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雑記:菌劇場

先日の日曜日、上野の国立博物館で開催されている「菌のふしぎ」展に行って来ました。  ウチの子供たち(小学2年生と4年生)を連れて、私と3人です(カミさんも行きたがったんですが、いろいろと用事がたまっていて外に出られず...)。

しかし、菌をどうやって見せるんだろう?
「もやしもん」(漫画。TVアニメにもなった)とコラボレーションしているようですが、子供が見て楽しめそうな要素はそれだけで、「正確に見れば気持ち悪いだけ(?)」の代物なのでは?
いや、個人的には大好きです!  ただ、子供らを連れて行くと、途中で「もう帰る」、「気持ち悪い...」、「見たくない!」などと言い出すんじゃないかと。

実際、4年のお姉ちゃんの方は、じきに「もう帰ろうよ...」と言い出しました。  でも、2年の弟くんの方は結構楽しんでます!
いや、見せ方が面白い!
退屈な解説は最小限に抑えて、実物を顕微鏡で見せてくれたり、実物そっくりの模型(ジオラマ?)あり、「もやしもん」フィギュアの洪水あり、
「見せる」だけでなく、「触れる」、「匂いを嗅げる」など、結構感覚的にも楽しめます!
また、陳列台が基本的にほぼ全てダンボールを張り合わせて出来ていて、そこかしこに「もやしもん」原作者:石川雅之氏が「らくがき」(勿論、「もやしもん」の登場人物・キャラクターばかりです)しています。

時には陳列台の下の脚の部分(かがみ込まないと絶対に見えない!)に落書きしてあったり。
トイレに入ると、5mm位のちいさーな「もやしもん」キャラ(シール)が有ったり、遊び心たっぷりです。

子供中心で「楽しんでもらう」なら、これらの「遊び」の流れに旨く乗せてやれば、結構長い時間走り回っているでしょうねえ。  ウチの場合は、「私自身が楽しみたい!」ので、男の子の方も半分くらい回った時点で飽きてしまいましたが。

いやしかし、見せ方に関心。  こりゃあ楽しいな~~。
どうせやるなら楽しい方が良いに決まってます。
全然違う話に無理やり繋げようって訳じゃないんですが、アジャイル系の開発プロセスとか、プロジェクト・ファシリテーションなんかでも同様の精神が活きていると思います。
楽しい方が活性化します!  モチベーションが上がります!

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