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2008年10月の記事

雑記:自信と妄信

中途採用の際に実務経験者の方と面談をする、或いはパートナーさんの技術者の方の確認を取るための面談を行うことがあります。
この時に、短時間の会話の中で、人物と実務能力の判断をさせて戴くことになります。  「人物の判断」と、書くのは簡単ですが実際に行うことは非常に難しい!
では、実務能力の判断は簡単でしょうか?
「やってみないと分からない」、これが本音でしょうね。  しかし、そんなことも言っていられませんから、可能な限りの観察と判断に努めます。

...で、ここで1つ問題があります。  「実際に経験も有り、結果の再現が出来るので、自信が有る」、これは当然で問題無しです。  困るのは、「経験したつもりで、再現も出来ると思い込んでいて、自信が有る」場合です。

「自己認識」を問う質問をしても、「できる」というニュアンスでしか答えが返ってきません。  本人自身が思い込んでいるので、多少角度を変えた質問、別のケースでの質問をしても矛盾が出にくいんですね。
こういった場合は、実務上の再現そのもの(の一部)の質問をする、例えば実際の仕様を示して判断と行動(答え)を聞いて、正解と言えるかどうかの判断をしないといけません。

対象がプログラマなら、処理系・言語的な面から具体的な質問をするとか。
いや、実は以前にこれではまった事があります。
本人自身にも悪気は無い(と思われるし、そう信じたい)んですが、実務に入ってみると進捗がさっぱり進まない。  実務上の会話も、基本的な技術面でかみ合わないといった事がありました。

確かに、受け入れる側の問題です。  現場側からは後でブーブー言われました(勿論、具体的な改善案も言ってくれましたけどね)。  期待する役割とレベルを検証するのが事前面談ですから、機能していなければ無駄な時間とコストをドブに捨てているのと同じことです。

それにしても、あまりにも当たり前と思っている知識・認識・能力までも疑ってかからないといけないんだな、ということで、反省するやら驚くやらのケースでした。

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お仕事:落着け!

対面での会話でもそうですが、特に相手が見えない電子メールでのやりとり。  互いの価値観、現状と近未来の予測状態によっては、衝突も起きますよね?!  特にメールだと、相手の感情がなかなか読み取れないし、自分のその時の精神状態によって解釈が大きく違ったりします。

特に感情的になっている時(ムカムカしてる時ですね)は、相手を攻撃することを自身の中で正当化しようとして、相手の悪い面に注視する、「悪いヤツ」と認識する方向で解釈します。
感情的なやりとりが、どんどん激化するパターンですよね。

ビジネスのシーンの中でこれをやっちゃあいけません!  分かってます。  分かってますけど、見事にはまる時がありますね。  特に私は単細胞で、そのくせ理論的に反論しようとするので混乱を増徴することがあります。

「利害が一致しない」と言って、自分側を正当化することに労力をかけても成功することは少ないような気がします。  特に、長い目で見れば「駆け引きに勝つ」っても「ビジネスで負ける(失敗する)」場合が多いように思います。

相手が怒るのは、相手も困っているから。  方向性の一致している部分、一致する見方を探さないといけないんですよね。  途中で思い至って、ほんの少し冷静に対応すると、アッと言う間に解決したりもします。
これを意識せずに(或いは常に意識してでも)実行できるのが、まっとうなビジネスマンでしょう。  「まっとう」ってのは難しいですね。

知っていても、分かっていても、なかなか実践できない事って多いですよね。  優秀な人ってのは、「特殊な何かが、特別な方法で出来る」ことじゃなく、「当然のことを当然にできることがたくさんある」って事なんでしょう。

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雑記:会社は私のお客さん!?

見方を変えれば...、とか、そういった話じゃありません。
私事になってしまうんですが、アスペアの役員、辞めました。
いやいや、本音の話が(こんなところに書くことじゃないんですが...)「経営者」ってのは元々が私のガラじゃありませんでした。  古くからいる社員は、多分、全員がそう思っているんじゃないのかな?

20年近く前、ほんの2~3人しか社員がいない頃にアスペアに役員待遇で途中参画したんですが、「90%稼ぐ」立場からから「100%管理」に遷移する過程(10年以上かかったかな?!)で、段々と無理を感じてきました。

さすがにもう限界です。  色々な形で、自分の外側にも内側にも無理が噴出してきました。  1年以上前から頭に浮かんではいたんです。  「【自分の会社】ではなくて、【お客様】として見れば・関われば、だいぶん無理が少なくなるんじゃないか?」と。

で、やってること自体は結局は大差ないとも言えるんですが、今は「アスペアはお客様」です。  なので、アスペアの社員も「全てお客様」ですね。
今までも粗雑に考えていた訳ではありませんが、今まで以上に「お客様である全ての社員」1人1人が大切に思えてきました。  もう、「ありがとうー」って感じですね。

このブログも、一応私が継続させて頂くことになってます。
これからも宜しくお願いします!!!

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お仕事:ぽちねっと隆盛?

いや失礼、「ぽちねっと」は私の勝手な呼び方でした。
「.NET」案件、増えてますね。  短期での案件の流れでモノを言うのは良くないのは分かってるんですが、リッチクライアントのC/S系からの移行案件で、Webにまでするメリット無いんだよ、リッチなインターフェイスが必須なんだよ、或いはリッチじゃなきゃ嫌なんだよ!、という案件が増えてるんでしょうか。

顧客によっては、大規模システムはJavaで、中~小規模は.NETで、という所もあるようです。  また、「.NETで」と言うよりは「C#言語で」という案件も増えてきてますね。
ネイティブコードで実行されるわけではない、という点ではJavaも.NET系言語も同じですが、枯れて来ているという点ではMicrosoftの追い上げは大したものだと思います。  実行効率の点でも、特段にマイナス面を強調される声(情報)は聞こえてきませんし。

なので、わざわざC++/Cで開発し続けるよりは、C#の方が生産性が高かろう。  問題は技術者の確保で、その点で見込みが立つのなら切り替えちゃえ!  .NETも、64bitか、それ以上に載せていくことになるだろう。  新OS(Microsoftのモノだとしても)上で、新コンパイラでリコンパイルすることのリスクよりも、Microsoftが保障してくれるCLR(VM相当)上で「そのまま動く」方がコストメリットも有るじゃないか!?
...って判断&行動に移るユーザーが増えて来たのかも知れませんね。

実は、ウチの中でも「.NET対応可能だよメンバー」が増加中です。
全員がJavaは出来るんですが、言語的な側面では、多種(最低でも2から3以上)の言語に対応できるメンバーの比率等ってのは下がって来ているかも...(SQLとかシェルは別ですよ)。

GUIを含む場合も有りますが、サービス機能を仕込むために常駐型のプロセスを作りたい!、という話も結構ありますね。  UIばかりやって来た人にとっては少々難易度が高いようですが、Webと言いつつもWebサービスもウチのサポート範囲のど真ん中です。
サービス(Windows)、デーモン(Unix系)も実装できないと商売できまへん!  当たり前どす!!

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Ok_s[ ←.NETな私も覗いて見ようかな ]

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お仕事:契約書の文言を詰める

新しいお客様、新しいパートナー会社さん、ビジネスの関係を持つに当たって、最初に基本契約、機密保持契約などを締結します。  通常は発注する側が提示し、受ける側が記載内容を確認し、問題が無ければ締結となります。

最近、新たに案件依頼をすることになったパートナーさんで、条文に関してやたらと指摘点・要変更点の多いケースがありました(あります!、現在進行形です!)。

いや細かい。 厳密。 指摘の仕方も論理的で、締結内容に関する交渉にいかにも「百選練磨だぜっ!」、「下手な反論してみな!、ミンチにしてやるぜ!!」ってくらいの威圧感があります。
これに対してボケ頭の私がメールで回答したところ、もうボッコボコです。  表現は丁寧なんですが、こちらの回答の仕方の微に入り・細に至るまで分析して批評までされちゃってます!
メールのやり取りが回数を重ね過ぎるので、少々苛立ってメールを返したところ、もう更にボッコボッコにされました。

対面で打ち合わせて大分進めることが出来ましたが、う~~ん、まあ、まじめなんですかね?  悪いとは言いません、というか言えませんが。  間違ったことを言っているワケではないですけど、大人のコミュニケーションとしてどうなのよ??  と、自分の頭の回転の悪さを棚に上げて思うのでした...。

会話の端にふっと出て来たんですが、税務署に務めておられたんだとか。  ふ~~ん、そうなんだ...。  味方であれば心強いのかも知れませんが、敵には回したくないですねえ。

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お仕事:大手さんを訪問...

以前にお世話になったことのある超大手のSI会社に、久方振りにご挨拶に伺いました。  数年間も連絡を取っていなかったので、メールに応答もくれないんじゃないか?と思っていたんですが、少し遅れて返事を戴きました!
もう、素直に嬉しくなっちゃいましたね。

別に大手にへつらうつもりは無いんですが、なるべくメンバーが分散しないで投入できる可能性が比較的高い、という意味では魅力があります。
何より、商流として妙に間に複数社入っているようなケースが絶対的に少ないです!  更に、今回お会いさせて頂いた部長さんは人柄的にも堅実な方なので、このような表現は大変に失礼ですが、大手さんの割には健全なマネージメントをされます。

これだけ大手の要職の方とお話させて戴く(殆どはウチの社長が話してましたが)のは久し振りだったので、ビジネス的な最前線の悩みや課題といったお話が新鮮でした。  やはり、立ち位置が違うと見えるもの・見ているもの、見識も見解も全く違いますね。

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お仕事:懐かしい顔?

