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2008年12月の記事

お仕事:レビュー

請負開発の案件なんですが、顧客要望により客先で開発しているチームがあります(アスペア正社員のみの純正チームです)。
まあ、顧客要望というだけでなく、開発期間が短いので要望もとの顧客から物理的にも離れない方が良かろうという判断も有ります。

客先は先週末でお休みに入ってしまったので、週明けの今日をプロジェクトの年内最終日として、自社にメンバーが全員戻ってソースレビューを行っていました。  マネージメント担当の部長を除いて、もう帰っちゃいましたけど(良いお歳を~!)。

以前にも少しだけ書きましたが、ロバストネス分析を実施している.NET系開発のチームですね。
いろいろと基盤製品(ソフトウェア)や技術を利用するので、&その他、ここには書けない事情などもあってリスクはあちこちに有ったと思うのですが、結果として振返ってみれば、少なくとも現時点までは月に180時間以内の稼動で収まってます。

営業的に「残業は利益を圧迫する」って点も勿論ありますが、なにより無事に(リスクを制御できながら)進めてこられたことにはホッとします。

「たまたまダラリと旨く行った」訳ではないので、このチームに属したメンバーがより多くを学び取ってくれたら嬉しいと思います。

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お仕事:すうぱあ

SAStruts(Super Ajile Struts)を使ったプロジェクトが1つ、先週末で開発終了しました。  お疲れ様でした。
開発途中が結構な強行軍だったようですが、無事にカットオーバーできて何よりです(大きなトラブルも無いようです)。

私自身がSAStrutsの詳細を知らないのでいい加減なことは言えないんですけど、実際に開発に携わった本人に言わせると、「素人でもJavaでWebアプリを開発できるようになった!」のだそうで。
客先のフレームワークを1層被せてあるそうですが、初のリリースとかで、結局は多少の障害を伴い、内部解析をしつつも対処にこぎつけたようでございます。

「今後はどれだけの付加価値を提供できるか?、が勝負どころ」
これも件の開発者の弁によるところです。

上には更に上が現れるもの。
「SAStruts」の次は「HAStruts」(Hyper Ajile Struts)?でしょうか?
センス悪過ぎですね。
でも、最初にSAStrutsの略語の元を聞いたときには、「またどこかの企業がいかにもな名前付けたもんだな~~」って、正直のところ思いましたけど。

Eclipseとも同期して、より良いプラグインでトータルの開発効率が上がれば良いと思います。
今後の目指すところは、ワークフローのモデリングとの有機的な結合、シームレスな開発を可能とすることですか?

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雑記:仕事納め

今年もいろいろな事が有りました...
公式には今日(12/29)がアスペアの仕事納めの日です。
特にまとまっての納会とかはやらないと思います。  つい先日に、定例会の直後に忘年会したばかりですからね(飲みながらも今後を真剣に語らう(ワイワイと)場になりましたが)。

昨年の9月に今の事務所に移って、丸1年余りが過ぎました。
町田という場所、という点では以前とも変わりは無いんですが、所在するブロックが変ったので今でも新鮮な感覚ですね。  駅が近いのがなによりです(小田急線なら徒歩2分)。

このブログも、1年と少しで3万を超えるアクセスを戴けました。  有り難いことです。  ナムー(合掌)。

今朝は7:45に出社しました。
勿論、誰も来てません。
フロアの鍵は自分で開けて、空調のスイッチを入れます。
省エネの為に暖房は控えめ、温まるのに時間が掛かります...。 というのは半分ウソで、最上階の上に窓が大きいので自然暖房の熱量が凄いんですね。  いちいち温度調整をするのが面倒くさいので、日中でバランスする温度設定に放置していると言った方が正確でしょう。

今、段々と社内構成を改訂・再構築しつつあります。
従来よりも営業を専業化(専属化)させて強化する、メンバーのキャリアプラン策定&実現支援を強化する、メンバーの育成を効率的に・計画的に進められるようにする、経営面での効率化と迅速化を進める。
勿論、欲張っても一気にはできゃしません。
しかし、のっそり構えてても何も進みません。
現実的に手の届くところにマイルストーンを置きながら、念仏だけではない、着実に結果を出していこうと、あれこれ踏ん張り中です。
みんなが、いろいろと「良い年」と感じられるようにしたいですね。

このブログを読んで下さった方々にも、来年が良い年でありますように!

