雑記:台風の縦横断面!
9/14の読売新聞に載ってますが、台風13号を米空軍の「ハリケーンハンター」達が、WC130なるプロペラ機で台風の目に突入して詳細な観測を行ったとの事。 ジェット機よりもプロペラ機の方が安定航行出来るものなんでしょうか?
そもそも、いくら現代の軍用機でも台風の中心部に突入していくなんて大変リスキーなことだというイメージが有りましたが、出来るものなんですねえ。
宇宙船なら、木星の大気圏に突入したり(破損するまでの間のみの観測)、火星や金星に着陸したりもしてますが...。
これらの機器を構成するハードウェア、統合運用するためのソフトウェアは、自分たちが日常開発しているシステムとは大きく異なる点が多いのでしょうね。 何よりも、やり直しが許されない(リトライのコストが桁違いに膨大)と言う点では、想像するだけでも胃が痛くなるような気がして来ます。
ただ、それはそれとしても、肉眼で見てみたいですねえ...。
地球上の台風の目の断面、1万8000メートルに達する雲の崖。
地球上とは桁違いのエネルギーで渦巻く木星のガスの中。
あ!、大気圏外からオーロラを見てみたいですね。
今夜は曇ってます(東京)。
辛うじて雲の向こうに月の姿が確認できます。 双眼鏡で眺めてみると、意外や意外、月の表面模様が思いのほか細部まで識別できます。 ここ数年、特に夜間の天気は非常に悪いので、せめて月だけでも楽しんでおくことにしましょう。
| 固定リンク
「雑記」カテゴリの記事
- 雑記:アスペアの公開サイト(2009.07.06)
- 雑記:「鮭」プリッツ(2009.06.29)
- 雑記:ますこっと?(2009.06.11)
- 雑記:運動会でキュ~(2009.06.08)
- 雑記:JavaOne 2009(2009.06.04)



コメント