この数ヶ月、割と見かける頻度が少なくなっていた顔を、数人まとめて見ました。  先週末まで、性能改善のフェーズに駆り出されて、無事に対応を終えてきたメンバー達です。  肝心のリーダーは、顧客側の受入テストに立ち会っているので、帰社は水曜日以降でしょう。

早速、開発終了報告に取り掛かっているはずです。  最近のブログにも書きましたよね。  でも、営業的に考えると、極論をすれば1日も休まずにプロジェクトで稼いで来て欲しいという側面もあります。
ここ数年は特にセキュリティ面で煩くなったので、契約の形態に関わらず持ち帰りでの開発が滅多に許可されなくなりました。  なので、残念なことですが、稼働率が上がるということは「自社の事務所が安定して閑散とし続ける」、という事に結び付いちゃいます。

これは何とかしたいですね。
アスペアの技術者は約30名ですが、これがただのバラバラの30名が「足し算的に集まっている会社」として回ってしまうと、「ただ単に小さな会社」になり果ててしまいます。
そうじゃなく、お互いが刺激し合って、ナレッジを持帰って・持ち寄って、お互いに研鑽しあう、その機会を会社が提供できなかったら、「ただの...」になっちゃいます。

2週間に1回の定例会、オンラインでの共有手段、マネージメント層が各現場を歩き回る、う~~~~~ん、旨く回ってません。  何もしていないよりはマシなのは確かなんですが、弱いです。  どうしていけば良いのだろう...

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ご案内:i360(2)

他のブログの話を連続させるってのも「どうよ?」とは思うんですが、まあ堪忍して下さい。  やっと書き込みました!  写真は1つしかアップさせてくれません。  まあ、企業向けオンリーなので無理も無いかなと思います...

その代わり、えへへへへへへへ...、載せたかった数枚の写真をコラージュにして1枚に集約し、アップしちゃいました!  あっはっは。  いや、それほど偉そうに言える内容じゃないよな...。

実は、なんと情けないことに、公式Webサイト(http://www.aspire.co.jp)に載っている事務所内の写真は、全て移転直前の狭い事務所で撮影したものなのだっ!!!   あああ、恥かしい!
これまでに求人サイトとかに載せてきた写真は、当然ながら今の事務所です。  でも、本家本元のサイトの写真が、前の狭くて怪しい(いや、前の事務所の大家さん、済みません。大変お世話になって、あり難いと思ってます。 ええ、本当ですとも)事務所の写真なので、どうみても「狭さのオーラ」が充満してます!  これ、拙いですよねえ...。

事務所の視覚的なイメージってのも大切です。
何とかしなくては...。
とか言っている間に、お仕事のメールが溜まって来ました!  どうもブログに関わっていると、「仕事をしている」と認識されにくい面がありますね。  何となく肩身が狭いです。  コソコソ書いている自分が可哀そうです。

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Ok_s[ i360とやらに飛んでみる ]

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ご案内:i360

翔泳社さんがやっている転職サイトで、「i360」ってのがあります。
http://i360.jp/
IT技術者でありながら、全く・一切、翔泳社さんのお世話になっていない人ってのは、滅多にいないんじゃないでしょうか?
でも、極端に優秀な若い人の中にはいるのかな?  書籍を一切見ないで、ネット情報だけでバリバリ情報吸収・学習してしまう人って??
でも、本は本で性質の違うメディアだからなあ...。

で、ここのサイトにアスペアも登録しました!
翔泳社側での求人情報の審査がやっと終わって(意外と日数掛かりました)、書こうと思えば今日からでもブログ記事を書き込めます(企業側からブログ形式で情報発信していく形態の求人サイトなんです!)。  が、さすがに休日の今日に第一発目の記事を書くってのも気後れしちゃいます...。  明日、じっくり書きましょう。

いい仲間が見付かると嬉しいなあ...。
期待ばっかり膨らましちゃいけないんだけども。

宜しければ(関心のある方は)そちらもご覧になって下さい!

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Mファイル:明日の晩は導入面談だあ

今月一杯で常駐先での対応を終えるメンバーがいます。
ビジネスのスピードが非常に速く、並行して走るビジネス数もかなり多い。  伴って開発の効率性と速度、ひいては判断の迅速性と正確さが要求さされる。  とっても「ビジネスオリエンテッドのアジャイル」なので、じっくりモノ作りをしたい人には必ずしも水が合わないか...。
というところで、「タイプミスマッチ」というケースもありますね。  短期間ならともかく、長期では無理が利きません。

丁度11月の頭に連休があるので、よい気分転換になるでしょう。  本人も特別には休暇は望まないという事だったので、11月の第一営業日(4日)から参画すべく、次期案件の調整をしてます。

明日の月曜日、夜に顧客先にて導入可否を含めた面談を行うことになりました。  リリース直前の結合テスト・システムテストの最中なので、当日いきなり「済みません、障害が出ちゃったので今晩は動けないっす!」とか連絡が入るかも知れませんが、私には無事を祈っているしか手がありません。

ウチのプロパーが1人、パートナーさんから3名入って頂いている顧客先ですが、今回は別プロジェクトになっちゃいます。  フロアは同じなんですがね。
なるべくならプロパーでチームを構成したいのですが、この景気の悪い状況で条件を重ね過ぎると、いつまで経っても稼動できなくなっちゃいます。

元より、各人のチャレンジシート(自分の進みたい方向の中・長期の仮計画)を考慮して、出来る限りの営業上・マネージメント上の考慮をしているので、稼働率が下がりやすいんですから(案件を選ぶので)。

明日は涼しいといいな。  雨の予報は無いけど、温度や湿気が高いとスラックスにネクタイは辛いものがあるから。

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Ok_s[ どんな会社だ?、ん? ]

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お仕事:開発終了!

この記事は昨晩中にアップするつもりだったのですが、うっかり書き上げたテキストを丸ごと消去してしまいました、あはははは.....。

社内に3名、客先に留まる形で並行して1名、合計4名のプロジェクロが終了しました。  ので、「開発終了ミーティング」の実施です。
通常なら「開始ミーティング」を開き、初期時点でのリスク抽出と対処シミュレート、各人の目標・課題と、チームとしての目標を挙げますが、今回はバタバタ開始してしまい無しでした(私の責任なんですけど)。
終了ミーティングでは、改めて初期時点でのリスク、途中で生じた課題(リスク)と、実行した対処・結果、今後に対してのナレッジ・課題などをディスカッションします。  とまあ、これは大抵の会社でやっていることでしょうね。

アスペアの場合には、もう1つ結構な時間を割いて行っていること、「メンバー間での相互評価」ってのがあります。  ここで勘違いをしないで欲しいのは、「考課」ではなく、あくまで「相互の認識を述べ合う」(良い点も悪い点もひっくるめて「ふり返る」)ということです。
リーダーも今年の新卒新人も区別はありません。  勤続年数・業界での経験年数なんて関係ありません。  1人づつを対象に、当人を除いた全員から意見を貰います。

ここで大前提になるのは、「批判」や「攻撃」をしないこと。  うわべだけの「社交辞令」に留まらないこと。  お互いの為に、お互いの視点と意見が必要なんですから。  幸いなことに、ここ何年かの運用の中でも「ストップ」や「方向修正」をかけざるを得ないようなケースは有りませんでした。
決してキレイごとでは済まない失敗を含む場合もあったんですが。

今回のミーティングでは、この相互評価の経験があるのは1人のみ。  他は中途入社が2人と今年の新人でしたが、リスク評価の話題と含めて、ディスカッションは2時間半にも至りました。
決してダラダラ話していたわけでもなく、沈黙が多くを占めていたわけでもありません。  今回のプロジェクトに関わった各々が、それぞれに得るものが大きければ良いと思います。

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お仕事:値崩れ

ちょっと(かなり)嫌な話なんで書こうか?、どうしようか迷ったんですが、書いちゃいます。
IT業界も不況の嵐の外側ってワケにはいきませんよね(ちょっと前にも書きましたが)。  現状を、我々の立場(開発を請ける側)から一言で言えば「買い手市場」です。  ものすっごく「値崩れ」してます。
常駐のSESベースで考えて、月当たりの金額で10~15万以上も軽く下がってます!  まあ、不景気でもお仕事があるというだけでも、相対的には有り難いことなのだろうとは思いますが。

これまで一生懸命、技術を身に付けて付加価値を高めて来た人材が、そうでない人材との契約金額の差がとても小さくなってしまいました。  これは異常です。  「良いものは高い」とまで単純には言いませんが、大量生産の完成品を扱っているワケではないので、これではIT産業自体が衰退してしまいます。

ここ暫く、Java/.NET開発案件自体をほとんど見ない状態が続いてましたが、最近になって上流工程からの案件が急に出始めてきました。  ハンで押したように「超安値」案件です。  しかも、何故か比較的大きな案件ばかりのような気が?...

