お仕事:契約書の文言を詰める
新しいお客様、新しいパートナー会社さん、ビジネスの関係を持つに当たって、最初に基本契約、機密保持契約などを締結します。 通常は発注する側が提示し、受ける側が記載内容を確認し、問題が無ければ締結となります。
最近、新たに案件依頼をすることになったパートナーさんで、条文に関してやたらと指摘点・要変更点の多いケースがありました(あります!、現在進行形です!)。
いや細かい。 厳密。 指摘の仕方も論理的で、締結内容に関する交渉にいかにも「百選練磨だぜっ!」、「下手な反論してみな!、ミンチにしてやるぜ!!」ってくらいの威圧感があります。
これに対してボケ頭の私がメールで回答したところ、もうボッコボコです。 表現は丁寧なんですが、こちらの回答の仕方の微に入り・細に至るまで分析して批評までされちゃってます!
メールのやり取りが回数を重ね過ぎるので、少々苛立ってメールを返したところ、もう更にボッコボッコにされました。
対面で打ち合わせて大分進めることが出来ましたが、う~~ん、まあ、まじめなんですかね? 悪いとは言いません、というか言えませんが。 間違ったことを言っているワケではないですけど、大人のコミュニケーションとしてどうなのよ?? と、自分の頭の回転の悪さを棚に上げて思うのでした...。
会話の端にふっと出て来たんですが、税務署に務めておられたんだとか。 ふ~~ん、そうなんだ...。 味方であれば心強いのかも知れませんが、敵には回したくないですねえ。
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