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お仕事:IT業ってどんな人が向いてるか?②

前回に引き続いて2回目です。
あ!、今更ですが、全て私の私見ですので念の為。

といても重要な要素として、「反省」はしても「後悔」するな!、ってのが有ります(反省も後悔もしないってのは論外なので念の為!)。
「反省」は省みて以後の改善に結びつけるってことですが、「後悔」は読んで字のごとく「後から悔やむ...」です。  必ずしもIT業界に限らない話ではありますが、「分担作業であり、対象物に形が無いので扱いに様々な難度やリスクを伴う」点では、いろいろな点で失敗を起こし易いという面は有ると思います。
当然ながら対処法も色々なスコープで様々な方法がありますが、これを「自分の責任 → 自分の無力 → 自己否定」と繋げないことです。

それから、
繰り返し触れてはいますが、「ソフトウェアには形が無い」。  これを複数の(場合によってはかなり多くの)人達で寄ってたかって作り上げないといけません。  その為に「目に見える形」に表現するんですが、その為の論理的な思想やモデルが必要になります。  と、そう聞いて、知識は無くても「ふ~ん...」と、何となくでも納得感を得られる人は未だ良いのです。
「へ?????」と、頭の中が「?」で埋まる人は、少なくとも開発側という立場では近寄らない方が良いかも知れません。

視覚優先の人で、「見えないモノに関して頭の中で考え込む」なんて正気の沙汰じゃない!?と思うような方は、やめておいた方が良いと思います。

とまあ、あれこれ書いて来ましたが、実際上はIT・開発の世界でも様々な役割があり、色々なタイプの人が存在します。  全く同じようなタイプで高い能力の人間だけを集めたら、IT開発の生産性が高くなるのか?
答えは恐らく「No」です。

発注する側も受け手・作り手も同じ人間。  時間もお金も掛かるので、様々に変動するという面も無視できません。  生物学でよく言われることですが、同一種内にあっても多様性・ゆらぎが必要。  突然の外的障害にあっても壊滅しない為には、適切なばらつきが必要です。

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