ、この人は実装者なんだな(或いは実装が大好きなんだな)」と認識してしまいます。

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雑記:技術キーワードをアップし始めました!

http://www.aspire.co.jp の方に、「技術情報が全然ねえじゃねえかっ!」という、自らの叱責の声(実は社内のあちこちからも以前から出まくってるんですが)に応えて、拙いページ表現ながらも掲載を開始することにしました。

先ずはJavaSEの基本からです。  作成したのは2008年の新卒者で、先輩SEが一応校正を施したものを中心に載せました。
今後は、Javaほど「当たり前」のものでなく、もう少し個別の技術要素に関しての社内記事も公開していきたいと思います。

ページの見栄え、構成に関してはあれこれ言わないように!
以上、宜しくお願いしますです!

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雑記:温暖化・クールビズ

暑いですねえ...
と聞かされると余計に暑いから言うな!、と怒られそうですが、暑いです。

私自身が暑がりの汗っかきなので、毎年夏は辛いです。  今年はピークの温度自体は昨年ほどではないので多少楽な印象があります。 元々10月一杯は「暑いものだ」と諦めているので、今年の長期予報(10月一杯まで残暑が厳しい)にもショックは受けませんでしたが...。

以前に比べればクールビズも浸透・普及してきて、少しは楽になった現場も有るのでしょうね。  建築学会が中心となって設定されていた「冷房温度28度」のラインも、「明らかに作業効率が低下する」との調査結果(実態?)から見直しの方向のようです。
元々「28度」なんて「超暑い」(部屋中が均一な温度になるわけ無いし)ので、見直しは当然!、むしろ遅過ぎです!!  大企業の自社ビルなどで作業をしているメンバーによっては、この大迷惑な「28度」の被害に合っているかも知れません(幸いにして、現時点では聞いていないんですが)。

空調により「どの程度の快・不快状態にあるか?」と、システム開発上の効率・品質との関係を、誰か統計に取ってもらえないもんでしょうか?(そんな余分なコストを使う奴はいないか?)
大きな企業にとっては、決して無視できない問題だと思うんですがねえ。  「空調の最適化で、開発者の快適性とシステムの品質・エコの両立を図ってます!」なんてのは、企業側の採用活動にとっても決して悪くない宣伝になると思います。  ってことは、その分、コストをかけたって良いのではないか?

それにしても、CRTディスプレイが使われている風景を見ることは段々と少なくなって来ましたね。  スペースの有効活用の点でも有利だからでしょうが、発熱の少なさも確かな利点です。
その点では、早く有機ELの大型ディスプレイが大量生産され、安価に出回って欲しいもんです。

しかし、営業さんやプロジェクト横断的に動くマネージャさん、関係者の多用なプロジェクトのリーダーさんは屋外での移動も頻繁でしょう。  着替えを何枚持っていても追い付かない。  「エコもクソも有るか!?」と叫びたい!?  あ!、ちなみに、アスペア社内は普段着OKです。

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お仕事:盛り上がり・ファシリテーション

開発プロセスで言うところのアジャイル系、開発者が「人間である」ことを実質視したものである、という面も強いと思います。  どんな人がチームを構成しているか?、何を好むのか?まで考慮したとまで思えるプラクティスも有りますね(XPなんかは特にそうです)。

そこまで極端(?!)でないにしても、結局は開発者は人間の集まり。  モチベーションを如何に高めるか、同期させるか、現実的なストレスに対して相互に如何に低下を抑止し合えるかなどはとても重要な要素です。  所詮は人間の行動成果ですし、心理的な影響は計り知れません。

形の無い成果物を対象にしますから、お互いが描くモデル・イメージを如何に正確に共有できるかも重要な成功条件になります。  その点で、プロジェクト・ファシリテーションと呼ばれる分野でのアプローチ、成功は確実にプロジェクトとしての成功に結びつくと思ってます。

どのような言葉で表現するかはマチマチです。  「盛り上げ」、「プロデュース」?  より多くの、可能な限り全てのメンバーが快適に自分の能力を吐き出せるように周辺状況を整えることが出来れば、様々な外部条件でプロジェクトが迷走しそうになっても成功裏に終了させることが出来ると信じます。
逆に言えば、人間がその個々の能力を相応に発揮するのは(「十分に」という以前に)非常に難しいのだと思います。  (大抵の場合、7割も発揮されていないと思います)

更に言い換えれば、通常の状態では個々人のパフォーマンスを制限し合う要素が如何に多いか!、という側面が有ると思います。  これを必然的に、通常能力を出してもらえる状況を提供し続けられれば、その成果には非常に大きな差が出るはずです!