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Ok_s[ : ) アスペアです ]

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雑記:菌劇場

先日の日曜日、上野の国立博物館で開催されている「菌のふしぎ」展に行って来ました。  ウチの子供たち(小学2年生と4年生)を連れて、私と3人です(カミさんも行きたがったんですが、いろいろと用事がたまっていて外に出られず...)。

しかし、菌をどうやって見せるんだろう?
「もやしもん」(漫画。TVアニメにもなった)とコラボレーションしているようですが、子供が見て楽しめそうな要素はそれだけで、「正確に見れば気持ち悪いだけ(?)」の代物なのでは?
いや、個人的には大好きです!  ただ、子供らを連れて行くと、途中で「もう帰る」、「気持ち悪い...」、「見たくない!」などと言い出すんじゃないかと。

実際、4年のお姉ちゃんの方は、じきに「もう帰ろうよ...」と言い出しました。  でも、2年の弟くんの方は結構楽しんでます!
いや、見せ方が面白い!
退屈な解説は最小限に抑えて、実物を顕微鏡で見せてくれたり、実物そっくりの模型(ジオラマ?)あり、「もやしもん」フィギュアの洪水あり、
「見せる」だけでなく、「触れる」、「匂いを嗅げる」など、結構感覚的にも楽しめます!
また、陳列台が基本的にほぼ全てダンボールを張り合わせて出来ていて、そこかしこに「もやしもん」原作者:石川雅之氏が「らくがき」(勿論、「もやしもん」の登場人物・キャラクターばかりです)しています。

時には陳列台の下の脚の部分(かがみ込まないと絶対に見えない!)に落書きしてあったり。
トイレに入ると、5mm位のちいさーな「もやしもん」キャラ(シール)が有ったり、遊び心たっぷりです。

子供中心で「楽しんでもらう」なら、これらの「遊び」の流れに旨く乗せてやれば、結構長い時間走り回っているでしょうねえ。  ウチの場合は、「私自身が楽しみたい!」ので、男の子の方も半分くらい回った時点で飽きてしまいましたが。

いやしかし、見せ方に関心。  こりゃあ楽しいな~~。
どうせやるなら楽しい方が良いに決まってます。
全然違う話に無理やり繋げようって訳じゃないんですが、アジャイル系の開発プロセスとか、プロジェクト・ファシリテーションなんかでも同様の精神が活きていると思います。
楽しい方が活性化します!  モチベーションが上がります!

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お仕事:メタスキル

アスペアは、少なくとも現状ではWebアプリケーション、オブジェクト指向開発に特化してます。  10年後のトレンドは分かりませんが、何れにしても「業務」よりは「技術」特化の方向のままで進むと思います。

現在なら、先日も書きましたが SAStruts とか、DI & AOP(Seasar2やSpring)、各種のO/Rマッパー、S2系の中での様々な拡張コンポーネント、AXIS、Ajax、或いは FLEX、.....もう既に実務経験者もいます。
どんどん新しい技術が出てきますね。  より長い寿命で生き残るのがどの技術なのか?、見極めるのは難しいですが...。

で、これらの技術を使うためにお客さんは何と言ってくるか?
「この技術の経験者をよこせ」ですね。
いません。
トレンドになりそうな技術には、どこも同じようなタイミングで着手しようとします。  個人的に試作、或いは試作プロジェクトで関わることはあっても、本番の実務で関わるチャンスは、最初の内は早々はありません。
最初の最初は、その技術を作った本人以外は未経験です。
すると、誰が初期の内に触れる機会を得られるのか?
いろいろな理由が有るでしょう。  企業としてのサイズやカラー、政治的な理由なども絡むのかも知れません。

アスペアのメンバーが、比較的初期の段階で参画させてもらえる事もあります。  当然ながらネット上にも情報が乏しい。
それでも、試行錯誤しながら前に進むことが出来ます。
納期に対して、機能・性能を満たすことが出来ます。

これには、「調査する力」以外にも、「新たな技術を利用する上での勘所」、「試行錯誤をするにしても、アプローチのコツ」、「ソースを読み込んで本当の仕様を暴き出す(?)」(ソースが無くても?!)などで、顧客が望んでいるビジネスを実現する為のシステムを形にするわけです。

これは「知っている」という事だけではなく、「知らないものでも解決の糸口を掴める」メタスキルを持った連中が揃っている、ということです。
更に言えば、「実プロジェクトの中で、リスク管理とスケジューリング、タスク調整(或いは顧客調整)をして」未知の道具でシステムを実現するわけです。  そう、技術だけでは現実には出来ません。