大手・中堅のエンドユーザーで、大規模案件の開発企画を抱えていながら「結構コスト食いそうだなあ...」と思っていたところに、この不景気と値崩れ。  「しめた!、今の不景気の内に発注して工程を進めちゃえば安く済むぞ!」とでも思った担当者がたくさんいたんじゃないでしょうか?...  と思いたくなるような状況ですね。

現状では、市場が正常化するまで我慢するしか無さそうです。
企画・開発で「市場を創る」ことが出来れば良いのですが。

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セキララ:歓送迎会2008/10

10/17(金)は定例会の後に歓送迎会を行いました。
せっかく入社したのに2ヶ月前後放置してしまった方々、ゴメンナサイでした。  で、私自身が出席できなかったので、出席した数人から聞き取った内容を、ほぼそのまま箇条書きで並べてみました(何だか無責任だな...)。

■18:00 定例会終了
■18:30 飲み屋に集合
■19:00 乾杯の音頭・幹事【Asa】から社長へ
■~20:30
・主賓の一人【Suw】さんが妊娠中であったため、主な料理は鍋、串だった(生ものは避けた)。
・各テーブルそれぞれで話が盛り上がっており、終始話題が途切れなかった。
・幹事としては、今回なにもイベントを用意していなかったが、結果としては必要なかった。
・入社後初めて会う方や、お互いに忙しくて定例会で話す機会がなかった方が多かったので、産休前にお話できて良かった。
・【Asa】君の負荷が高い週だったにも関わらず幹事をしっかりやってくれて頼もしかった
・新卒の方々も思えば入社して案件に参画してから久々の飲み会だったようで、仕事についていろいろ語っていました。
・何を話したか全然覚えていないけれども楽しいひと時でした。たぶん大勢で集まったのも久々だったからかもしれません。
・移動し辛くて席替えができず、一部の者が席を交換するにとどまった。
・中国籍の【Kat】さんとは2次会でそこそこ喋りました(日本語は完全独学だそうで驚き!、かなり上手です!)
・鍋奉行の他にアク代官と待ち娘という役割がいることを知りました。

■21:00~23:00過ぎ
  残された人々(半数くらい)は2次会へ行きました
-----
ちなみに、参考までに今年5月に行った歓迎会のスナップ写真(コラージュ風)の一部を貼っておきます。
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Ok_s[ こいつらの巣窟を覗く ]

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お仕事:性能ばっちし!

たった今、ある現場のリーダーから電話が入りました!
なかなか満たせない性能要件に対して、内部的な仕様面での提案と合わせて調整・試験実装してみたところ、顧客指定の性能数値をクリア出来ました!、とのこと。
嬉しいです!  思わず電話口で「素晴らしい!、ありがとう御座います」と言ってしまった。

厳しい課題に突き当たり、対処していくというのは確かに辛いですが、現場でモノ造りをしていると、こういった喜びがあるから良いですね。  けっこう羨ましかったりします。

今週末が納品日なんですが、問題なく顧客に納品できます。
関係各部署との調整やら謝罪やらをしなくて済みました(それが私の仕事には違いないんですが、そのようなシーンは無いのが健全です。何よりお客さんの為にも)。

「納期以内に普通に納品できる」事のありがたみを改めて感じますね。  普通のことを普通にこなすというのは難しい、素晴らしいことです。

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Mファイル:一旦終了(一部まだホット)

久々の持帰り案件、エンドユーザー先にウチから1名が入っていて上流工程をこなしつつ、自社内にて下流工程を消化してました。
ユーザー先にいるメンバーは、顧客と、開発の面で同列のメンバー達と連携して多忙な作業をつつ、自社からは速射砲のような質問・確認連絡の嵐にもまれてました。  いや、そう表現すると「過去形」になってしまうな。  今日(10/22)までもまれ続けてます。
本当にご苦労様です、合掌...。  いや、そうじゃなく!

でも、本当によく動いてくれます。
社内のメンバーも決してノホホンとしているワケではなく、ユーザー先のメンバーと密に連携しつつ、気も使い、社内でも自律分散・協調の動きがとても良いと思いました。  あまり手前味噌で褒めるのも嫌らしいですが。

もうすぐ産休間近いリーダーと、今年の新卒新人1名、元アスペアの主任職だったアルバイトの1名(別の道を目指してプロ予備軍だが、学費稼ぎのため)の3名で作業してますが、新人も含めて上流資料の読込みが深い。
もちろん、経験での差は歴然と出ますが、新人の彼までが仕様書をよく読み込んでいるのには少し感心しました(ちょっとクシャミの声がでかいのがたまにキズですが(?!))。
バリバリ論議して、今後のアクションを決めていきます。  現実的に可能な範囲で、ポジティブに。  現実制約の面は、リスク管理的な視点で論議・方針決定していってます。
プロジェクト状況的には非常に心配の多いものですが、メンバーのアクションを見ていると、(こう言っては拙いかも知れませんが)妙に安心できます。

これを支えているのは基本的な指向と姿勢、モチベーションでしょうね。  言い換えれば、モチベーションを失わせるような状況で長期に放置してしまえば、大きく生産性や品質が落ちる危険性が高まります。

バイトの彼も含めて、良い仲間を持てたことは本当に幸せです。  みんな、アリガトー!
とりあえずの納品日(直前に書いた定例会の日)の夜に納品物が仕上がり、私がハンドキャリーしました。
CD-R格納ファイルの一覧を用意しておらず、私が移動中に携帯メールで指示し、客先にメールで送ってもらうようにしました。
ぎりぎりセーフ!  私の到着前に、客先のリーダーの方が受信されてました。  ホッと一息。  会社の連中は、その頃は歓送迎会・兼・プロジェクト打上げ(全員じゃないけど)で飲んでたでしょう。
私も自宅で乾杯しました。
客先で多忙にしているメンバーにはゴメンナサイですが。

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ご案内:技術キーワード追加

まだまだアップしていない技術情報ファイル(社内記事)がたくさんあります。  もったいぶっている訳でもないんですが、これでも一応は忙しいもので...。

http://www.aspire.co.jp/tech/index.php

今回は、Teeda、Java Persistence API、Log4net、AraxisMerge と、取り混ぜて追加してみました。  改めて社内ログを見ても、誰が作成したのか分からなくなってますね。  最初の部分に姓だけでも入れといてくれればいいのに...。

後から入社した人は誰が作成したか分からないので、どの人がどんな風に凄い(?)のか?、分かりません。  どれも数ヶ月以上前のものであることには違いは無いんですがねえ。
質問しようと思っても、誰に聞けば良いのか分かりません。  手抜きはいけませんが、必要な効率アップの手掛かりを残さないってのは、もっと拙いですね。  恥かしがりやが多いんでしょうか?
最近の版だと、頭に姓だけでも記名があるんですが。

宜しければ覗いてみて下さいな。

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定例会:2008/10/17(金)

今回は、ここ数回の極端な人の少なさの反動(複数プロジェクトでキリが良くなった)で、結構な人数が参加してます。  やっぱりこうでなくっちゃ。  終了後に歓送迎会があるからって理由もあるのかな。

・16:00 ~ 16:15 (15) 社長からの話(人事情報)
・16:15 ~ 16:20 (05) 業務連絡等 [業務推進部、他]
・16:20 ~ 16:30 (10) 5分間スピーチ [Ohh]
・16:30 ~ 16:40 (10) IT-Tips [Jin]
・16:40 ~ 16:55 (15) プロジェクト終了報告 [Min、Suz]
・16:55 ~ 17:10 (15) (休憩)
・17:10 ~ 17:55 (45) PHPフレームワークEthna [Kaw]
・17:55 ~ 18:00 (05) 振り返り

5分間スピーチは「確定拠出年金のススメ(日本版401K)」。
凄い内容ですね。  この時間枠は何でも有りです。

Pict2154
IT-Tipsは、渋く書籍の紹介でした。  『アジャイル・プラクティス』
アジャイル系の開発プロセスを立案・布教(!?)を行っている人たちが書いた本なので、当然ながら翻訳本です。
要点をスライドにまとめてデモってくれましたが、【個人でも意識の持ち方から変るべきで、具体的で実践的なアプローチが有る!】という点をスピーカーは強調してました。
45もの広範に渡るプラクティスが書かれていて、よくあるプロセス本では余り触れられないような、契約やマネージメント絡みの内容も含まれるようです。  とは言え、構成が統一されていて、実戦的なようですね。
現実的にバランスを取って行動しようというパートが、全プラクティスに含まれてます。  IT開発をしない人が読んでも面白い本みたいですね。

長時間コンテンツとして、「PHPフレームワークを使ってアプリを簡単に作る」デモが行われました。  準備に時間を掛けられなかったので、各人が触りながらのワークショップに出来なかったのは残念でした。
でも、今やO/Rマッパーはフレームワークとセット!、ってのが常識化しつつありますね。
と言いつつ、実は私は途中から納品の為に退席しちゃいました。  歓送迎会も出席できず。  う~~ん、残念無念。

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人間観察:No.1

先に「雑記:観察&推論」でも書きましたが、我々の商売は「コンピューター相手」よりは「人間相手」の機会の方が多く(役割に拠りますが)、また重要でもあります。  接する多くの人達は、その各々の立場と状況から色々なことを言いますが、単純に言葉のまま聞き取ると言うことは少ないのではないでしょうか?  例え無意識にでも相手を観察し、通常あっている相手なら、いつもとの違いを認識してその理由を推論したり...。

観察力は重要です。  勿論推論の力も大切です。  そう考えた私は、通勤での往復電車の中を鍛錬の場とすることを思い付いたわけです!!(ヒマに任せていたずらしようってわけじゃありません!)