手前味噌で恐縮なんですが(&とても嫌らしいんですが)、アスペアの社員は概ね評価が高い。  契約条件も他社と比較しても高めに設定させて貰えます。  これは、自社の社員が「特別に能力の高い人間が集まっている」という事よりは、「モチベーションをほんの少し多めに吐き出せる」状態を提供できている結果ではないか?と、そう思ってます。

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定例会(2008/09/04)

・16:05 ~ 16:20 (15) 社長からの話
・16:20 ~ 16:30 (10) 業務連絡等 [業務推進部、他]
・16:30 ~ 16:40 (10) 5分間スピーチ [Oda]
・16:40 ~ 17:45 (65) プロジェクト初期評価シミュレーション [全員]
・17:45 ~ 17:55 (10) (休憩)
・17:55 ~ 18:05 (10) IT-Tips [Oda]
・18:05 ~ 18:10 (05) 振り返り

出席率は約50%。
以前は暫く顔を見せられなかったメンバー達が何名もいるんですが、逆に新しく立ち上がったばかりのチーム群・メンバー達の時期が重なって、出席率としては低迷が続いています。
しかし、2週間に1回という間隔ですから、これはこれで現実的な水準と言えるのかも知れません。  開催間隔に関してはいろいろと意見・見解がありますが、今回は置いておきましょう。

所要時間的なメインコンテンツは「シミュレーション」です。
あるプロジェクトの要件定義後半・基本設計工程から参画させて頂いているのですが、参画後1ヶ月で得られた情報・状況から、そのプロジェクトの今後の展開の可能性(良くも悪くも)、今後のアスペアとしての採るべき行動、メリット&デメリットなどを、チームに分かれて議論し発表するというものです。

主任技術者達の出席率が高いので、6名の主任チーム。
チームの人数が多いと発言頻度が下がり易くなりますが、主任達は黙って聞いているような人物はいないので6名でも問題なし。
2008新人が3名含まれているので、3名チームx2つに分けました。  マネージメント層の人間は今回はディスカッションには含めませんでした。

対象のプロジェクトに実際参画しているメンバーに前に出てもらい、全員から質疑を受けます。  その後、チームに分かれて20分間のディスカッション...。  これらのプロセスを経ることで、実体験には及ばないまでも間接経験を増やすことが出来ます。  と共に、話題の対象となったプロジェクトのメンバーとしては、他の社員の意見や見解・ヒントを貰うことが出来ます。
既に完了したプロジェクトをベースにしたディスカッション(開発の途中段階をベースシーンとしてシミュレーションする)を行った場合は、参画した本人の苦労や活躍・ナレッジを共有することが出来ます!!
.....のはずだと思ってやってるんですがね。

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雑記:UMLって知ってますよね...

Unified Modering Language / 汎用的モデル表記言語で御座います。
オブジェクト指向(に限定されるわけではありませんが)で、業務分析・システム分析からオブジェクト指向設計にまで、(どんな場合でも万能と言う訳ではありませんが)広範に、しかも分かり易く表現できるという表記法です。

「Language」と付いているので、何らかのコンピューター言語か?と思われる方もいるかもしれませんが、あくまで「図的な表記法」です。  要点は、「感覚的に分かり易く表現できる」こと。  特に、分析シーンでの活用が多い「アクティビティ図」や「ユースケース図」は、何もUMLの勉強をしていない人が見ても、「言わんとしている事が、何となく直感的に分かる」ものです。
「ステート図」や「シーケンス図」(「レーンダイヤグラム」として応用してしまうケースも多いと思いますが)も、説明無しでも何となく分かります。

つまりは、要求・要件元の人達との認識共有・コミュニケーション手段ですね。  要求や要望は、ほとんど全ての場合でIT技術の知識を持たない人達から生じます。  それらを聞き取り、「目に見える形に表現」して共有することは非常に重要で、また難しいことです。
「文字(文章)で表現」しても、全体を俯瞰(ふかん)出来ませんからね。  「図(絵)の力」って偉大です!