アスペアのメンバーは「天才ぞろい」ってことはありませんが、「実務の総合力は凄い!」連中が一杯です。

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定例会:2008/12/19

12/19(金)は定例会でした。
いつもなら、分かり易いようにタイムテーブルをここに掲載するんですが、今回は無しです!  なんと3時間に渡って、ほぼ全社員が集まって秘密の会議です!
あははは、秘密なのにブログに書くとは、これ如何に??
でも白熱しました。  前に出ている者が一方的に話した訳ではありません。  白熱の余りに、2時間の予定が3時間を越えて...更に「忘年会」の時間にまで割り込んで、飲み食いした後に更にディスカッションを行いました。
(飲んで話せるような話題のみを、忘年会の中に割り込ませた!、という意図なので、誤解の無いようにお願いしますね!)

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実は、私自身が幹事というかお世話役に(自動的に?)なってしまったので、ディスカッション自体には半端な参加になってしまいました...(いいのか?)
ケータリング・サービス等で全てをまかなうと、とっても高く付くし、暖かい料理・熱いもの、冷たいものまで食すには更にかなり高価になります。  なので、近所のオリジ○弁当でオードブルを幾つか、近所の長崎屋で大量の冷凍食品を買い込んで、次々とレンジでチンして出しまくる!、という作戦に出ました。

いやー大変...。 30人が飲み食いしますから、1台の小さなレンジじゃ追い付きません。  冷凍枝豆を買っといて大正解!  時間稼ぎになりました。
オードブルも使い捨てカイロで温めることにトライしたんですが、全然効果なし!  食べてるメンバーに、「冷たいよね?」と聞いたら、「...冷たいです...」と苦笑いされちゃいました。
う~ん、ホットプレートでも持ち込めれば!?
センサーに検知されて消防車でも呼ばれたらエライことですからね。

でも、楽しく飲んで食べて、またディスカッションして。
うん、こういうのも悪くないんじゃないかな?
ディスカッションの中身は、多分半年以内には発表できると思います(???)。 って、なんじゃそりゃあ?

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セキララ:ふせんのログ...

PCの画面に付箋(ふせん)を貼り付けられるソフトウェアが存在します。  フリーありシェアウェアあり、製品版あり。
個人的にもそうですが、アスペア内では割と「Husen」(95~2000)を使っている人が多めなのではないかな?  人のデスクトップまで余り覗き込まないので確証は無いんですが...

画面の付箋を剥がすとき、ログに残すかどうかの選択が出来ます。
ログはテキストファイルに追記されていく形で残されるので、利用するPCを移行する際にもログファイルのバックアップを取っておけば、直前の利用環境が再現できます。

一番古いログを見ると、「1997年」になってますね.....。
11年前です!  ちょっとしたタイムカプセル気分です。
当時は未だ開発業務にドップリだったので、コマゴマと散逸したタスク(付箋として貼らないと忘れそうなタスク)は少なかったですね。  今のように、複数タスクを時分割並行して処理する要素は格段に少なかったです。

JavaVMが吐いた例外情報まで入ってます。
CORBAに関わっていた時に、対象プロダクトの調査をしていた際の名残りだな。
開発工程上で特に留意すべき点、技術的なメモ、実行要領...。
求人関係や中途入社者へのサポート、外回りの予定。
懐かしいですね。
自宅の大掃除をしていて、古新聞や古雑誌に捕まって掃除が全然進まなくなるパターンと全く同じです。

2000年頭から開発の現場を離れて100%管理側にシフトしましたが、それ以降のログが急に増えてます。  結構痛い(思い出したくも無い)ことも記録されてますね。  でもまあ、大事に残しておこうと思います。

このログはいつまで成長(単なる肥大化?)していくだろう?
これからどんな事を書き込むんだろう?
何年かに1度くらいは、振返って見てみるのも良いかも知れません。  でも、業務などで行っている「振返り」とは違うし、毎年行うことも無いですね。  やっぱり、未だホットな(と認識している)ネタを掘り返すのは辛いですから。

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お仕事:ロバストネス分析

都内のある顧客先で、開発体制としてはアスペアメンバーだけで構成しているプロジェクトがあります。  他は要求元のステークホルダーの方々ですね。

要求・要件定義から着手しますが、システム化におけるシステム・ユースケースの評価・機能実現形態の妥当性などを分析・評価・判断するためにロバストネス分析を行ってます。

