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硬めの話し:新人の現場投入タイミング

アスペアではこんな感じだ。
・内定段階で、3日間ほどの集中研修を、断続的に3回程度実施する。
・入社後に3ヶ月間の集中研修を行う。
・実ジョブに入ってOJT。

ウチと同様にWeb、Javaに力を入れているパートナーさんで、5月で早々に新卒新人を現場に投入している所がある。
「1ヶ月しか研修していない」のではなく、要は入社前の研修を極力厚くして、入社後の研修期間を極限まで短縮しようという方針だ。

入社前の研修中に、学生側に何らかの金銭支給をしているのか?、そこまでは聞かなかったが、採用支援の関連業者さんに以前に聞いたところでは「バイト代などを支払う所は非常に少ない」そうだ。
かと言って丸々全部を学生側の出費にするのも何なので、食事代程度を会社側で負担する場合が多いそうだ。  ウチもこのパターンに習った。
メシ食いながらのコミュニケーションも悪くないし、という判断も有った。

しかし、この「入社前研修を極限まで充実させる」ってのは難しそうだ。  ウチで、入社前に3日間の集中研修を3回設定するだけでも、たった4人の内定者の調整をするだけでも大変だったのに!?

アスペアの新人研修は「講義&実習」の短い反復を、可能な限り数多く繰り返す方式だ。  講義だけが続いたり、反復が長くなってはいけない。  なので、講師側も受講側も、短期間に結構な緊張と集中が必要になる。
従って、同じ内容(反復)を複数回繰り返すなどというのは、講師側にとって大変なエネルギーロスとコスト食いとなる。  だから、あまり同時対象人数を増やせないだろうし、入社前研修を極端に厚くすることが難しいのだ。

基本的な方針と方法を変えないと、早期の現場投入は難しい。  早期投入ができないと言うことは、稼ぎが無くてコストのみが掛かり続けるということだ。
現場投入時の新人のレベルを下げる事は絶対に避けたい!  先輩社員のモチベーションが下がるし、当然ながら生産性も下がる。  顧客の評価が下がるのが最も痛い。
この辺を事前に理解して戴けている顧客を安定的に抱えて、新人育成コースとして利用しているパートナーさんもいる。
う~ん、素晴らしい。

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