で、このUMLは国際的な規格です。
オフショアとの間で情報伝達・認識共有する場合にも非常に有効です。
認定資格を発行しているOMG(OMGジャパン)の方に聞いたところ、「資格として取得することを好むのは日本」だそうです。  が、実際に「UMLを読み書きする能力がある」のは、外国の方が優勢らしい。
つまりは、外国ではUMLは当たり前なので、わざわざ資格を取るものじゃないって事なんでしょうかね。

日本では、以前はオージス総研が無償で認定試験(Web)実施・認定発行をしていました。  その当時にアスペアに所属していた社員は、【全員が】最低限のブロンズを取得しました。
個々人が取るのは全然大したことではないんですが、「全員が取得している」というのは珍しかったと思います。
今はOCUPのファンダメンタル取得を推奨してます(試験が有償になったので、「取得必須」にはしていません)。  いずれにしても、「コミュニケーション手段であるUMLが扱えないのはダメ」なので、アスペア入社後は学習をしてもらってます。

...と言うくらい当然のこととして扱っているんですが、パートナーの方の面談や中途採用の際の面接で話題に出すと、残念ながら関心率が高いとは言えません。  中には「聞いたこともない」という人もいて、「君はオブジェクト指向開発がしたいんじゃないの?」と問い返したくなるケースも有ります。

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雑記:アスペアってIT技術の会社なの?

技術的なコンテンツが殆ど有りません!
...と、大分以前にも書いて、「近日中でアップします」みたいな事まで書いた記憶があるんですが、今、改めてWebサイトをチェックしてみたら何処にも無いです!
社内LAN上には原稿ファイルは有ります。
社員専用のWiki上にも様々な情報が掲載されていて、公開してもいいんじゃねえの?、と思えるものも少なくありません。
アップしよう!  アップ!  アップ!
誰がやるんだ?  俺がやるんだよ!
という訳で、とりあえず私の方で来週前半くらいまでを目安に、折角作った技術情報(基礎的・要素的なものが中心ですが)を、今度こそはアップしようと思います!
多少なりとも関心のある方は、そちらのサイトもご覧になってみて下さい。

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Mファイル:パートナーさんを知りたい!

アスペアでもパートナー会社の技術者の方にお手伝いを戴いています。  ほんの数ヶ月前までは極端にパートナーさんが少なかった(と言うよりゼロだった)ので、今は特に積極的に増やしている最中です。

ですが、やっぱりトラブル率が高い目なのが気になります...
勤怠面とか、業務上での成果面(事前に期待された能力とのギャップ)での問題が殆どです。  難しいですね。
要求されているスキルセットとのギャップ、人物的な確認精度を高める為にいろいろと工夫もしますが、これと言った決定打はなかなか有りません。

私自身は、無理が無い限りはなるべく相手の所属会社に出向くようにしてます。  間に仲介的な会社が入ってしまう場合には余り意味を成さなくなってしまうのですが、「所属会社の空気」「他の人の対応・雰囲気」や「会社としての対応」を見ることで、ある程度の補完的な判断ができると思ってます。

訪問したときに、たまたま会った社員の方が挨拶してくれたり(しかもしっかりとした声で(小さな声で言われる場合が多いんですが))、基本的なビジネスマナーを比較的しっかり実践されていたり(人のことは言えませんけど...)、そういった会社さんは、採用・育成の時点からこだわりが有る。  或いは、暗黙でも必須のスキル/マナー水準が有って、そのレベルに達していないと恥ずかしくってその会社にいられない。  そんな印象を受けたら大当たりです!