Kao20081020_01
主に通勤途中で見かけた人々の中から、私の視線を特別に捕らえる人々をスケッチし、推論を巡らそうというものです。  推論の部分は誠に私の身勝手な想像になるので、恥ずかしながらここにはスケッチの部分だけを紹介してみる事にしました。
ちなみに、私に絵画の技術はありません。  御免なさいです。

初回は、小田急線の列車内で見かけた人です。  とてもインパクトが強かったです。

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雑記:社会科見学、出直し編

以前に、私の娘(小4)と息子(小2)が「パパの会社を見たい!」というので週末(非営業日)に連れて行こうとして、カードキー一式を忘れて入れなかった、という情けない顛末記を書きました。

今日はそのリベンジ。
もう昨晩のうちから、娘と息子に「カード持った?」と何度も聞かれました。  今度忘れたら、子供達の方から親子の縁を切られそうです(?!)。  言うまでも無く何度も確認し、間違えの無いように普段の通勤時のままの荷物で出かけました。

土日出社の者はいないはずですが、どうかな?...  社長がいたら、子供達にも挨拶させないといかんな、とか考えつつ事務所ビルに到着。  セキュリティ・システムでチェックすると、開錠されてません。  ホッ、良かった、誰も来ていないです。

子供らは、今の前の事務所に1回だけ連れて行ったことがあります。  直前の事務所は狭い&キレイとは言えない&駅から遠いで、余り良いイメージは持っていなかったはず。  それでも「見たい」って言い出すんだなあ?  たしかに「広くなったよ」とは言ってあるけど...。

ビルに入るのにカードキーを使い(日曜なので)、事務所に入ってからもドアを開けて先に進むのに別のカードキーが必要です。  子供らはこの点だけで既に少しコーフン気味。
2つめのセキュリティ・ドアを開けて執務室へ。  広い、と言うか、細長い作りなので奥行き感がある部屋です。  ちょっと圧倒されたのか、意外と2人とも大人しい。
テーブルの上の「共有おやつ場」(別名、餌場)を見せると、「ああっ!、本当だあ!、お菓子があるー!」。  先ずはここに取り付いて離れなくなりました。  あーあ...、おめーら、何しにここに来たんだよ??

Pict2155 これを機会にリラックスしたのか、大会議室や小会議室、社長室(鍵が掛かってるのでガラス壁の外側から覗くだけ)をズンズン見て回ります。  大会議室の収納式スクリーンを見て、「何か映して見たい!」。  いや、え~~面倒くさいな~...。  と思いつつ、スクリーンを下ろしてプロジェクターのみで写して見せました(親ばか?)。

娘は執務室にいたままで、白板にマーカーで絵を描きまくってます。  息子が、それを見て後に従いました。  おいおい、マーカー使い切らないでくれよ!?  親の仕事場に来て何やってんだか...。
小一時間をワラワラと過ごしてから、やっと帰ってくれることになりました(やれやれ)。  娘なんか、「まだ帰らない!」とか言ってますが、ダメです。  悪さの痕跡が残っていないことをササッと確認して(?!)、施錠して事務所を後にしました。

このまま帰るのも能が無いんですが、何だか疲れた...。  奮発して、町田から新宿まではロマンスカーで帰りました。  新しい30000系だったら良かったんですが、残念ながらEXEでしたね。  それでも、子供らは結構満喫したようです(旅行の類は暫く連れて行ってないからなあ)。
連れて来られてよかったなあ、という思いと、子供ら自ら「行ってみたい」と繰り返し言って来てくれたのが嬉しかったですね。

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雑記:観察&推論

以前、新卒新人の研修ネタの1つとして「絵や写真(つまり静止画)を見て、対象の行動目的や性格・クセなどを分析・推論する」というものを設定していました。  3年ばかり続けましたが、カリキュラム計画・実行担当者が変ってからは実施しなくなりましたけど。

元々は、イギリスだかどこだかの医大で上記のような演習を繰り返し実施することで、医学生の観察力、ひいては診断力の向上に役立てている(実際に明らかに効果がある)との話を聞いて、私が導入を持ちかけたものです。

「人の顔色を伺う」という訳ではありませんが、システム開発はチームコンピューティング。  そして、要求・要件の出所も人間です。  「相手の言葉だけを頼りにアクションや結論を決定する」ということは無いでしょう。

「これは本気で言ってるのかな?」、「この発言を裏付ける根拠は何だろう?(各個人の中での認識基準に従っているはずなのでは?)」、「今日は口数が少ないけど、どうしたのかな?」色々なシーンがあり、その度に判断材料として相手の様々な部分を(半ば無意識であったとしても)観察・推論・仮定し、行動しているのではないでしょうか?

明らかに事務的必要性のみで行動しているときはそうでもないでしょうが、一定レベル継続的に、同一の目的を共有する関係になった場合には、上記のような観察と推論をしているはず。
このような研修を実施したから、「明日から見違えるように何かが変る!」ということは無いでしょうが、1つの機会として面白いのではないか?と思って実施してきました。

それともう1つ。  このような研修はゲームに近い感覚になります。  同期の新人同士、或いは講師と新人達、ゲーム的な実施の仲で交流を深めるという効果も有ろうかと思います。

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雑記:落ちてきた落ちてきた...

ここ数週間、ちょっとネタ詰まり感と言うか、ブログに能動的に書き込もうと言う気力が湧いて来ませんでした。  いや、そもそも大したこと書いてないのに、ランク上位を目指そうなんて色気を出すから苦労するんです。
分かってるんですけどね。
でも、水鳥は涼しそうな顔をしながら、水面下では必死に水をかいているものなんですよ...(←勘違いな自己陶酔)

ランク、ここのところは21位辺りを最高として、40位代まで下がって来ました。  でも、以前は「何とか50位以内に入りたい!」とか言ってたんですよね。  人間、慣れって怖いです。
慣れた人間って、図々しいです。  図々しいと醜いです。   あああ、負のループがああああ.....。

リフレッシュして、面白い(興味の得られる)記事を書くようガンバリマスっ!

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お仕事:新ビジネスへのステップ!

以前に「お仕事:新ビジネスを考える!」でも触れましたが、職制に関係なく、新ビジネスを志向する社員からアイデア出し(企画&プレゼン)をして貰っています。  その内の幾つかは、確かに(ビジネス的に)面白そう!
ただ、新ビジネスを立ち上げる&育てる&軌道に乗せるまでには、それだけ会社としての余力が必要です。

コスト的なシミュレーションをしてみたところ、現時点ではちょっときつい。  現在の業態からすると、もう少しベースとなる「稼ぐ技術者数」が必要であると判断されました。  具体的な人数までは出しませんでしたが、個人的に【8名】と想定してみました!  現状が約30名ですから少ない数字ではありませんが、チャレンジです!

さてさて、実はつい先日、2009/02頃を目処に1名の入社が決まりました!
やった~~!、カウントダウン第一号ですっ!!
あと【7名】!

さあ、全然オブジェクト指向でない設計・開発にウンザリしているあなた!、
飽きもせずウォーターフォール・プロセスで無駄を垂れ流すのに飽き飽きしているあなた!、
オープンソースやらAOP・DIやらを使い倒して設計・開発したいあなた!
【アスペア】に来て下さい!
やりたいこと、なりたい自分をチャレンジシートに書いて、そして話して下さい!  自己実現の達成を(会社の成長とリンクさせて)営業的に・マネージメント的に支援します!

新しいビジネスやりたい方、来て下さい!!
勿論、技術は捨てません!  技術をボリボリやりたい方、来て下さいっ!

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硬めの話し:新人の現場投入タイミング

アスペアではこんな感じだ。
・内定段階で、3日間ほどの集中研修を、断続的に3回程度実施する。
・入社後に3ヶ月間の集中研修を行う。
・実ジョブに入ってOJT。

ウチと同様にWeb、Javaに力を入れているパートナーさんで、5月で早々に新卒新人を現場に投入している所がある。
「1ヶ月しか研修していない」のではなく、要は入社前の研修を極力厚くして、入社後の研修期間を極限まで短縮しようという方針だ。

入社前の研修中に、学生側に何らかの金銭支給をしているのか?、そこまでは聞かなかったが、採用支援の関連業者さんに以前に聞いたところでは「バイト代などを支払う所は非常に少ない」そうだ。
かと言って丸々全部を学生側の出費にするのも何なので、食事代程度を会社側で負担する場合が多いそうだ。  ウチもこのパターンに習った。
メシ食いながらのコミュニケーションも悪くないし、という判断も有った。

しかし、この「入社前研修を極限まで充実させる」ってのは難しそうだ。  ウチで、入社前に3日間の集中研修を3回設定するだけでも、たった4人の内定者の調整をするだけでも大変だったのに!?