ビジネスユースケースには現れない、バウンダリー、コントローラー、エンティティを含めることで、論理的な矛盾や不足・冗長性などを除くと同時に、単位機能としての粒度、開発コストや開発難易度の妥当性なども可能な範囲で判断していきます。
「作れる」ことと「顧客が使い易い」は違いますしね。

好んでウォーターフォールで開発する訳ではありませんが、期間的に短期なので初期の時点で要求・要件と実現化に関わる分析をしっかり行っておくことは良いことだと思います。
今回は「対象ビジネス自体が新規性に富む」(業務自体を顧客も事前把握しきれない)訳ではないので、ロバストネス分析の実施により後工程でリスクが爆発することはかなりの確率で抑えられるでしょう。

同分析作業に慣れていないメンバーも含まれているので、これを機会に経験値を上げてもらいたいと思います。

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硬めの話:実録!「チャレンジシート」

実物をまるまる提示してしまう訳にも行かないので、匿名で要約して掲載させてもらう事にしました(取り上げた方、申し訳ない)。  ちなみに、チャレンジシートは全員が参照可能なサーバ上のフォルダに格納しています。
つまり、いつでも誰でも、お互いのチャレンジシートが見られるって事ですね。  ここでは、指向する方向が違う人毎に幾つかサンプルとして取り上げさせてもらいました。
ちなみに、管理監督職者(マネージャ以上)のシートは対象外としてます。
例えば、こんなような事を書いてるわけです。

■生涯一プログラマ指向の【Kin】さん
独自アプリを開発してビジネスに自社活かす
 品質向上のツール、基盤の理論とアイデアを作る
  高可用アーキテクチャを習得・或いは考える
  高セキュリティのナレッジを蓄積する
  EOD(高効率開発)技術の調査・選択する
   Spring、JBoss、JSF、Tapestry
 独自アプリ企画を詰める
  製品仕様詰め
  プロト作り
  仮スケジュールを立てる...

■ITアーキ指向の【Kad】さん
スペシャリストで開発リーダーとなる
売上げ・利益面で貢献、会社の技術力底上げ、開発面での全社的な牽引者
 基盤開発、方式設計などの経験値を上げる
 習得した知識・技術の共有を行う
 プロジェクトを成功に導く
  多言語含め、柱となるフレームワーク習得し開発標準化も可能に
  付加価値の高い仕事をし、ハイパフォーマーになる(数値指標あり)
  マネージメント層と連携しビジネスを拡充する
  若手メンバーの育成

■DBA指向の【Toka】さん
安定稼動の確保と顧客満足
顧客の業務の全体把握
トラブル時の迅速で的確な対処・顧客の損失を最小限に
 DBに応じた最適な物理設計
 パフォーマンス確保のナレッジアップ(指導可能なレベル)
 周辺知識の拡充(ストレージ、ネットワーク、他)
 モデリングのスキルアップ(ボトムアップアプローチでシミュレート、業務推測)

■プロマネ指向の【Mor】さん
顧客の信頼を獲得、バイネームで次回案件の受注
マネージメントの基礎を押さえる(座学と実践(一言の発言から心がける))
自分の仕事を引き継ぐメンバーを育成する

--------------------------------------------------------------
詳細を大幅に省いたので「なんじゃこりゃ?」と思われたかも知れませんが、中期(1年)として項目別に分け、目標の指標と水準、具体的手段の想定、4ヶ月単位での大まかな予定と成果を記載するようになってます。

「硬めの話」カテゴリーのかなり以前に運用について記載しています。

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雑記:「ほっ」

夕焼けですねえ.......。

日が短いです。

もう少しすると、この窓から金星が見え始めるんです。
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お仕事:これは損?

アスペアの技術者達は、基本的に新人に至るまで、自分のスケジュールは自分で立案・計画し進捗も管理します。  勿論、進捗を数値化する上でのプロジェクト内、或いはチーム内のガイドラインは存在します(例えば、詳細設計でチーム内レビューをパスしたら70%完了とする、とか)。

基本的に残業前提での計画は引かない。
直感で線を引かない、線を引くガイドラインが不明確なら確認し、必要に応じてガイドライン補完のフローに載せる。  報告と相談は早めに。
...で、経験値と能力を上げて、概ね前倒しで作業を進められるケースが増えて来ますが、ここで返って矛盾が起きやすくなります。
「前倒しで進んでるんだから、遅れている人の分のカバーに回って欲しい!」という要求が来るんですね。  これを読んでいるあなたは経験無いですか?