逆に、たまたま行き違って顔を合わせても何も言わず、会釈もしない。  全体に汚い、どんよりした空気が漂っている。  衣服がだらしない。  何かとちょっとした事なんだけどマナー違反が気になる。  そんなパターンだと、残念ながら、所属している社員さんなら同じような傾向属性を持つ場合が多い気がします。

しかし、少しでもリスクを制御しようとして訪問を繰り返す訳ですが、真夏は辛いですね...。  私は特に暑さが苦手なので。
数日間、涼しい日が続きましたが、蒸し暑さのぶり返しに続いて猛暑が戻って来ました。  たった1つ嬉しいのは、夜がどうにか晴れる日が増えて来たこと。
19時辺りに南の空を見ると、それほど高くない空にひときわ明るい星が光ってます。  10倍位の双眼鏡で見ると、小さ~な衛星を幾つも伴った木星であることが分かります。  惑星萌え~~です。

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Mファイル:バッテリーは残ってますか?

昨日は終日外出してました。
客先から客先へ。
朝の時点で携帯のバッテリーインジケーターが、3目盛の内1つが消えてます。  まあ、大丈夫だろうとたかを括ってましたが、ある1案件でちょっと調整を要するイレギュラーが発生しました。
先ずは現場状況を聞き取りますが、割と話が長くなるメンバーだったんですね。  もう少し要点を絞って、結論を話すようにしてくれると有り難いのだが...。  で、ものの見事に通話中にバッテリーが切れました。

これから顧客側の数社に調整依頼、現場とも確認連絡を取り捲らなければならないのに、どうすんだ??  ACアダプターは持ってるから、喫茶店にでも入って携帯を使うか?  何処かで電池式の補助バッテリーを探すか?
だけど、こちらも未だバタバタ移動を続けないといけない...。

仕方なく、調整権限を現場のメンバーに委譲して(その旨を顧客側に伝えて)調整して貰う事にしました。
駅の売店で電池式の充電器を買って、携帯に差し込みます。  カバンの中に入れておいたら、えらく熱くなりました!  そりゃそうか、この暑さだし、カバンの中なんだし...  携帯のハード的な寿命が縮みそうで嫌です。

移動中に、担当者から「調整が付きました」と報告を受けて、とりあえず安心しました。  携帯から電池式充電器を外して、わずかに溜まった電力で待ち受け待機します。
自宅に戻って先ずはシャワー(汗でびしょぬれだったので、クーラーの効いた部屋で仕事をしたら風邪引き間違い無しです!)。  シャワーから出てから早々にメールを受信してみると、さっき調整してもらったはずの顧客から「何がどうなってるのか説明してくれ」連絡が入ってます。

しまった!  移動中に1本でも電話しておけば良かったか?!
即、顧客先に電話して経緯や事情を説明し納得して頂けましたが、危ないタイミングでした。  フォロー連絡の1本だけでも早々に入れるべきだった。  電池式充電器は常時携帯する!  非常時に代行依頼する場合はフォローの手を抜くな・遅れるな!
手帳に書いて、時々読み返さないといけないなあ、と思いました。

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お仕事:あなたは何処の誰?

パートナー会社の技術者の方々から、3名に同一顧客先の案件群に参画して戴いているケースが有ります。  アスペアのプロパー社員も1名入っているんですが、残念ながらそれだけです。  パートナーさんから1名は、社員と同じプロジェクトに参画して貰えましたが、他の2名は作業場所は同じながらも別プロジェクトの所属となってしまいました。
本意では有りませんが、徐々に全体としての参画・関与枠を増やしていくという戦略方向に対して、ベクトルの向きとして「ど真ん中」ではないにしても外れてはいません。

同じくアスペアの名前で参画して戴いているのですが、相互に名前や顔の認識が無いという、通常感覚的には極めて不自然な状態にありました。  単に「契約的な差額で稼げれば良い」という指向ではないので、調整を進めて全員が一堂に会する機会を設けさせて貰いました。

顧客先の小さな一室にパートナー会社の技術者達の方達が集まりましたが、お互いに「なに?」という表情が明らかに見られます。  そもそも、このような状態にしたくはなかったのですが、参画タイミングも案件も別となっては、結果的には仕方がありません。  今後の状況改善を目指すしか無いです。

仮にもアスペアの名の元に参画して頂いたのですから、何か困ったことが生じたらお互いの支援があるべきです。  と言っても、お互いに何をやっているのか、何処の誰なのかさえ知らないと言うのは不自然極まりないので、先ずはお互いの名前、関係している案件の概要(触り程度ですが)のお話はして頂きました。  加えて、もし問題が無ければ、お互いの間での名刺交換などもして戴ければと水を向けました。

工程的に余裕があれば、全員で飲みにでも行きたいんですが(安直ではありますが)、既に多忙・高負荷の方もいるので単純には動けません。  折角の縁なので、お互いに良い関係でプラスの影響を与え合えれば良いと思います。

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雑記:社会科見学で会社見学?

