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雑記:東京都心の秋祭り

町田の祭り、ではなくて、私自身の地元(23区内)の祭りに関わる話になってしまうのですが...。

一応、神輿(みこし)は出ます。  各地区毎の神輿が、普段は神社に格納されています。  子供神輿も出るし、商店街で半纏(はんてん)を借りることも出来ます。
が、人手は多いとは言えません。  太鼓も叩かせてもらえますが、ふと我に返って恥ずかしくなってきそうな盛り上がり具合ですね。

神社の境内&周辺に露天も出ますが、総数は20には満たないでしょう。  境内に舞台(正式には何と言うのかな?)が有り、手品やらの出し物が繰り広げられます。
ちょっと意外なことに、この2~3年でほんの少しづつですが盛況になって来ているような気もします。  「物珍しさ」が際立つようになってきた為でしょうか?  しかし、祭りへの寄付は確実に減ってますね。  私の家でも、80歳を超えた父親が寄付をしましたが、私自身は何もしてません。
普通に勤め仕事をしていると、どうしても「地元」との繋がりが希薄になってしまいますね。

もう地元の秋祭りは終わりました。  提灯は未だ吊るしたままですが、既に中の電球は消され、暗がりの中で風に揺らぐ不気味な影でしかありません。  一時的に設置されたスピーカーから流れていた祭囃子(まつりばやし)(勿論、自動再生)も無く、普段の町の喧騒があるのみです。

ちなみに、カミさんの地元は多摩方面。  結構壮大なお祭りになります。  祭りは「用意されたもの」ではなく「自分達で作って参加するもの」といった印象が強いですね。  祭りが近づくと、何週間も前から祭囃子の練習の音が、体育館の中から聞こえて来たりします。
終わり方が急激である点は大差無いのかも知れませんが、人の心に残る印象や共通の話題などが余韻になって、「ブツ切れ」感は少ないような気がします。

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