アスペアの新人研修は「講義&実習」の短い反復を、可能な限り数多く繰り返す方式だ。  講義だけが続いたり、反復が長くなってはいけない。  なので、講師側も受講側も、短期間に結構な緊張と集中が必要になる。
従って、同じ内容(反復)を複数回繰り返すなどというのは、講師側にとって大変なエネルギーロスとコスト食いとなる。  だから、あまり同時対象人数を増やせないだろうし、入社前研修を極端に厚くすることが難しいのだ。

基本的な方針と方法を変えないと、早期の現場投入は難しい。  早期投入ができないと言うことは、稼ぎが無くてコストのみが掛かり続けるということだ。
現場投入時の新人のレベルを下げる事は絶対に避けたい!  先輩社員のモチベーションが下がるし、当然ながら生産性も下がる。  顧客の評価が下がるのが最も痛い。
この辺を事前に理解して戴けている顧客を安定的に抱えて、新人育成コースとして利用しているパートナーさんもいる。
う~ん、素晴らしい。

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雑記:お仕事日記?

「Husen」というソフトを使ってます。
今は「付箋紙2000」というバージョンで、シェアウェアですね。
私が使っているのは未だフリーソフトの頃のもので、Win95版です!(うひょえ~~、作者の人、御免なさい。折角苦労してバージョンアップしているのに)

スケジュールとの連携など、もっと多機能で便利なツールも有るんでしょうが、私にとっては単純な利用方法で備忘録として使える「Husen95」が気に入ってます。  これはまさに、私のボケ対策、もう障害支援と言っても良いくらいの効果と価値があるんです!
これがあるから、私は人間としてこの社会に受け入れてもらえるんです!  これが無いと、私はニワトリ人間なんです!  時には、付箋に書き込んでいる内に用件を忘れます!?(いや、まじで...。たまにですけどね)

で、この付箋ソフトはログを残せます。
PCを変えてもログを持ち運ぶようにしてきたので、既にログのサイズが400KB近く。  ごく短いコメントしか書いて来なかったのに。  一番古い書き込みを見ると、1997年7月になってます。
私が現場を離れたのが2000年なので、未だ自身で開発も行っていた頃ですね。  あれこれ技術営業のような、マネージャのような、あれこれ雑用をこなしてます。  う~~ん...懐かしいと言うか、あんまり見たくない過去ですね。  格好が良いとは言えないです。

「頭が切れてスマートなエンジニア」、「エスプリが効いている」。  うむっ、憧れと言うか、目標でしたが、全然違ってますね。  ボケ対策に付箋ソフトですから。

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雑記:どんな景気でっか?

わざわざ書きたくも無いんですが、ネタが思い浮かばなくって...。
だったら書かなきゃいいんですが、それも寂しくて、申し訳ないです。

この文章をどんな人が読んでいるのか?、知る由も無いんですが、社会人の方、所属企業は業績順調ですか?
ここ数ヶ月の間、同業者からは景気の良い話は殆ど聞けない。
テナントとして入っているビルの不動産屋さん(超大手)も「都心の新築・最上位クラスの物件は塞がらない」、「ちょっと下げたクラスの物件が充足している」とのこと。

ウチには影響薄いな~、実感できてないな~~などと考えていたのは、つい1ヶ月ほど前だったような。  今はひしひしと実感してます。  自分がボケていただけ、というのも多分にありますが、この1ヶ月ほどで終了(或いは意図的に撤収)したプロジェクトが幾つかありますが、後続の案件の営業活動をしていても全然確定できない。
と言うか、「あ!、これはやりたい!」という話自体が滅多に聞けません。  自社でボ~ッとしていても仕方が無いので、顧客やパートナーさん周りをしますが、「仕事が無いので○人が待機中だよ」とか「未経験の中途採用もストップしたよ」とか、明るい話が聞けないですね...。

全業種がいつまでも黙って不景気のままってことは無いでしょうから、今は辛抱・辛抱ですか。  「くりえいてぃぶ」な発想で市場を創り出せれば良いのですが、私のナス頭では無理っぽいです。
少なくとも個人のレベルでは、腐らずに蓄積できるものをドンドン溜め込んで行ければと思います。

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Mファイル:プロジェクト終了ミーティング

山手線内、真ん中辺りでのプロジェクトを9月末日で終わったメンバー(9/1のブログに記載)が、リフレッシュを兼ねた休暇を終えて町田の事務所に出勤しています。  前日のブログでも触れた「開発終了報告」を作成し終わり、「プロジェクト終了ミーティング」を行いました。

「経験したこと」が「単なる過去」になってしまわないよう、得られたナレッジはナレッジ、今後の課題は課題として可能な限り切り分けます。  ナレッジで共有可能なものは、共有可能な形で記録します。  記録不可能なものは、定例会などで「シーンシミュレーション」のネタにしたりします(実は、既にこプロジェクトでは1回シミュレーションを実施済みです)。

今回のプロジェクトでは、俗に言う「基本設計からの参画」という事前の話で、実際に入ってみたら実質的に「要件定義から」という、特に大きなプロジェクトではよくあるパターンでした。
報告書では「事前・事後のリスク」視点からの記載が標準化してあるのですが、全般から得られたナレッジ、チェック項目などの記載を促す具体的な項目がありません。
今回はこの視点での様々な「気付き」が非常に多く、また提案もして来たので(残念ながら聞き入れられて運用にまで乗った件数は多くは無かったようですが)是非とも記載しようという事になりました。
本人自身にとってもナレッジを自覚・明確化する効果があり、共有可能な形に表現することも有用です。  限定されたシーンでのシミュレーション問題集のような形で活かせるかも知れません。

決して楽なプロジェクトではありませんでしたが、制御不十分なケースほど反面教師として得られるナレッジが多いというのは皮肉な現実ですね。  逆に言うと、どうにか旨く運用できたプロジェクトばかりに属していると、「旨く運ばせる」感覚やナレッジが身に付きにくい、という側面もありますね。

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ご案内:「技術キーワード」は乗せてるけど

アスペアの公開サイトの方に「技術キーワード」を載せてます。  「ほほう、いろいろとやっとるのう!」と、少しでも実感して貰えればと考えてのことですが、「技術」キーワードに傾け過ぎてしまったかな?  と、ちょっと反省してます。

とは言え、非同期で共有できるものとしては形式知が容易です。  暗黙知を文章や図で表現できないことも無いでしょうが、それを見て・読んで、どれだけの意味が得られるか?  伝わるか?  共有できるのか?

かと言って、全然書けないわけでもないでしょう。
大抵はプロジェクトの中で様々なリスクに伴って発生するので、プロジェクト開始前、開始後(開発中)のリスク評価・対処法の仮定・実績行動と結果などを、開発開始報告・その改訂の形で終了報告を提出してもらってます。
文書は社内のサーバー上の公開フォルダ上に配置して、誰にでも参照できるようにしています(pull型ですね)。  また、push型として定例会の中で発表もしてもらいます。

とは言え、「過去の事として終わってしまった事象」の話をしただけでは、「へ~~」で終わってしまい実感を伴い難いです。  今現在起こっていること、ライブな状況説明として聞かされると、生々しく疑問・関心が沸き、多くの質問が生じます。  これを意図的に利用しているのが、定例会で行っている「シーンシミュレーション」です。
プロジェクトに多少なりとも余裕があれば、リアルタイムで本人に状況解説して貰う事も可能ですが、大抵の場合は稼動が高くなり、帰社が難しくなってしまいます。  そこで、私が代わりに話題を展開する、或いはプロジェクトが終わってから「現在の状況」のように話を展開してシミュレーションを行います。

シミュレーションは3~4人のチームに分かれてディスカッション形式で行います。  チーム構成は、職制の同じ人間で組み合わせます。  上位職の人間が展開を引っ張って行ってしまう、或いは逆に黙りっ放しになる、下位職の人間が遠慮して黙り込むことを防ぐためです。
少人数に抑えるのは、当然ながら全員が発言し易くするためですね。

...とまあ、こんな事を別枠で行っているんですが、なにせ生々しい話題が多いんです。  開発報告も、とても社外に出せる内容ではありません(守秘義務の点を含む)。
アスペアが「プログラマーだけが元気な会社」とは思って欲しくないので、ちょっとゴタゴタ並べてみました。

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雑記:夜空が晴れてます(東京)

東京は23区内に住んでいるので、星を眺めると言っても薄ら寒い状況ではあります。  でも、だんだん涼しくなって来ましたね。  もっと寒くなると、大気の透明度が増します。

天体望遠鏡で、ある程度しっかり観望するには寒い時期は返って厳しい面も有るそうですが、手持ちの双眼鏡で楽しむには良い季節になって来ました。  都会の空でも、大きな散開星団なら双眼鏡で十分に楽しめます。

