« お仕事:それから... | トップページ | お仕事:景気は厳しいですか? »

お仕事:連絡経路と記憶

金曜日のことです。
顧客の1社から電話連絡が入りました。
「御社の【Har】さんが昨日、体調を崩して休んだようなんだが、今後も続くのか?」と。  同顧客先に常駐形態で開発業務に当たっていますが、体調悪化による欠勤は今回が初めてです。  ただ、私の記憶には「欠勤報告」が無い...。  これは拙いです。
客先には連絡が行っているようですが、自社の管理者が認識していないというのは組織としても管理者個人としても失格です。  早速、本人に連絡を取りました。

「今朝、事務方の【Sai】さんに電話連絡入れましたけど...」。
ああ!、そう言えば、私自身が体調が悪くて遅れて出勤した直後に、確かに【Sai】さんから報告を受けてました!  完全に記憶から抜け落ちてました。
電子メールを受信した場合だと、[受信]-[読む]-[フォルダに分ける]の行動を取る間に記憶に入るようです。  ところが、たまたま不調だったとは言え口頭で聞いた言葉が記憶に残っていなかったとは...。
単なる「ボケ」と言えばそれまでなんですが。

早速、「あ!、そう言えば確かに聞いていた。俺の勘違いだった、申し訳ない」と謝りました。

ところで、顧客側がたった1回の、しかもちゃんと事前連絡のあった欠勤に対して前述のような反応をしてきたのか?  実はこれにも相応の訳があります。  この【Har】さん、直前の案件で間際まで仕様の変更が入る混迷の案件の対応を済ませたばかりでした。
彼自身でなければ対応が出来ない問題が発生してしまったので、現在の顧客に頼み込んで、2日間ほど欠勤させて頂き、問題対処に当たらせて戴いたんです。
そんな経緯があったので、顧客としては「ははあ、これ以上の欠勤依頼をし難いもんだから、体調が悪いってことにして対応を続けているんだな!?」と勘ぐらせてしまったようです。

これはいけない。  取り急ぎ、経緯や本人の体調見通しなどの報告もしますが、改めて別件の報告とお礼、勘違いをさせてしまったことのフォローをしなければいけません。

Banner_02_2ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへランキング挑戦中!。クリック応援、お願いします!

|

« お仕事:それから... | トップページ | お仕事:景気は厳しいですか? »

お仕事な日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お仕事:連絡経路と記憶:

« お仕事:それから... | トップページ | お仕事:景気は厳しいですか? »