折角苦労して前倒しにしたのに。  早い内からリスクを嗅ぎ分けて、問題となりそうな部分の解決に勤め、まだ皆が定時で帰るころに自分は調査・対処の為に残業をしていたのに。
調査結果についてもミーティングで報告しているし、資料として残しているのに読んでもいないのか?  或いは別の問題を抱えているのか?
先々に転がっているリスクを考えずに仕事をして、問題につまずいて残業している人の支援を、どうしてしないといけないのか??

自分が「問題なく対処してきた」から、当初からの想定外のタスクなど担当せず、毎日定時で帰ります!  ←これもちょっと問題ですね。
お仕事はチームで行います、殆どの場合が。
ある程度巨大なプロジェクトなら、分割されたチーム間でのワークシェアは難しいでしょうが、そうでなければ支援は可能な場合が多いです。
チームとしての遅れや不具合が生じれば、個人としてどれだけ進んでいても意味がありません。

意味も無く「付き合い残業」をするのは何ですが、チームとしてのリカバリーに力を出すのはある程度必要なことです。
チームとして経験値や能力を高めていくことの喜びを知っている。  アスペアのメンバーはそんな人間達です。

ちなみに、顧客から「個人が認められて、個人に別件でもお呼びが掛かる」のと、「チーム(会社)が認められて、別件でもチームでの対応を希望される」のと、どちらが嬉しいですか?

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町田という街:山です...

「町田は東京都です!」

これ、時々自分でも忘れそうになります。  神奈川県じゃないんですよ?  位置的にギリギリですけど、東京都内なんです。
事務所は5階ですが、階段室の窓から望めるのは「丹沢方面」の山々ですね。  夕日がこちら側に沈むので、天候によっては結構キレイです。
先週までは見えなかったのに、今朝は寒かったせいか、少し冠雪してますね。

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と、これ見ると引く人がいるかも知れませんね...。  え~~っ、そんなに奥地なの?って。
町田は、横浜、八王子、新宿へのアクセスが近いです。
ちなみに新宿だったら電車(快速急行)で約30分です。  特急料金、要りません。  「町田という街」カテゴリーの過去記事を見て頂ければ、渋谷張りの開け具合なのが分かると思いますが。

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硬めの話:「残業少ない」ってウソだろ~??

「まゆつば、まゆつば。 ぺっぺっぺ!」、ってそんなこと無いんですってば!  確かに「社内の、残業支給が出る全員の年間平均」という前提付きなので、プロジェクトや工程によって少なからずの凸凹ありますよ。

残業支給がない「管理監督職」(アスペアの中ではマネージメント職以上)は、もっと残業時間多いケースが多いです。  ちなみに、残業支給が出る「主任技術者」は現場での開発に従事しますが、マネージャから上は通常は特定案件には属しません(例外が絶対に無いとは言いませんけど)。

で、2006年が月間平均で20時間ちょい、2007年が20時間を切りました。  「まーたまた、ウソぴょん!」と思われても困ります。 事実なんで...。  以前に「硬めの話」カテゴリーで、わざわざ6回にも渡って説明してます。
関心のある方は是非読んで下さい!

最も、ウチに中途で入社した技術者も、「入社するまではウソだと思ってた」って言ってましたから、言葉だけじゃ無理なんでしょうね...。
念の為、1回目の説明の直リンクを書いておきます。

http://aspire.way-nifty.com/majime/2007/12/post_2525.html

1つ、勘違いの無いようにお願いしたいんですが、アスペアは「単純に労働時間を短くカットしてる」訳ではありません。  コミュニケーションやリスク管理&コントロールで、極力無駄・不効率な時間の使い方を避けているというだけです。

そうだ、皆さんに1つ問いたい。
「今日は無駄なく、効率的に仕事を進めることが出来たなっ!!」っていう日、月に何回位ありますか?

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硬めの話:各々の志望者はどうなってる?

