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硬めの話:生涯1プログラマ!志望者

「とにかくプログラムを書きたいんだっ!」という事かどうかは分かりませんが、「体制の中で役割を分担する」と言うよりは、「現場の中の【作り】に関連する事は全部やりたい」、「ひたすら【創り】たい!」(他はやりたくない(管理とか、管理とか、...))人もいます。

アスペアの中では、比較的ベテランの部類に何名かいるようです(←ボカした表現)。
営業的にはリーダーやマネージメント出来る人材の方が、一般的に高い契約条件を選べますから、企業側としては何処でも欲しがりますね。  日本と米国辺りでは「プログラマー」という表現に込められるニュアンスが大分違うように思いますが、「私は一生プログラマーで行きたい!」という人は米国的なニュアンスを指しているのだろうと思います。

「SEになれない技術者がプログラマー」ではなくて、「実際に動くシステムを創造できる!」といった感じでしょうか?!  いや、何だかこう書くと皮肉に聞こえますね?  いやいや、私自身も許されるなら生涯プログラム書いて生活していたいと真剣に思ってましたよ。  マジで。

で、こういった人には技術的に重い部分の実装を割り振ったり、共通部品や基盤(フレームワーク的な層)の詳細設計・実装を割り振ります。  或いは、少人数の後輩を付けて、先輩からナレッジを盗み取って(?)貰います。
場合によっては、後輩指導の面で自発的な関心や素養・喜びといったものを自覚してくれる場合も有りますし。

いずれにしても、「ただ作らせていればいいや!」ではなく、ストレッチ目標的な負荷を提供しつつ、シニアプログラマーとして成長していって貰います。
こだわりを良い方向にリンクさせてもらう為に、開発(実装)のガイドライン等も決めて貰うようにします。

現場の厳しい開発工程(特に上流がグダグダになってしまった場合とか)を実際に回しているのは、得てしてこういったタイプの技術者が中心だったりもしますので、決して侮れません!
プロジェクト推進(完成させる)には、結構重要なタイプのメンバーだと思います。

こういった人も、アスペアの中では自分のカラーと存在感で光ってますよ。
時間が経つうちに、アーキテクト方向・その他にググ~~ッと方向が変ってしまう人もいますしね。  無理やり方向を変えるようなことはしませんけど。

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