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お仕事:それから...

山手線内の中心辺り、このブログでも何度かに渡り書き連ねてきたお話なんですが、残念ながら1人での参画になっているプロジェクト、色々と訳あって9月末で対応終了する事にしました。  調整には時間を要しましたが、結論としては納得戴けたものと認識しています。

基本設計(実質上は要件定義に遡るかな)から参画させて貰いましたが、要求の大元・商流の最上流での制御が余りにも望ましい方向から外れています。  非常に悔しいことですが、残念ながらアスペアの商流と参画のタイミング、メンバーから状況を大きく好転することは叶いませんでした。 (それでも、大分改善の方向にシフト出来たと思うのですが...)。

その参画メンバーから、21:30頃に電話連絡(携帯)を受けました。
明日(土曜日)も出社すると。  「なぜ?」と単純に問い返しましたが、業務上、自分の置かれた状況やプロジェクトの状態から必然的に必要と判断されるアクションであるとの報告内容です。
今月末までの対応として既に契約は限定してあるとは言え、せめて可能な限り案件の状態を改善しようという意思と行動。  そして、そこから得られる経験値とナレッジ。  現場での仲間意識(所属会社を超えたもの)と「なんとかしたい!」という素朴な感情。

自律的な判断と行動です。
とても嬉しいことです。  手前味噌ですが、このようなアクションはアスペア内では珍しいことではありません。  でも、そのような空気というか水準感が培われた事は、物凄~~~っく嬉しいことです!  半年や1年で作れることではありませんから。
でも、負荷が過ぎて心身を壊すことは許容できません。  週報や連絡を見て月働ペースで220hを超えるようなら、さすがに元請企業に申し入れをしなければなりませんが。

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