今夜は月が思いっきり明るく光ってますね。  満月じゃありませんが、かなり明るいです。  都心部は大気が濁っているので、月明かりは暗い星を見え難くします。  それならいっそ、月面を眺めて楽しもう!  10倍位の双眼鏡でも、三脚で固定して見ると結構楽しめます。  月を見るだけなら小口径の双眼鏡でも十分ですね。  「きらめく星をたくさん視界に納めたい!」と思うと、50mm以上の双眼鏡が必要になりますが。

上野の博物館や三鷹の天文台が2週間毎に公開されてます。  上野は未だ行ったことが無いんですが、三鷹は一回だけあります。  500mm反射望遠鏡で、土星を見せてくれました。  真冬で寒かった~~、2時間も外気にさらされていると頭がジンジンして来ます。  結構な人数で行列してしまうし、時間帯も遅くなるので小さな子供は連れて行けません。

私自身が現場で実開発に関われたのは2000年まで。  それ以降は管理や営業、採用や総務的なあらゆる雑用(?!)もこなしてます。  モノを作る喜びは全く得られなくなりました。  能力的にも、恐らくは若手に敵いません。  経営やマネージメント・営業向きの能力・性格傾向ではないので、結構なストレスを食ってます。  困ったものです

星を眺めている時は忘れますね。  不思議です。
「仕事のことを忘れよう」と意識するようなことはありません。  もの凄く楽しい!、という訳でもないんですが、他の事は頭の中から消えてますね。  不思議です。

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お仕事:JAX-RS、使ったど~~

勿論、私が使ったわけじゃありません。
何もお願いしていないのに要約レポートをアップしてくれてましたので、公開サイトの方に転載させてもらいました。  ありがと~~【Min】くん。

Ok_s[ JAX-RSの記事を読む ]

結構稼動の高い(残業の多い)案件だったんですが、本人曰く「いやあ、楽しかったです!」。  要件自体がなかなかフィックスせず、イテレーティブな開発を意図している訳でもないのに工程を行ったり来たり。
同じ現場に入った去年入社の【Suz】くんは、いろいろな面で「とても勉強にはなった」ようですが、とても楽しむゆとりはなかったようです。

何れにしても、将来の糧となれば幸いですね。
糧を共有してくれる【Min】くんには、繰り返しになりますが感謝・感謝です。

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ご案内:ビルの写真がねえっ!

アスペアの公開Webサイトを見ていて気が付きました。
ビル外観の写真がねえっ!  いや、無いじゃないですか?!
まあ、自社ビルってわけでも無いんですが、結構目立つし、なかなかキレイなビルですから、紹介しないのも勿体無いでしょう。  いや、手前味噌なだけじゃなくって、実際に初めて来社された方々の半数以上は「新築ですか?」とおっしゃいます。

いやいや、いやいや、築10年だそうです。
実は外観写真にも写ってるんですが、野○不動産、あなどれません。  実際の管理は野○ビルマネージメントさんですが。  いつもお世話になってます(ペコリ)。

  Pict2149
Pict2150Pict2151  Pict2152_2周辺の道路の幅が広くないので、外観を1枚の写Pict2153_2 真に収め切れません(コンパクトデジカメなんで)。  1~2階に店舗が入っているので、入り口が全周で4つありますね。  3階以上へアクセスする入り口の写真と、ついでですから館内も少しだけ紹介します。
最後の写真がエントランスです。  エレベーターを降りて、エントランス側を眺めた角度・視界です。  この中に入り込むと、右側にセキュリティのかかったドアが有ります(執務室までは多重のセキュリティがかかってます)。

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雑記:窓の外に自然の緑

パートナーさんの会社に訪問したら、ビルの3階で窓も全開放。  隣が公園のようになっていて、緑の風景が素敵です。  新橋の一角ですよ??
執務室の外に自然が見える、というか囲まれているのって素敵ですよね。  アスペアの事務所は5階なので、余程高い樹木でないと窓からは見えないでしょう。  そもそも、植える場所が無いし...。

周辺はビル群ですし、情報セキュリティの面からブラインドは閉めっぱなしです。  ブラインドの開閉度を変えて、開放感アップと自然の光を多めに入れることはありますが、掃除のとき以外は窓も開けませんね。  だいたい、最上階なので&窓の面積が広いので、夏はブラインドを開けるのは自殺行為です。  エコじゃありません。

部屋のあちこちに自然の緑を配置してます。
窓の外に鬱蒼(うっそう)と広がる緑には到底かないませんが、無いよりは感じが良いです。  癒されまっす。  殆どが事務所移転時に戴いたグリーンです(5鉢)が、全然枯れません。  強いです。  有り難いです。

Pict2145 Pict2146 Pict2147

各人のテーブルの上にも(作業者が暫くいる席にのみ)小さな緑を置いたら良いんじゃないかな?  各人で自分の分に水やりするのは、結構気分改善に良いらしいです。  ファシリテーションセミナーか何かで進められた記憶がありますね。  うん。

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雑記:そんなもんですよ...

このブログは自社の社員も何人かは見ているようです。  で、指摘を受けました。  「リンク、切れてますよ...」

一生懸命、文章中にイメージ入れてリンク張ったつもりが、本サイトの方が都合により「.html」から「.php」に変更されちゃったんです。  以前に書いた分のリンクが全部切れちゃいました。
繋げ直しましたよ。  だからって、得られる結果がどう変るのか(変らないのか)は分かりませんが。

結果を追いたいので、アクセスメールが発行されたら私にも届くように設定を変えました。  一応、私も人事に関われる権限は持っているので、質問などにもお答えできます。
「いきなり応募なんてする気になれないけど、ちょっと気になる点もあるから、先ずは質問してみようかな?」ってのも【アリ】です(オイタメールはやめてね)。

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雑記:こんなもんですかね...

最近、このブログからアスペアの本サイトにリンクしつつ、求人的なニュアンスを目一杯吐き出して来たつもりでした。  が、残念ながらサイトからのアクセスはゼロですねえ。
まあ、サイト側の仕込みが実は準備不足だったという悲しいオチは有るんですが、途中で一生懸命補完したという泥縄状態です。  今はどうにか形になったとは思うんですがね。

「おおお!、これは是非ともこの企業に入りたいっ!、ここで働きたいものであるっ!」とまで思わせられるような情報を発信できなかったと言う事なのでしょうね。  実体が伴わなかったからなのか、発信力不足だったからなのかは何とも言えません。

やっぱり、企業の訴求力ではなく、求人サイトとしての訴求力が発端とならないと応募には結びつかないんでしょうか?!
立場を替えれば、確かに判るような気はします。  入り口が限定されていれば、相応の理由が有るんだろうなと言うのは当然の推論ですね。  そもそも、初動でのヒット率の点で差が付けば話になりませんよね。

求人サイトとは独立した動きとして試験的にブログからの積極的な(?!)働きかけを行ってみましたが、残念ながら力不足でした。  アクセス数とランキングはある程度上がりました(本当に有難う御座いましたっ!)が、それ以上でもそれ以下でも無かったようです。

そりゃそうだ!  「おおう!、何だコリャああ?!」というインパクトを与えられる「何か」を提供出来てませんから、結果だけ期待するのは妄想の極地ですよね。  いや、50歳近くにもなって、改めて現実が現実たる何かを思い知らされた気がします。  勉強になりました。  有難う御座います。

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お仕事:名前を呼んで話しかけてくれ!

こりゃ基本中の基本ですね。
くだらねえこと改めて書いてんじゃねえよ!? と怒られそうですが、以前に所属していた会社では当初は出来ていませんでしたし、客先に常駐した場合などに、そういった習慣が無い所も有りました。

以前に「ミーティングは何人から?」でも触れましたが、チームなどの集団の構成人数が2人を超えて3人以上になると、コミュニケーションリスクが格段に上がると書きました。
話しかける時に相手の名前を最初に呼ぶのは、席が密集しているような時、或いは直ぐ隣の人にちょっと椅子を動かして話しかけるような場合以外、コミュニケーションのラインを決定する点で必須です。
いきなり話しかけられると、「なんだ?俺?、俺じゃないの?」と迷います。  オタオタしちゃいます。  気まずいです。  で、その後で不愉快になってきてムカムカして来ます。

お互いの人間関係に妙な壁が出来てしまうと、コミュニケーションリスクは一気に上がります。  チームコンピューティングであるはずの活動が、単なる「物理的に近くに集まって座っているだけの技術者の集まり」に成り果てます。
すっごく極端な言い方をしてはいますが、こういう現場って、作業中はもの凄く静かですよね。  仕事中に騒ぐことを推奨する訳じゃありませんが、異様に静寂な現場ってのは、コミュニケーションリスクが高まっている場合が多いんじゃないでしょうか?

相手を「たまたまそこにいる何者か」ではなく、「同じチームとして組んだ仲間である○○さん」と認識した証として、相手の名前を呼んで話しかけるんだと思うんです。  勿論、いちいち意識してやってるわけじゃないですが。
名前(あだ名でも良い)は、存在と関係の基点です。  大切にしましょうや。

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雑記:はいてくきき!?