「志望別にあれこれ工夫してるのは分かったけど、結果としてどうなってるのよ?、え??」と思うでしょう。  結果が出なかったら意味無いですもんね。

顧客の評価は高いです。
具体的に表現してしまえば、契約条件を他社の同年齢の技術者よりも高めでOKして戴けるケースが多くなっています。
...で、どうなのか?  会社が儲けるだけなのか?
いえいえ、顧客の声は明示的に(営業・マネージメント的に)聞き取り、賞与にも反映します(「硬めの話」カテゴリーで以前に考課システムの説明をしています)し、昇降給考課でも反映されます。
当然ながら、技術者本人にも顧客の声をフィードバックします(良い評価も、悪い評価も、ですが)。

考課の結果が納得できなければ、両者納得するまで会話します(現実的には「無限に続ける」、という訳ではないですが)。  管理者が一方的に評価して、いつの間にか職位や等級・給与が決まってしまうと言ったことはありません!

実際、アスペアの技術者は同様規模の同業他社の、同じ位の年齢・経験年数の技術者と比較すれば、給料は高めだと思います。  勿論、全員が全員「高いぞー!」とは言いませんが。

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硬めの話:DBA志望者は?

「データベースアドミニストレーター」の英語の略で「DBA」ですよね(念の為)。  ウチはWebアプリ屋さんですが、バックにDBが存在しないと言うことは滅多にありません(計測制御の場合などに例外もありますが)。

Webの仕組みを使う、比較的先進のシステム開発におけるDB全般の面倒を見たい(通常保守を目指している訳ではありません)という希望者も入社して来ます。  通常のWebアプリ開発の経験はある人でしたので、アスペアの中でも要件定義(一部は業務分析)から入るプロジェクトに参加してもらいました。
DBの設計担当者は既に別に(顧客側に)存在していましたが、上流工程を介在して進行を目にすることは出来ます。

「DOA」というアプローチも有るほどで、要求・要件、或いは業務分析の段階からDBAとして関わる必然性があります。  業務処理に求められる負荷量、負荷のピーク、要求処理性能の水準と性能不足のリスク、そういったものは極力早期の段階で把握・認識し、可能ならDB周りのハードウェア選定、物理設計にも反映させるべきです。

可能な範囲からDBAの支援作業をさせて戴くように働きかけ、通常業務を含めて多忙な顧客側担当者が楽になるように配慮し、いろいろと提案もします。  やむなく放置されている問題点に対しても、何気に対処策を提案したりして、顧客にも喜ばれつつDBAとしての仕事を段々と確保して行きます。

元々が既に顧客の信頼を戴いている客先なので、一定の塊としてのDBA作業を任せて戴けるようになります(そのように営業的にもマネージメント的にも働きかけます)。  で、専門DBAとしてのタスクを確保し、小さなものから実績とナレッジを積み重ねていきます。

ここまで来れば、今度は別顧客・別件でのDBAチームへの参画を営業調整します。  本人の努力は無論のこと、マネージメント的にミーティングなども行い、より顧客満足が得られそうなアプローチを取りつつ、先読みをしながら積極的に動いて貰うようにします。
DBAとしてはとにかく経験が大切ですから、より様々なケースを担当させてもらう方が良いです。  望ましい方向で稼動できていない時は、本人とのミーティング、営業調整、それでも効果が出ないときには、現場を移ることも調整の選択肢に含めます。
DBAは長期対応を要求されることも多いので、移動を望む場合は営業的に早めに動く必要があります。  これらは本人自身、マネージメント担当、営業担当と連携して迅速に・間違いなく・顧客にも迷惑を掛けずに動くようにします。
こうして、晴れてDBAとして公認になった【Toka】さん(女性)。
後続のDBA志望者の羨望と憧れの的になるでしょうね。

あ!、当然ながらベンダー系の資格取得も推奨してますよ。 受験料は、同一科目に対して2回までは会社で負担してます。  合格すれば報奨金が出て、定例会の場で発表されつつ現金で手渡されます。

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硬めの話:生涯1プログラマ!志望者

「とにかくプログラムを書きたいんだっ!」という事かどうかは分かりませんが、「体制の中で役割を分担する」と言うよりは、「現場の中の【作り】に関連する事は全部やりたい」、「ひたすら【創り】たい!」(他はやりたくない(管理とか、管理とか、...))人もいます。

アスペアの中では、比較的ベテランの部類に何名かいるようです(←ボカした表現)。
営業的にはリーダーやマネージメント出来る人材の方が、一般的に高い契約条件を選べますから、企業側としては何処でも欲しがりますね。  日本と米国辺りでは「プログラマー」という表現に込められるニュアンスが大分違うように思いますが、「私は一生プログラマーで行きたい!」という人は米国的なニュアンスを指しているのだろうと思います。