またも私事になりますです。
私には小学校2年生の息子がいるんですが、以前から「パパの会社を見たい!」と言ってました。  何度も言ってくるので、たまたまの思い付きと言うよりは本当に見たいんでしょうね。  小学校4年生の娘も、ついでのようにですが「見たい」と言い出しました。

セキュリティを確保した事務所に家族を連れ込んで良いのか?、という疑問も抱きましたが、「小さな家族にすら見せられない仕事場」って何なのよ??  小学生が親の目を盗んで機密情報にアクセスするのか?、え?

百歩、いや千歩譲ったとしても、親である自分が常に傍で見てます。  カードキーは渡しません。  事務所内には、そもそも機密文書など放置されていません。  無論のこと、パスワードの類は家族にも教えていないし、家族だからこそ類推できそうなパスワードも設定してません。  通常営業日に家族を連れて行くような非常識も有り得ません。

子供達には、ぼんやりとでも「大人になる」ことのイメージを育んで欲しいと思います。  真っ白なビジネスホンが幾つも並ぶ、フリーアドレスの真っ白な机。  自宅は無論のこと、学校でも絶対に見ないでしょう。

と言うことで、日曜日のお昼過ぎに家を出たのは良かったんですが...
カードキーを忘れました。
いつもは通勤用のカバンの所定位置に押し込んで絶対に忘れないようにしていますが、今日はセカンドバッグで家を出て来ました。  それが拙かった...。  仕方が無いので途中で引き返しました。
子供達はブーブー怒ってます!  凄い機嫌悪いです!!
謝っても許してくれません。
新宿の小田急百貨店の屋上でソフトクリームを食べさせて、どうにか機嫌を戻させました。  美味しかったけど散財です。  やれやれ、そそっかしい自分に呆れつつ、また出直すことを子供達に約束しました。

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お仕事:IT業ってどんな人が向いてるか?②

前回に引き続いて2回目です。
あ!、今更ですが、全て私の私見ですので念の為。

といても重要な要素として、「反省」はしても「後悔」するな!、ってのが有ります(反省も後悔もしないってのは論外なので念の為!)。
「反省」は省みて以後の改善に結びつけるってことですが、「後悔」は読んで字のごとく「後から悔やむ...」です。  必ずしもIT業界に限らない話ではありますが、「分担作業であり、対象物に形が無いので扱いに様々な難度やリスクを伴う」点では、いろいろな点で失敗を起こし易いという面は有ると思います。
当然ながら対処法も色々なスコープで様々な方法がありますが、これを「自分の責任 → 自分の無力 → 自己否定」と繋げないことです。

それから、
繰り返し触れてはいますが、「ソフトウェアには形が無い」。  これを複数の(場合によってはかなり多くの)人達で寄ってたかって作り上げないといけません。  その為に「目に見える形」に表現するんですが、その為の論理的な思想やモデルが必要になります。  と、そう聞いて、知識は無くても「ふ~ん...」と、何となくでも納得感を得られる人は未だ良いのです。
「へ?????」と、頭の中が「?」で埋まる人は、少なくとも開発側という立場では近寄らない方が良いかも知れません。

視覚優先の人で、「見えないモノに関して頭の中で考え込む」なんて正気の沙汰じゃない!?と思うような方は、やめておいた方が良いと思います。

とまあ、あれこれ書いて来ましたが、実際上はIT・開発の世界でも様々な役割があり、色々なタイプの人が存在します。  全く同じようなタイプで高い能力の人間だけを集めたら、IT開発の生産性が高くなるのか?
答えは恐らく「No」です。

発注する側も受け手・作り手も同じ人間。  時間もお金も掛かるので、様々に変動するという面も無視できません。  生物学でよく言われることですが、同一種内にあっても多様性・ゆらぎが必要。  突然の外的障害にあっても壊滅しない為には、適切なばらつきが必要です。

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