私事ですが、ウチのカミさんが携帯の機種変更しました。
キャリアは元々ソフトバンクなんですが、フルキーボード付きの横型のヤツです。  PTAとかでメールを多用するので、前から「いいな~」とか言ってましたから。

画面がでかいです!  メーカーはS○ARPですね。
画面に付箋が3つまで貼れるとか。  う~ん、凄いと言うか半端と言うのか?  ワンセグTV視聴できるヤツです。  おお!、映る!  周辺に超高層ビルがニョッキニョッキ立ってるので、見られるのは1~2局かな?と思ったら、結構しっかり見えますね!  へ~~~~~!
と思いつつ、隣でNotePCの電源を入れた途端に画面が止まりました。
ノイズに弱いんですね。
NotePC用のワンセグチューナーが安く売ってますが、評判悪いわけです。  ノイズの発生源で視聴しようってんだから、無理ですよね。

キーボード、超小さい割には意外と打ち易い気がしました。
それにしても、ここまで来たら画面のタッチで操作できれば良いのに...。  これだけ高機能で、全部キーで操作するのはちょっと辛いです。
欲しいとは思えんなあ。
ワンセグTVも、情報量が少な過ぎるので、画面が大きい分だけ返って粗さが目立ちます。

そう言えば、電車の中で、iPodTouchかな?  iPhoneか区別が付きませんでしたが、画面を2本指で盛んにあれこれ変なこすり方してる...。  操作方法を全然知らないときだったので、「なにやってんだ?こいつ??」と思ってました。
TV-CMで操作要領をみて、「ほへへ~っ!」と思いました。  あんな処理をバンバンして、よく電源が持ちますねえ?!

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お仕事:見積しまっせ!、ファンクションポイント法

今回は、全然方向性の違うお話です。   「見積り」
スコープの小さなものとしては、個人に割り当てられた当面のタスクの工数を見積もるものも有るでしょう。  既にスケジュールが引かれている場合に、担当者としてその正当性を評価・判断できることは重要なスキルです。  工程の種別(製造、単体テストなど)に関わらず重要です。

でも、今日は比較的初期の工程で、全体(或いは部分工程の)工数を見積もるお話。  色々な手法がありますが、アスペアで利用している方法は「ファンクションポイント法(SPR法)」、「成果物の分解・積上げ法」、「経験から推測」の中から2つ以上を選択して、比較・検討を行うことが多いです。

場合によっては「ユースケースポイント法」を使うこともあります。  これは、特定顧客相手にイテレーションを繰り返している場合で、ユースケースの切り分け単位の基準や重さ評価で認識のズレが起きにくい場合などに有効です。

何れにしても「...ポイント法」と付く手法は、「よし、この方法で見積もってみよう!」と初めて思い立った時点で直ぐに使える手法ではありません。  現実としてのリスク評価項目とその重さ、各リスクを伴った場合の生産性数値、開発手法やツールを適用した場合の生産性変動などが事前にライブラリ化されていないと見積もれないんですね。

当然のことながら、「生産性」は組織毎に違って来ます。  大きな会社なら、部署毎に違う場合も当然有るでしょう。  ウチでは、ASP(Microsoftの技術)の時代から生産性数値の計測と収集を繰り返して来ました。
余りに過去の「数値」は利用できませんが、「リスク評価」のナレッジはかなりの部分が有効です。

他社の方や元請会社の方などと混成チームを組んでしまうと、生産性数値を計測することが事実上不可能になってしまうのですが、アスペア純正チームの中から、或いは工数を全て把握できるケースから、引き続き測定・係数出しを続けて行きます。

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雑記:システムを例えるならば?

「システム」と言ってしまうと粒度が大き過ぎるかも知れません。  「作る」(業務分析・システム分析の段階から含めて)側から見た場合の話として、「動作する成果物」である実行プログラム(こう表現すると、すっごい古臭いイメージを伴いますね...)を何に例えるでしょう?

個人的な価値観やイメージの話ではあるんですが、私が現役でプログラム書いている当初は「砂の山」(砂の作品)と表現してました。

仕様変更・仕様追加、そもそも要件自体の認識がオーナー側と食い違っている部分がある。  途中から性能用件が変わった。  新規ビジネスなので業務の流れ自体が途中で変った(いや、最初から固まってなどいない?!)。
内部構造の設計、アーキレベルでの見直し、論理層の切り方自体の見直し、切ないですねえ.....。

システムはビジネスの為にあり、ビジネスにはタイミングが必要。  手戻り作業に「ジックリと時間を掛けてもいいよ~~」なんてケースは、限りなくゼロに等しいです。  極力短時間で、ベターな解を導き出さないといけません!
砂が崩れます...。
一生懸命に考えて、「美しい」とさえ言えそうなアーキテクチャにしたのに、あっちに穴掘り、こっちの壁を盛り上げ、どんどんイビツになっていきます。

システム寿命の短い想定のシステムでは、もう瞬間的な判断能力のみに依存します。  恐らくはリファクタリングのフェーズなんて無いでしょうから、どんどん構造やソースは汚れる一方で、その内に寿命を迎えることになります。

困るのは、「短命」と想定していたシステムを「延命」する場合ですね。  「短命」と割り切って汚れ放題だったりすると、これに手を入れるのは非常にコスト高になるし、担当者としても高ストレスになります。
なにより、そのシステムの構造に責任を持っていたはずの担当者にとっては非常に恥ずかしい、肩身の狭~い思いをすることになりますよね。

砂の楼閣じゃありませんが、油断をするとアッという間に崩れて変形して、混沌と無に帰してしまいます。  よってたかって、沢山の人が触りますからね。  少しでも混沌化を避けるために、オブジェクト指向、デザインパターン、フレームワークの階層化、相互依存性の抑止、開発ガイドライン、バージョン管理、色々な武器を使うわけです。
勿論、武器だけが存在していてもダメですね。  なによりも使い手の意識と知識・技術が無いと。

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お仕事:「...」で迷惑メール?

メールサーバー上(或いは外界との口)に何らかのセキュリティ対策を設けるのは当然になっていますが、SPAMメールに対しても何らかの処理(他アドレスのみに飛ばす、タイトルにマークを付ける、他)をするのが通常でしょう。

処理はソフトウェア(ファームウェア?)によって自動的に行われます(設定やチューニングは人間が行うでしょう)が、100%頼り切ってしまう訳にも行きません。  例えばSPAMメールも、特定フォルダに貯めておいて、完全消去する前にタイトルを一覧して確認する方が殆どだと思います。

ある時、私が送信した業務上のメールが、客先のサーバーで「高頻度でSPAMと認識されている」という報告を受けました。  迷惑メールフォルダを確認していて気が付いたとのこと。  やれやれ。  どうやら、タイトル部分に半角で「...」と入れると必ず引っかかるようです。
「あれこれと背景事情が有る」、「伝えたい点がちょっと煩雑」等の場合にこの表現を使ってましたが、送信相手に関わらずこの表現は止めることにしました。

タイトルのみを読めば大体の趣旨が伝わる、一覧をパッと見ただけでも重要なメールは目立つ、多くの人からメールを受信する人にとっては表現やマークに規則性があると有難がられる。  タイトルにはそんな性質が必要ですよね。
かと言って、あまりマークを多用すると訳の分からない状態に成り果てます。

それにしても、今まで頻繁に使っていた表現を使わなくする(使えなくなる)ってのは、結構ストレスですね。

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お仕事:プッシュ型のメール

電子メールは通常は「プル型」ですが、「プッシュ型」メールもあります。  言わずと知れた「携帯電話のメール機能」ですね。  NotePCやPDAでは、定期的に「取りに行く」必要が有りますが、携帯電話なら「着信」としてメールを取り込める。  長文や添付ファイルでは辛い部分がありますが、軽い要件やリアルタイム性・受信イベントの通知という点では大いに使えますよね。

かと言って、PCメールを携帯に転送設定しっ放しにしていると大変です。  即応性を望みたい連絡は、ある1時点ではそれほど多くは無いのですが、SPAMメールを含めてえらい数の受信があります。
SPAMはPOPサーバーの機能で自動識別され、先頭に”[SPAM]”のマークが付くように設定しているので、PCなら自動振り分け、携帯なら即時消去(手動にはなっちゃいますが)です。  しかし、「受信を知らせる音」は頻繁にするので、何らかの連絡を待っているときには気が気じゃ有りません!