「SEになれない技術者がプログラマー」ではなくて、「実際に動くシステムを創造できる!」といった感じでしょうか?!  いや、何だかこう書くと皮肉に聞こえますね?  いやいや、私自身も許されるなら生涯プログラム書いて生活していたいと真剣に思ってましたよ。  マジで。

で、こういった人には技術的に重い部分の実装を割り振ったり、共通部品や基盤(フレームワーク的な層)の詳細設計・実装を割り振ります。  或いは、少人数の後輩を付けて、先輩からナレッジを盗み取って(?)貰います。
場合によっては、後輩指導の面で自発的な関心や素養・喜びといったものを自覚してくれる場合も有りますし。

いずれにしても、「ただ作らせていればいいや!」ではなく、ストレッチ目標的な負荷を提供しつつ、シニアプログラマーとして成長していって貰います。
こだわりを良い方向にリンクさせてもらう為に、開発(実装)のガイドライン等も決めて貰うようにします。

現場の厳しい開発工程(特に上流がグダグダになってしまった場合とか)を実際に回しているのは、得てしてこういったタイプの技術者が中心だったりもしますので、決して侮れません!
プロジェクト推進(完成させる)には、結構重要なタイプのメンバーだと思います。

こういった人も、アスペアの中では自分のカラーと存在感で光ってますよ。
時間が経つうちに、アーキテクト方向・その他にググ~~ッと方向が変ってしまう人もいますしね。  無理やり方向を変えるようなことはしませんけど。

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硬めの話:マネージメント志望の面々

...と言っても、「現場を離れる方向での、より大域的な管理を行うマネージャ」(開発より経営)か、「開発自体に手は付けないけれど、(1つ以上の)現場に付くマネージャ」かで全然方向も実態も違いますね。

案件によっても、必ずしも「体制」を提供しないSES形態であったり、「体制」(チーム、或いはサブチーム)を提供するSESであったり、案件単位での請負であったり、様々です。
新卒新人や経験の少ない中途採用者であれば、前述の様々なパターンを経験してもらいます。  勿論、マネージメントを担っていく上で、より効率的な経験が出来そうな案件に優先して配置します。

留意している点の中に、「社外に長期間出っ放し」、「1案件に関わる期間が長過ぎ」を避けるという点があります。  現場からナレッジが溜まり難くなり、自社としての考え方やナレッジ伝播が損なわれます。

経験する案件のサイズにも広がりを持たせた方が良いと考えています。  大きな案件ほど級数的に制御が難しくなるので(アスペアとしての制御も届きにくくなる...)ここ数年は受注を控えさせて貰っているのですが、技術者の経験値という点では(特にマネージメントの面からは)サイズ(体制)の大きな案件の経験も必要です。
実務上はアジャイル系のプロセス、或いはプラクティスを応用していくにしても、その意味・意義をより深く理解するにも、応用の柔軟性を得るためにも、大規模案件の経験は活きると考えています。

また、中途採用者の中には、「上流工程は経験豊富なんだが実装技術に関して弱い。 ので、そこをアスペアで補完・習得したい」という人も少なくありません。
こういった人には詳細設計・製造の機会を提供するように調整します。
...と、言ってしまうのは簡単ですが、経営的にも営業的にも難しい話です。  条件の高い契約が出来る人材を、わざわざ相対的に厳しい条件の工程、更に言えばマッチングも厳しいリソース配置をしようってんですから。
理想的にホイホイと調整できる訳ではありませんが、その後のより高いレベルでのマネージメントスキルを発揮できれば良いわけですから、必死になって営業調整をしています。

他には、外部セミナーの紹介と費用負担、会社として会員登録することによる著名な機関でのセミナー受講も可能にしています。
他に、定例会などで、マネージメント的な課題を多く伴う実務上の例を基にして、シーンシミュレーション(少人数でチーム化してディスカッション)を行うなどのアプローチも取っています。