就業時間中、執務室内にいる時は未だ良いのですが、疲れている時の移動中や帰宅後に、頻繁にこの「受信音」が鳴るのは結構辛いものがあります。  スピード勝負のイベントの場合は「受信音」を切れませんから、用件が済むまでは否応無く緊張感が持続します。

精神面での疲労を、あるスレッショルドを超えて持続させてしまうと病気の状態になります。  今や大流行の「ウツ」ですね。  どこからが「病気の状態」と言えるのか?厳密な定義があるようには見えないのですが、「明らかに病気」と診断される状態にはなりたくないものです。
ストレスの認識は個人差が甚だ大きいものですが、「無理は重ね過ぎない、伸ばし過ぎない」が肝要ですね。

以前はかなり頻繁にPCメールの携帯転送を利用していましたが、最近は滅多に利用しませんし、用件の目処が付いたら即・転送設定を解除するようにしています。
自分がこけたら、家族が路頭に迷いますからね。

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お仕事:文殊の知恵

非機能要件、性能面で高い水準を求められていますが、実現が厳しい。  そもそも現実的に可能な要求なのか?  それすら怪しいと考え始めていました。  他チームでRDBアクセスとパフォーマンスチューニングに詳しいメンバーで、土曜日に町田事務所に集まれる者に声をかけて、午前中にミーティングを行いました。

同顧客の前任者・フレームワークや業務要件の既存のバリエーションにも詳しいメンバーにも加わって貰い、社内のDBAにも参加してもらってあれこれ揉みました。  数千万件のDBレコードを業務で扱ってきた【Kaw】部長も加わって、議論は白熱。
レベルの高いメンバーが集まると、下手をすると事象の中心の者が断罪に立たされているような錯覚を覚えます。  建設的な推論と仮説・見込み、プロセスを構築しようと言うのが目的なので、皆が同じ方向を向いて顧客の最大利益を得られる方向を、現実的なコストバランスで獲得するのがゴールです。
ミーティングは時に白熱しながらも冷静さを個々に保持し、ついに「これなら行ける!」という結論にまで辿り着きました。

論理的・経験的な判断、感情的なこだわりや思い込みを超えて。  極めて短い時間で、起伏の強い論議を経て、建設的な結論を獲得しました。  凄いです。  私自身は、特に具体的な議論には加われませんでした。  プロのミーティングでした。  今回の結論や仮説を元に、検証や交渉のプロセスを進めます。  有難う。
10:30にミーティングを開始し、12:30には解散できました。  素晴らしいです。  本当に有難う。  良いメンバー達に恵まれました。

Ok_s[ どんな会社なんだよ?おい? ]

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お仕事:腹に力を込めろっ!

いや、何のことは無い、挨拶のお話ですよ。
「お早うございます」、「行ってきます」、「お疲れ様」、「お先に失礼します」。  生気の無い声で「おはよ~~す...」とか言われたら、朝からオバケ出そうです。
別に体育会系の出身って訳ではないんですが、挨拶はしっかり大きめの声の方が良いですね!  場が締まります。  気持ちがしっかり切り替わります。  また、あまり意識はしませんが、「仲間達のいる空間に来たぞ」っていう感覚も湧き上がりますね。  ファシリテーション的にも何気に重要な要素の1つだと思います。

これは帰宅する時も同じで、疲れたから、或いは先に帰るのが申し訳ないからといって、小さな声で「おさき~...」とか言わない方が良いです。  アスペアは、やるべき事が終わったならとっとと帰宅するのが当たり前なのですが、入社して間もない人とか、暫く客先に出ていた人はどうしても大きな声を出し難いみたいですね。
少なくとも、「お疲れ様!」、「お疲れー!」は元気に言いたいです!  これを元気なく言われると、本当に「てめえ、そんなに早く帰るんなら手伝えよ」とでも思われているようで、先に帰る方が気分悪いです。
何だか良心の呵責を感じながら帰るのって嫌ですね。  1日しっかり、やるべきことをやったんなら、胸張って帰宅すりゃいいんですから!  技術力と段取りで効率的に仕事を片付けられることは誇るべきことです。

私自身が自分の仕事をしっかり出来ているかどうかは怪しいですが(??)、「お疲れ様!」は特に元気に言うように心がけてます。  感謝と尊敬の念を込めて。ちょっと臭いですかね?  でも本当のことですよ!?

Ok_s[ そっちも覗いてみる ]

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ご案内:あんな人、こんな人(2)

前回は野郎ばっかりの紹介でしたから、今回は女性ばっかりにしましょう。  ただ文字ベースで書いてもつまらないので、ウチの勉強会などで使った技術文書(紹介する各人が作成したもの)へのリンクを付け足します。
顔写真は勘弁して下さいね。  世情的に何があるか分かりませんから。

先ずは大学新卒(文系)でウチに入った【Jin】さん。  丸6年が過ぎて、7年目に入ってますね。  アーキ系の方向を志望してますが、アーキそのものとは違うようです。  少し戸惑いながらも能動的に、結構大胆に動く人で不思議な面白さに溢れた人ですね。

Ok_s[ こんなん書いてます ]

それから、採用担当者(私も含めて)が青森まで行って採用してきた【Mur】さん。  1児のママさんですが、アスペア内での主任技術者でもあります。  常にポジティブ指向、上昇志向で、その元気さは学ぶべきものが多いです!(本人的には、時には凹むこともあるようですが)。  最近では「Oracle通信」にもインタビュー記事が載りました。

Ok_s[ こんなん書きました ]

Ok_s[ ついでに見てみる ]

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お仕事:定例会の企画・運営

永らく私がやって来ました。
本当に長かったです。  ほぼ設立以来でしょうから。

「アスペアらしさを紡ぐ為の場と時間」と考えてコンテンツを練るのは大変です。  今でこそ、上記のようなポリシー(私自身が自分に断言しているだけですが)を明示できますが、そうでない時期もありました。

特に昔に至るほど、「だからやってどうなるのよ??」的な、有りがちな状況報告とかスピーチだけでしたね。  それでも、いまよりはず~っと人数が少なくて、自社内で作業をしている人数比率も高く、参加率も過去の方が高かったような気もします。
内容的にはむしろ今の方がずっと充実していると思うんですが、皮肉なものですね。  10月2日も定例会だったんですが、私は調子が悪くて結局は終日欠勤してしまいました。  自分自身が苦し紛れのコンテンツを2つも担当していたのに...。  悪いヤツです。

次回以降は【Kaw】部長にバトンタッチしました。  昨年、中途入社した人物なので、外部目線で見て弱い部分・目立つ部分などが見えるはずです。  今までよりもずっと充実したコンテンツ構成をしてくれるだろうと信じてます。
後は頼んだぞおおおお......。

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Mファイル:お疲れ様でした!

山手線内、真ん中辺りで、結果的にアスペアから1人で常駐作業をしていた社員が、9月末で作業を終えて帰って(撤収して)来ました。  当初の計画では増員参画してチーム対応しようと考えていた案件だったのですが、明らかに立派なデスマーチと化してしまいました。

増員を見送った上、上流工程から参画させて頂いてきたメンバーを、切りの良いタイミングで撤収させて戴きました。

今日1日は事務所に出社してもらい、開発報告(要は得られたナレッジなどを、振り返って文書に吐き出す作業)を作成してもらいます。  作成した開発報告は、社内サーバー上で共有します(さすがにインターネット上には置けませんが...)。

律儀な人間なので、ギリギリまで最大限の努力をして僅かでもプロジェクトを真っ当な方向に、少しでもタスクを消化しておこうと結構な稼動をして来ました。  本当にお疲れ様でした。
撤収することは心に決めていましたが、出来るならなるべく事を荒げたくない。  関係各社と睨み合うようなことは避けたいと思っていましたが、契約元が誠実に対応して戴けたので泥沼にはならずに済みました。
有難う御座いました。

社内的な打合せ時間も惜しいので、現場近くのお食事処などでランチミーティングを繰り返したことも、今となっては過去の思い出です。
明日からは1週間、しっかり休んでリフレッシュして欲しいと思います。

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ご案内:あんな人、こんな人

アスペアはWeb求人サービスを利用する場合はエン・ジャ○ンさんが多いんですが、さすがに年がら年中募集してられません。  結構なコストですから。  で、よく社員紹介でインタビューして頂いたりしますが、今回はこれまでに恐らく紹介されたことの無い人物に光を当てることにしましょう。
一瞬にして灰になって崩れ去るかも知れませんが。
ふっふっふっふっふっふ....(←バカ)

男ばかり紹介しますんで、むさ苦しいので顔写真は載せません。  安心して下さい。  最初は新卒で入社した男、【Min】。  もうまる5年を過ぎて、何と6年目に入るんですねえ。  もう28歳です。
理系の人間で「クイズが好きっ!」、という趣味ですが、超偏食という点でも社内で知らない人がいません。  アーキ志望です。
いまではこんな文書書くようになりました。生意気です。

Ok_s[ ちらっとだけ読んでやる ]

次は主にマシン運用保守・構築をやってきた【Osa】で、「開発をやらせてくれ~~っ!」という事で中途入社して来ました。  勤務しながら毎週土曜日は情報処理大学に通っていた(業務と被ったのは1年ほど。キツかったようです)ほどの技術好きで、勉強会でもいろいろな技術紹介をしてくれてます。
一人でふらっと外国に行ってお友達を作ってくるようなヤツです。

Ok_s[ ちょっと覗いてみる ]

最後はアーキ的な稼動が多い【Oda】。  前職ではちょっと体調を崩して以来、教育専門要員として動いていたが(これも珍しい話だが)、「やっぱ開発やりてえ~~っ!」という事でウチに入って来ました。  今でも稀に調子を崩すようですが、新技術(←こう表現すると本人は反論するでしょうが)大好きで、あれこれマッドな言語をいじくり回しては「ハアハア」しているという怪しいヤツです。

Ok_s[ 試しに読んでみる ]

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