全部を書き尽くすことは到底不可能なのですが、一部をご紹介すると、マネージメント方向の志望者は上記のような判断をされ、経験をしていくことになります。

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硬めの話:アーキ方面の志望者たち

大分以前に、「硬めの話し」カテゴリーで「チャレンジシート」の説明をしましたが、要は「自分のキャリアプランを描く」・「営業やマネージメント、チーム運営と連携してプランの実現・加速を支援する」のが目的です。
策定にはマネージメント層やリーダーが支援します(決める主体は、あくまで【自分】です)。
よくある「目標管理」に似て見えるかも知れませんが、「会社が個人を管理するためのツール」じゃないので誤解の無いようにお願いします。

で、このシートに「アーキ方向」を目指すことを掲げる社員が何名かいます。  アスペアは技術特化の色彩が濃いので、これは必然かも知れませんけど。

で、そのような人には優先して新技術(トレンドになりそうなもの、考え方的にユニークなもの、生産性や品質を大きく改善する可能性を期待できるもの等々)を取り入れる案件、或いは顧客、顧客内の部署、担当リーダーやアーキテクトの元に配置します。
或いは、社内からアーキテクトとして人員配置する場合のサブメンバーとして。  はたまた顧客内にアーキテクトとしての人員がいる場合(実態も確認する必要が有りますが)も考慮します。

チーム内でも、調整可能な限りで技術面での調査・評価作業なども振るようにします。

調査結果は、所有権などの問題が出ないように慎重にレポートを作成して貰い、社内に公開します。  その内容は定例会で補完説明を行ったり、勉強会の教材の一部として機能する場合も有ります。

アーキテクトは「単なる技術オタク」ではないので、要件の全体把握や機能外要件の抽出・定義なども必要です。  なので、必然的に上流工程の経験やリーダー稼動も割り当てて行きます。

開発の終了後には終了報告(レポート)を作成。  自身の目標とのリンク、達成具合なども振返って自覚するようにしています(この内容は定例会でも報告します)。

こうして、少しづつでもプロジェクト毎に経験値を増やし、アーキテクト方向に向かって成長していきます。  で、機会を見て、プロジェクトの中にアーキテクト(或いは見習い)として参画し、より実践的な能力を身に付けて行きます。
今で言えば、新卒で入社した【Min】君が相当します。  同じく新卒で入社し、【Min】君にとっての目標にもなった【Jin】さんもアーキ傾向のキャリアプランを描いていますね。
また、上記の両者を鍛えるという点でも【San】マネージャのアーキ的な能力と実績は、大いに影響したと思います。

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雑記:けんこうさん

風邪を引いています。
いや~しつこいですね!?  熱は全然出なかったんですが、風邪症状が出始めてから3週以上経ってます。  しつこい咳が未だに抜けません!
シビレを切らして、一昨日は試しに少しだけ走ってみました(2kmだけ)。  あからさまに悪化はしませんでしたけど、微妙か?.....

業界的には視力が落ちる人が大目でしょうか。  私は年齢のせいもあって飛蚊症ですが、確か社員の中にもいたような。  IT(OA?)機器を多用する業務と眼の健康との関係は厳密には解明されていないようですが、まあ、より眼を使うことは確かです。
その点では、アスペアは残業体質ではないので、極端に眼の悪い人が多いということもないと思いますが。

最近は夕方以降になると西の空にギラギラと明るい星が見えます。  今なら大きく欠けた月とかなり近いですね。  割と空が明るい内から、金星の近くにもう1つ明るい星が見え始めますが、木星です。  10倍位の双眼鏡があると、小さ~な衛星が3つくらい見えてカワイイですよ。  眼の休憩をさせるときに、最近、金星を利用させてもらってます(時刻的にもちょうど夕方ですし)。

アスペアが加入しているのは「神奈川県情報処理サービス産業健康保険組合」。  長い名前ですね~。  通称は「神奈川健保」で呼んでますが。
名前の通りIT業界に特化した保険組合なので、他業界よりは若手の比率が高い。  そのおかげで、福利厚生の面では充実しています。  で、毎年必ずお世話になっているのが「人間ドック」(35歳以上)。  若手は「健康診断」(バリウムでの造影撮影あり)です。

健保が契約している宿泊施設に安く泊まれるし、「健康に良い」と健保側で判断している施設に行く分には割引サービスが適用されます(非扶養者全員を含めて、各人年1回)。  会社で「健康的なイベント」(定義が微妙ですが)を開催した場合も、1人辺り4000円の補助が出ます。
今年は会社イベントで(飲み会系以外に)何かするって機会が設けられなかったので、来年は何かやりたいものです。
(ローカルに、数名で富士に何度か行ったようですけど)

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